社会福祉法人千葉県福祉援護会

「地域になくてはならない存在」すべての人に安心を提供します!社会福祉法人千葉県福祉援護会

千葉県援護会は70年前に創立、30年前に組織として生まれ変わり、障害者施設を開設しました。その後、障害者施設と高齢者施設を合わせた総合福祉エリア、障害のあるお子さんでも安心して通える保育事業も展開。「地域になくてはならない存在」として、子どもから高齢者まで、障害の有無に関係なく、地域みんなの生涯をサポートをしていきます!

2016.07.01掲載

  • 募集終了
  • 関東
  • 2017卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育

社会福祉法人千葉県福祉援護会

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ここに注目!

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①安心と信頼を伝えるブランド名

「千葉県福祉援護会」はちょっとお堅いので、「ローゼン」という名前とロゴを作ってブランド化しているというユニークな法人です。「ローゼンヴィラ」という施設名は『バラの咲く庭のある家』のような場所にしたいというコンセプトを表しています。船橋市と千葉市の街中にも「Rosen」のロゴが入った車が走り回っているので、地域での認知度は高まっています。保育園にも見慣れたロゴや名前が付いているので地元の方の安心感につながっています。

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② 働きやすく、スキルアップを目指せる充実の制度!

一番身近な職員に目を向けた経営を心がけているローゼンには長く勤める職員が多く、リフレッシュ休暇や育児休暇、事業所内託児所の設置など、福利厚生制度が充実しています。また、フォローアップ研修や資格取得のサポートはもちろん、希望する事業所への交換研修など、多くの事業所を持つ法人ならではの強みを生かした制度があります。高齢者福祉、障害者福祉、保育事業と、広い分野でスキルアップが目指せます。

経営者からのメッセージ

社会福祉の縁の下の力持ちとして

engokai04戦後の混乱と復興の時代にあった1946年、千葉県福祉援護会は人々の生活を支えるために「恩賜財団同胞援護会千葉県支部」として発足しました。月日が流れ、県や市に事業を移管し休眠状態に近かった法人を、武石直人理事長の父である武石次男会長が事業再生に挑戦し、1986年、地域のニーズに応え身体障害者療護施設「誠光園」を開設しました。

幼い頃から、父に連れられて建設予定地を見ていた武石直人さん。ある日、「設計事務所として、社会福祉の縁の下の力持ちになる」と言った父の記事に感銘を受け「絶対継ごう!」と気持ちを強くし、「誠光園」がオープンした年に事務員として入職しました。

その後、千葉県福祉援護会は、1998年に3500坪の広々とした土地に総合福祉エリアを開設。
「障害者の施設の隣に特養を作って、部屋替えのような形で隣に移る。生活空間が変わらずに、隣に行けば知った仲間がたくさんいる、一つの街を創りたいと考えました。」

地域の安心を全部引き受けます!

engokai05障害を持った方が老後を迎えても環境を大きく変えないで生活できる総合福祉エリアの次に手掛けたのは保育事業でした。「我々専門の者が、他の保育園にできないことをうちで引き受ける。障害を持って生まれてもローゼンさんなら受けてくれる、という安心感を地域の方々に持ってもらうために保育園をやっています。」

長年の活動から利用者だけではなく、他の法人からも頼りになる存在となっています。赤ちゃんからお年寄りまで、障害を持っていても持っていなくても、みんなが安心できる事業を展開しています。

障害福祉を軸に事業を拡大した今は一息落ち着いて組織と経営を強化する時期です。
「事業開発部というのがあって、今後の事業展開に対してアンテナを張り巡らせて、いろんなことを精査しながら事業化していきます。育った職員を活かすために事業展開していきます。小さな圏域で、小さな施設を点在させていきたいなという、そういうビジョンは持っていますね。」今後も地域のニーズに耳を傾けていきます。

職場案内

まずは施設を知ってもらうところから

engokai06総合福祉エリアの施設には、ローゼンヴィラ、「バラの咲く庭のある家」というコンセプトの名前が付いています。「ネーミングは福祉施設っぽくなく、高齢者や障害者が住んでいるマンションのような、そういう建物にしようという思いでつけました。」

ローゼンヴィラの周りは自然が溢れ、まるで街の中を歩いているようで、ベンチでは利用者の方がくつろいでいます。

「10年くらい経った時に、地域の人に『あそこってマンションなんでしょ』と言われた時はすごい嬉しかったんだけど、10年経ってもまだ覚えてくれてないなって(笑)」と武石さん。
また、昨年開設した障害者通所施設「アトリエプレジュ」は住宅地の中にあり、レストランのランチ営業や定期的にライブ活動などのイベント開催をしています。「障害者の方がもっと身近な存在になるためには、施設をまず知ってもらうことから。」今後、地域に開放したり障害者を雇用した夜間営業も視野に入れているそうで、もっと地域を巻き込んだ事業展開をしていく予定です。

職員に目を向け、職員が納得する経営を

engokai07「職員が輝き、誰もが育つ環境を」という思いのもと、フォローアップ研修や資格取得のサポートはもちろん、希望する事業所へ交換研修制度もあったりと、多くの事業所を持つローゼンならではの充実した研修制度があります。毎年テーマを定めて、日々の運営の中で培われた実績を各分野ごとに発表する『事例研究発表会』では、事業所間だけではなく地域や福祉団体に向けて取り組みを発信しています。
また、リフレッシュ休暇や育児休暇、事業所内託児所の設置など、福利厚生制度が充実して働きやすく、育休や産休後に職場に復帰される職員も多く、中には、10年以上勤めるパートタイマーの方もいらっしゃいます。

「福祉事業というのは人の生活を守る仕事。一番身近な職員に目を向け、まず職員が納得する経営をしないといけません。顧客が一番上、その最前線にいるのが現場の職員。で、その下には、役職者、ずーっと下に行くと経営者がいる。現場の職員を支える体制の逆ピラミッドの組織作りをしていて、経営者が一番下なんです。」と武石さんは語ります。

先輩社員紹介

現状維持じゃなくて、より良い支援を

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先輩社員1 宮本 綾南
2012年入職 江戸川大学総合福祉専門学校卒
障害者支援施設 ローゼンヴィラ藤原 ケアスタッフ(5年目)

最初は高齢者施設の志望だった宮本さん、福祉の専門学校の実習で今勤める障害者福祉施設に来ました。「障害の施設を見て、幅広い年齢で、幅広い障害、幅広い病気に関わった時に自分のスキルアップができる、ここなら基礎がしっかりしているって感じたので入職しました。」

宮本さんにとって福祉の仕事はどんなものなのでしょうか?
「その方のライフスタイルに合った支援が必要です。先天性の障害を持たれた方もいるし、後天的な障害を持たれた方もいるので、本当にそれぞれに合った方法、支援を考えていきます。チーム・ケアで本当にやりやすい職場だと思います。『現状維持じゃなくて、より良い支援は何か』っていうのをみんなで話せます。」

現場でのケアスタッフとしての仕事の他に、委員会で移乗介助の環境改善の研究をしている宮本さん。福祉機器の導入など、スタッフみんなが働きやすい福祉の現場を作るために日々頑張っています!

1日のスケジュール
  • 06:30

    出勤出勤してから「クレヨン」という入居者の方の生活記録管理ソフトで体調の確認、ショートステイの予定を確認します。7時からはミーティングをします。

  • 07:45

    午前離床介助のあと、朝食の介助をします。9時と11時頃からトイレ介助や入浴介助をします。

  • 12:15

    午後昼食介助のあと、1時間の休憩をとります。その後、コール対応やトイレ介助、入浴介助をします。大浴場では職員5人で協力します。

  • 15:45

    仕事のあと帰って、ご飯を作り、次の日に備えて寝ます。次の日がお休みの時は、録り溜めているテレビ番組を観ます。

  • 休日

    プラスα夜勤明けに同僚の方と飲み会に行きます。他は、映画に行ったり、食料品を買いだめして調理して冷凍保存します。

人生最期の大切な時間を支援する大切なお仕事

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先輩社員2 田中 和臣
2008年入職 中央大学卒
特別養護老人ホーム ローゼンヴィラ藤原 副主任

特別養護老人ホームで、高齢者の日常生活のお手伝いをしているケアスタッフの田中さん。もともと「人の役に立つ」仕事に就きたかった田中さんは、公務員試験を受験していましたが、ホームヘルパーの資格を取ったりする中で、「この仕事もいいかも?」と思ったのがきっかけで福祉の世界に進みました。ローゼンに入職したのは、ちょうど特養ローゼンヴィラ藤原の増設が行われ、定員が増えるタイミングでした。

「人生最期の大切な時間をお世話しなくてはいけないので、プレッシャーを感じる時はあります。」
決して楽な仕事ではありませんが、やりがいはどこで感じるでしょうか?
「高齢者の方に、年々できないことが増えていく中で、実はできることもいっぱいあって。そういった小さい発見を見つけるのがやりがいっていうか、仕事していくなかでの楽しみです。」

法人のサポートで外部のユニットリーダー研修に参加して、ステップアップを目指しています!

1日のスケジュール
  • 〜20:00

    出勤前夜勤の日は昼頃に起きて、家族とご飯を食べたりゆっくりお風呂に入ったりしてから出勤します。

  • 20:30

    出勤ご利用者のその日の健康状態を確認し、遅番者から申し送りを受けます。各階に1人ずつ職員が配置されます。

  • 21:00

    夜勤1人当たり20部屋を、2時間おきに巡回します。体調の悪い方には1時間おきです。巡回の間は生活記録システムへの入力をしています。

  • 07:15

    仕事のあと早番の人に引継ぎをし、生活記録システムへの入力をした後、帰宅します。2時間ほど寝ますが、お昼前には起きて、次の日に備えて生活リズムを戻します。

  • 休日

    プラスα子供が電車好きなので、電車が見えるスポットや、電車が運転できるお店に連れて行きます。土日に希望休を出して家族と過ごす時間を作ります。

求める人物像

自分らしさを発揮出来る人材を

engokai10最後に、武石さんにどんな人材を求めているかお話を伺いました。

「地域社会になくてはならない存在でありたい」という法人の理念のもと、「自分らしさ」を発揮できる人材を求めています。「理念を達成するために、いろいろな情報を得て、人の生活を提案する能力を伸ばして欲しいです。介護ができるだけでは、入居者、利用者は幸せになれません。その方の生活が創れるか、そんなところまで考えられるような職員になってほしいです。」
「ただ毎日の決まった介護・業務があるということだけじゃなくて、法人の中で日常の運営から導き出したテーマについて行う事例研究など、自分の能力を高め、学びを得る場があります。常に能力を高め、学びを得ることができるところに学生さんは魅力を感じてほしいです。」
充実した研修や、法人内の色々な事業所で経験を積める環境は、ローゼンならでは!地域の安心を支える縁の下の力持ちになりたい方、是非見学に訪れてみてください。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    ・介護職(食事、トイレ、入浴など日常生活の支援)
    ・事務職(経理、総務、庶務などの事務全般)
    勤務地 千葉県船橋市
    千葉県千葉市
    勤務時間 配属事業所により異なります
    休日休暇 年間休日116日
    有給休暇、子の看護休暇、介護休業など
    給与 ◆介護職員(学歴加算、宿直・夜勤手当を含む)
    四年制大学卒 月給211,500円
    短大 専門卒  月給191,500円
    ◆事務職(学歴加算を含む)
    四年制大学卒 月給180,000円
    短大 専門卒  月給160,000円
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    退職金共済への加入(配属先事業所により異なる)、産休・育休制度、資格取得支援、通勤手当
    採用予定人数 ・介護職 20~25名
    ・事務職 数名
    採用フロー (説明会・見学会→)書類選考→筆記試験→役員面接
    担当者/連絡先 居鶴(いづる)・江連(えづれ)
     TEL:047-429-6871
     MAIL:info@engokai.or.jp
  • 法人名 社会福祉法人千葉県福祉援護会
    法人住所 〒273-0047
    千葉県船橋市藤原8-17-2
    事業内容 ◆第一種社会福祉事業
    障害者支援施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームケアハウス
    ◆第二種社会福祉事業
    障害福祉サービス事業、老人デイサービス事業、地域生活支援事業、保育所など
    ◆公益事業
    居宅介護支援事業、地域包括支援センター、介護予防支援事業など
    Webサイト

    法人WEBサイト http://www.engokai.or.jp/
    採用WEBサイト https://engokai-kyuujin.net/
    Facebook https://www.facebook.com/rosen.engokai/

募集は終了しました。

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