社会福祉法人オークス・ウェルフェア

みんなが笑顔になれる、働きやすい環境がここにあります!社会福祉法人オークス・ウェルフェア

1994年に設立したオークス・ウェルフェア。障害者支援施設、特別養護老人ホーム、デイサービス、認知症の方のグループホーム、子ども、子育て支援事業所を運営しています。理念は「より多くの笑顔のために」。利用者さんとご家族だけではなく、職員みんなが笑顔になれる環境を目指しています。看護休暇や産休育休は法定より多く、子連れ出勤もできる柔軟な職場、そして、仮眠用の個室やシャワールームも完備しています。自然も多く、充実した施設、職員のことを考え抜いた働きやすい環境が茨城県東海村にあります。

2016.02.01掲載

  • 募集終了
  • 関東
  • 2017卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育

社会福祉法人オークス・ウェルフェア

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ここに注目!

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①職員の笑顔のための充実した福利厚生

職員のことを大切に思っているオークス・ウェルフェア。お子さんの看護休暇は、未就学児一人につき、法定では年5日のところ、オークスでは年8日、就学児一人につき、法定では年0日のところ、年5日。育休は一年半、もちろん男性も取れます。子連れ出勤もOK!「オークス東海」には、誰でも使えるマッサージチェア、職員専用の広いカフェと、床暖房付きの仮眠できる個室、ロッカールームにはシャワールームやメイクルームも完備されています。施設や制度が一般的な企業よりも十分すぎるほど整っています。

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② 理事長がデザインを手掛けた新しい施設!

5年前に開所した特別養護老人ホーム「オークス東海」は、利用者はもちろん、職員のことも考えデザインされた施設です。手掛けたの理事長!感染症予防のため、館内全ての天井に加湿器があり、お風呂も広々としていて機能的な造り。二階には車椅子でも出られる広々としたテラスがあり、天気が良い日はみなさんでお茶を楽しんでいるそう。食事は全て館内で作られていて、職員の方も思わず食べたい!と思う程のクオリティです。

経営者からのメッセージ

働く人の生活の質を大事にしたい

oaks04法人を設立したのは現理事長鹿志村茂さんの父。県庁の職員として福祉分野を担当をしていた頃、いろいろな施設を見るうちに「自分の理想とするものをやってみたい」と、1992年にオークス・ウェルフェアを設立しました。翌年には、「地域の人と触れ合えて、生きる喜びをもって生活してほしい」と、障害者支援施設を開所。父が法人立ち上げた時は、鹿志村理事長は18歳でした。学生時代から、長期休暇の時にはお手伝いをしたり、施設の設計のアイディアを出すなど積極的に関わっていました。大学を出た後、都内でIT系や音楽・映像関係のお仕事をしていた鹿志村さんは、2012年に理事長に就任しました。
福祉業界の中では若手の理事長である鹿志村さんが重視するのは「働く人のクオリティ・オブ・ライフ」。「スタッフ自らも幸せでなければ、良いケア・サポートを提供できない」と、利用者の方はもちろん、働く人の仕事と生活のバランスを考え、全ての人の笑顔が溢れる環境作りを心がけています。

日本のどこでも望む教育医療福祉を受けられるように

oaks05設立してからは、特別養護老人ホームやデイサービス、グループホームを始め、今年は、子ども園をオープンしたばかり。数年以内にクリニック開設を目指しています。看護部長の祖田さんは医療分野に進出することに期待しています。「先生がいてくれると、訪問看護の充実も図っていけます。訪問看護はこれからも絶対なくてはいけないもの。施設に入らなくても、家で過ごせる方法はいくらでもあります。」
鹿志村理事長は、オークスの仕組みを、日本の他の場所や、世界に提供したいという大きな目標を持っています。「日本どこでも、望む教育医療福祉を受けられる、安心して暮らせる仕組みを提供することが1つの目標。裏返すと、望むものを受けられないところ、地域がいっぱいあるということです。」
職員が、オークスで働いた後、日本の他の地域や、他の国での立ち上げスタッフになることや、独立して協力しながら仕組みづくりに携わることも歓迎しています。
社会構造が大きく変わっていく今後、組織として変化に対応し、スタッフそれぞれがやりがいを持って働ける法人を目指しています。

職場案内

「自らが受けたいと思うサービス」を提供する

oaks06看護部長の祖田さんにオークスの良さについて伺いました。
「基本的には、利用者の方に強要して何かをやってもらうみたいなことはしません。だから、起きたい時間に起きてもらって、っていうスタイルをとってます。1日の生活の中で楽しみは、食事や入浴になってきます。檜のお風呂でゆっくり外を見ながらのくつろぎの時間を過ごしてもらえるよう心がけています。食事も美味しくなければ楽しみではなくなっちゃう。持病があったとしても、食べたいものを食べましょうと、月に一度はバイキングをやっています。」オークス東海にはまるで旅館のような造りのお風呂まであります!

「将来、こういうきれいでご飯が美味しい施設に入ってみたいです。」今年一年目の青木さんは目を輝かせて言いました。「見学に来た時にご飯食べたんですけど、美味しくて!今でも利用者さんにご飯を配るときもやっぱり美味しそうだなー自分も食べたいなって思います。」

思いやりのある施設や制度のデザイン

oaks07例えば、障害者支援施設オークスヴィレッヂは1階建で、床から天井までの大きな窓、中庭のある開放的な造りになっています。

「デザインってのは、つまり相手を思いやるってこと。建物のデザインは、安全や、より楽しく暮らせるかというところにあります。そこに力を入れているというか、大事にしているところです。」

鹿志村理事長の思いやりのあるデザインは、施設にはもちろん、制度にも表れています。
「ここほど子どもたちのことを考えてあげられる職場はない」と祖田さん。子育てや、介護など家庭の事情で、例えば、夜勤ができない、正職員として時間が確保できない場合は、パート勤務やデイサービスに切り替えることができます。ひと段落したら正職員に戻るのも簡単!「お互いに休みやすくしているので、気兼ねなく休めるし。その代り、誰かが休んだ時は協力し合おうという体制ができています。」他にも、
昼寝が推奨されていたり、事務所のパソコンは全てMacというとても先進的な職場です。
「生きる喜びを見出せるように」という目標のために、細部までとことんこだわっています。

先輩社員紹介

利用者の方に自分も支えられることがあります

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先輩社員1 青木 里奈
2016年入社 茨城キリスト教大学人間福祉学科卒
特別養護老人ホームオークス東海 介護職員

今年入社したばかりの青木さんにお話を伺ってみました。
青木さんは、お姉さんが通っていて雰囲気を知っていた茨城キリスト教大に進学を決めました。「人と関わる仕事がしたい」という思いから福祉の道に進みます。

「介助の仕方が少しずつつかめてきました」という青木さん。

福祉の仕事を「楽しい、よかった!」と思う瞬間はどんな時でしょう?
「『どうもお世話さん』とか言ってくれたり、やっぱり利用者さんが笑顔でいるのがこっちも見てて笑顔になります。あと利用者の方が色々自分の悩み、恋愛の悩みとか聞いてくれたりするので。そういう時は『こういう考えもあるよ』とか色々言ってくださる方もいるので、心の支えになりますよね。」入ってまだ数ヶ月、「女性に優しい環境は他にはなかなかないなと思っています」と、職場の雰囲気に大満足なようです!

1日のスケジュール
  • 12:30

    出勤利用者さんが昼食を食べおわる頃に出勤し、食器の片付け、食後の服薬、歯磨きのサポート。食事介助が必要な方の食事介助をします。

  • 13:30

    午後食後に利用者さんがお部屋で休んでいる間に、ユニットの掃除、換気をします。おやつの時間に、おやつに合ったお茶を運びます。

  • 18:00

    夕食夕食の配膳後、食器を洗って、寝る準備のお手伝いをします。お薬や入れ歯ケアや夜用パッドへの取り替えを促すため声かけをします。

  • 21:30

    仕事のあとユニットの利用者さんの記録を全員分書き、ゴミ捨てをして上がります。家に帰った後は、次の日に備えて、お風呂に入ってすぐ寝ます。

  • 休日

    プラスα休日は出かけたいけれど、お家でゆっくりします。ジャニーズのSexy Zoneが好きなので、録りためている番組を観ます。

こんないい仕事があるんだって思いました

oaks09先輩社員2 高安 淳
2004年入社 水戸福祉教育専門学校社会福祉科卒
障害者支援施設オークスヴィレッヂ 主任・支援員(12年目)

「福祉のイメージを変えたい!」という高安さん。仕事前にサーフィンをしてくるほどアクティブ!福祉の世界に入ったきっかけはなんだったのでしょう?

「高校の時の担任の先生がボランティア活動をやっていて、『一緒にお前も行くぞ』と休みの日に先生の車でいろんなところをいくうちに『福祉向きだな』と言われて、『俺、福祉向きかな』って思えてきちゃって(笑)。障害者施設の利用者さんと野菜植えたり、体を動かしたり、こんないい仕事があるんだって思いましたね。」その後、福祉の学校に通い、障害者福祉に関心のあった高安さんはオークスヴィレッヂに入りました。

やりがいを感じる瞬間はどんな時でしょう?
「基本的にイベントが多いんですよ、お祭りとか、月に1回外出したりとか、ハイキングに行ったり。夜勤の時に、食堂でみんなに聞きながら企画して、一緒に楽しみながら準備をして、終わった時に終わったぞーってなるのもすごい楽しいんですよね、『よーし終わったぞ、次は何々だねー!』みたいな。」

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤利用者さんのお布団畳み、天気のいい日は干すのをお手伝いし、朝食の介助。申し送りの後に、スタッフと利用者さんみんなでラジオ体操やウォーキングをします。

  • 09:00

    午前最近は重度の方の班を見ています。ウォーキングの後は、まずはお茶を飲んで休憩して、髭剃りや身辺のことをお手伝いしながら一緒にやります。

  • 13:15

    午後グランドで、ちょっと体を動かしたり、室内でパズルや折り紙、足腰を少しでも鍛えられる運動を見守ります。おやつの後は、利用者さんとお話ししながら記録を書きます。

  • 16:00

    仕事のあと仕事が終わった後は、家に帰り、保育園から帰ってきた子供達と近所まで散歩したり、ゆっくりして、夕飯を食べ終わった後にフットサルに行ったりします。

  • 休日

    プラスα子供達と、外で遊ぶことが多いです。サッカーボールを持って公園に行ったり、この時期は朝から家族で海に行ってサーフィンをします。

求める人物像

まずは、自分が笑顔になれる人

oaks10オークスで求める人物像を、看護部長兼採用担当の祖田さんに伺ってみました。
「利用者さんに挨拶ができるとか、笑顔で話ができるって言うのが一番。仕事は徐々に覚えればいいし、先輩が教えればいいと思っています。いろいろある中で、福祉の世界を見てみようって来てくれたことが、個人的にはそれだけでもう嬉しいです。第一希望は別の業界だったりするんだろうですけど、何かあった時にきっとオークスを思い出してくれるっていう時が来るかもしれない、と思います。」

鹿志村理事長は「ワークライフバランスを大切にしたい人」を求めています。仕事と生活の調和は大切です。仕事だけではなく、趣味や生活も楽しんでもらえる人のための環境があります。また、障害や病気があってもなくても、生まれたばかりでも、年をとっても安心して暮らせる仕組みづくり、そしてその仕組みを伝えていくような、広い視点と大きな目標を持って仕事をしたい方は大歓迎。ぜひ、見学や、説明会にどんどん参加してみてください!見学に行ったらオークスで働きたいと思ってしまうかもしれません!

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    ■保育教育スタッフ(保育士、幼稚園教諭) 
    ■ライフケアスタッフ(高齢者生活援助全般) 
    ■ライフサポートスタッフ(障害者生活援助全般)
    勤務地 茨城県:水戸市、ひたちなか市、東海村
    勤務時間 配属事業所により異なる
    原則、1か月あたりの変形労働時間制
    休日休暇 シフト(変形労働時間)制による4週4休以上
    有給・特別休暇他 (配属事業所により異なる)
    給与 配属事業所により異なる
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    産休・育児休暇制度、通勤手当、リフレッシュ休暇、看護介護休暇
    採用予定人数 5名
    採用フロー エントリー
         ▼
    (希望者は)職場見学会(会社説明会)へ参加
         ▼
    適性試験、(希望者は)職場体験、面接
    担当者/連絡先 鹿志村茂・祖田光
     TEL:029-306-4165
     MAIL:saiyou@ioaks.com
  • 法人名 社会福祉法人オークス・ウェルフェア
    法人住所 〒312-0001
    茨城県ひたちなか市佐和788-13
    事業内容 <障害者>
    障害者支援施設
    相談支援
    日中一時支援
    <高齢者>
    特別養護老人ホーム
    デイサービス
    居宅介護支援
    定期巡回・随時対応型訪問介護看護
    <こども>
    幼保連携型認定こども園
    学童クラブ
    Webサイト 法人WEBサイト http://ioaks.com
    採用WEBサイト https://job.rikunabi.com/2017/company/top/r423520088/

募集は終了しました。

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