社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団 の先輩職員紹介
堀江 唯

一番近くで子どもたちの成長を感じ、励まされています

堀江 唯

2016年入社 徳島文理大学 保健福祉学部卒

座右の銘は『思いついたことをやってみる

 私は現在、福祉型障害児入所施設の支援員として働いています。施設の特徴として、主に中・軽度の知的障がいや発達障がいのある子どもが入所しています。現在は12~18歳の方が入所しており、家庭の事情で入所している方が半数を占めています。子ども家庭センターや学校と連携を取りながら支援しています。ADLは自立している方が多いのですが、気持ちをコントロールしたり、人との適切な距離を取ることが出来ないことがあるので、日常生活を通して学んでいます。
 私自身、高校生のころまでは、現在の仕事をしているとは全く想像もしていませんでした。学生のうちに少しでも興味のある事について詳しく調べてみたり、体験してみることで視野が広がり、仕事にもつながっていくと思います。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

 私が担当することが決まった利用者さんに言われた初めての言葉が、「何で来たばっかりの人が担当やねん。」「嫌や。」でした。どう答えたらよいのか、この先やっていけるのか分からず不安になりました。すぐに先輩がフォローして下さり、その方は過去に何度か担当が変わっている不安からそのような事を言ってしまったという事が分かりました。落ち着いてから「ごめんなさい。」と言いに来てくれました。私も不安であるが、利用者さんはもっと不安だったのではないか、関わり方を考えていく必要があると感じました。
 現在、その利用者さんとは2年目のお付き合いになります。今では「困っているから話聞いてほしい。」や「ありがとう」等と言ってくれるようになり、少しでも頼りにされているのかなと思うと嬉しく思います。

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