社会福祉法人フレスコ会 の先輩職員紹介
高橋 陽子

ともに笑い合い、ともに暮らしていく

高橋 陽子

2016年入社 日本大学 文理学部卒

座右の銘は『一隅を照らす

入居者様は人生の大先輩。「昔はこんなことしていたのよ」、「これはこうするのよ」と教えてもらうこともたくさんあります。レクリエーションをしたり、一緒に会話をしたりしていると、自然と私も入居者様も笑顔になっています。日ごろから笑顔で接するよう心掛けていますが、時々、私が真剣な表情をしていると、入居者様の方から声を掛けてくれて、笑顔をもらうことがあります。
食事や入浴、排せつといった基本的な生活介助も大切ですが、日々コミュニケーションをとっていく中で小さな変化を感じ取り、自分たちのケアに活かすことを一番に大切にしています。一緒に楽しみながらも考え、自分自身が成長できていると感じます。

法人のココがおすすめ

2016年9月にオープンした特別養護老人ホーム・フレスコ浅草は、博愛の精神に基づき、介護と医療の両立によって入居者様が安心して暮らせるような環境づくりをしています。フレスコ浅草には母体となる佐々木医院が隣接しており、入居者様やご家族様だけではなく、私達スタッフも安心して働くことができます。
また、研修、資格取得サポートもあり、自分の学びたいことや、知識を深めることができます。私は入社当時、初任者研修しか持っていませんでした。フレスコ浅草の資格取得サポートで、実務者研修取得の講座もあった為、ステップアップのチャンスと思い受講しました。働きながら資格を取ることは大変だったけど、同僚がたくさんいたので乗り切れました。資格を取得したことによって今では自信をもって働くことができています。

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