健祥会グループ

「5つのゼロ」「4つの自立支援」で入居者様視点の介護を健祥会グループ

健祥会グループは、日本有数の介護グループです。36年前から介護の専門性向上に力を注ぎ、数字やデータなどのエビデンス(根拠)に基づいた「5つのゼロ」「4つの自立支援」を掲げているのは、入居者様1人ひとりの生活リズムを尊重し、施設でより気持ち良く過ごしてもらいたいから。理想の介護のための工夫を、一緒に現場で実現しませんか。

2016.07.02掲載

  • 募集終了
  • 関東
  • 2017卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育

健祥会グループ

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ここに注目!

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①入居者様の個性や生活リズムに合わせた介護

集団生活になると制約が多くなり、ルールに縛られやすくなる中、プライベートを尊重し、その方それぞれの生活時間に合わせた介護をしていこうと「ユニットケア」を導入しています。何時にお風呂に入りたいか、ご飯を食べたいか。自宅で暮らしていた時の生活リズムに施設側が合わせていくことで、入居者様に気持ち良く過ごしてもらう。お水を飲む量と排出量を比較するなど、ここでもエビデンス(根拠)を基にした考え方が支えとなっています。

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② 多地域展開の強みを活かした手厚い職員教育

徳島を拠点に、大阪、東京と事業展開が拡大していることで、職員が学び、活躍できる機会も広がっています。
施設長の藤井さんは「今後、若手人財に任せたいポジションが多くあります。グループ内に専門学校の教員がいますので介護福祉士などの国家資格の勉強会や、別地域の施設へ行き、良いものを持ち帰ってくるという多地域展開ならではの研修も実施しています」と話します。
活気のあるいい職場は、介護リーダーを目指す人がたくさん出てくるもの。個別面談やその中で設定した目標までサポートし合える風土も、若手の頑張りを支えます。

経営者からのメッセージ

エビデンス(根拠)をもとに介護の専門性を高めていく

kensho04健祥会グループで16年以上働く、東京拠点の1つエリザベート成城施設長の藤井さんは語ります。
「1979年に開設した徳島の特別養護老人ホームがグループの始まりです。当時から介護職員の地位向上や職務改善を先頭に立って進めていたのが先代の理事長。社会的評価を高めるためにエビデンス(根拠)を軸に介護を捉えているんです」

現場の職員は高い意識を持って、毎日工夫を重ねている。それを実証するためにも専門性を高めていく必要がある。健祥会グループの「5つのゼロ(おむつゼロ・骨折ゼロ・拘束ゼロ・褥瘡ゼロ・胃ろうゼロ)」、「4つの自立支援(認知症ケア・リハビリテーション・口腔ケア・看取りケア)」はこうした考えから生まれました。

「ユニットケアもこの考えに基づいて、先代の理事長が全国に広めていきました。少人数介護は大変そうにきこえるかもしれませんが、運営側は忙しい時間を分散させたり、入居者様は自分の生活リズムで過ごしたりすることができる。数字やデータから考えていくことで、どちらにも良いことを起こせるんです」

36年の歴史から、介護の第一線を走る

kensho0536年の歴史を持つ日本有数の介護グループだからこそ、目の前の現場を大事にしつつも、ニーズが多様化する福祉の将来を大きな視点で見つめています。

「今回募集しているうちの1つ、エリザベート成城は初めて東京進出した施設です。これまで徳島から、四国、関西と展開してきたのも私たちのノウハウが地域それぞれのニーズに沿いながら活かせるのではないかと考えたから。例えば都会の介護者を地方に、都市の働き手を地方にという、これからの時代を見据えた取り組みにもお役に立てたら嬉しいですね」

介護が役に立てる領域を、自ら広げていく。入居者様やご家族の視点を大事にしてきた健祥会グループならではの発想です。

「今後は看取りケアの実施も検討しています。解決すべき課題はありますが、より入居者様皆さんが尊厳ある生活を継続できるように、医療機関とも連携しながらご家族も交えて考えていきたいですね」

職場案内

理想の介護を実現するために。介護を多方面からサポートする

kensho07-2高齢者福祉から保育、障がい福祉、介護医療の人財育成まで、多岐にわたる事業展開をしています。特別養護老人ホーム・老人保健施設・在宅サービス・教育・保育など、四国、大阪、東京に合計65の施設と大きなグループ規模が特長です。

「長い歴史と多展開事業を活かした施設同士の連携が盛んです。ケアの事例共有や、介護事故の再発防止策などを共有しやすい点は、私たちの大きな強みだと思います」と施設長の藤井さん。

掲げている「5つのゼロ」「4つの自立支援」から、力を入れている介護方法が「ユニットケア」です。入居者様を10人程度に分けてユニットとし、複数人のスタッフで介護を行います。すべてを完璧に実施は難しいながらも、入居者様のペースに合わせながら職員側が諦めずに働きかけることを大切にしているそうです。

「そうすると、皆さん変わっていくんですよね。自分で洋服が着られるようになったり、ご自身でお手洗いに行けるようになったり。私たちの大きなやりがいです」

フラットな関係性、地域活動で入居者様のニーズに応える

kensho05-2「特に新設した東京は、型にはまったものがないので、いろんな意見を実現できる面白さがあります。1〜2年目の若いスタッフがユニットのリーダーになることもできる。やりたいことが実現できる施設といえます」

長く勤めているから意見が通るのではない。フラットな関係づくりを常に心がけているのだとか。

「新鮮な目で見たものが提案でき、良いものであればそれがルールになっていく。経験の有無ではなく、若手がリーダーになることができます」

また、健祥会グループは熱心な地域活動でも知られています。徳島大学とのリハビリ、認知症ケアなどの研究を進めていたり、清掃活動、健康教室、セラピードッグによる交流会を行ったりとユニークな取り組みを積極的に行っています。

「施設が地域コミュニティの核になれたら入居者様もご家族も安心ですよね。取り組みは場所によって様々ですが、より地域のニーズに合わせて活動を続けられたらと考えています」

先輩社員紹介

祖母との暮らしが介護職への入り口に

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先輩社員1 市川 剛
2015年入社 帝京大学文学部卒
特別養護老人ホーム エリザベート成城 介護職員(リーダー)

東京生まれ、東京育ち。健祥会グループに入って2年目の市川さん。

市川さんは、祖父が亡くなった大学時代、3ヶ月ほど祖母と暮らしていたと言います。足が悪い祖母を気遣い、自分で一緒に住もうと決めたのだとか。

「暮らし始めたのと同じ時期に、地域包括支援センターの方との出会いがあったり、高齢者心理学を学ぶ機会があって。介護は、関わり方によって入居者様の方の生活がガラリと変わります。それがだんだんと面白そうだなと感じるようになりました」

市川さんは、現在、特養でリーダーを務めています。部下に50代の方もいらっしゃるそう。

「入社して2年目でリーダーというのは急展開でした。でも、そういうスピードで経験させてもらえるのは大きなやりがいになります。理想と現実が多少違っていても、現場に入ったら自分が変わっていくしかない。最初からその気持ちでしたので、大変でも入居者様に寄り添いながら楽しく仕事をしています」

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤早番はまず起床介助から始まり、その後、お食事の準備をします。

  • 08:00

    午前食事介助・排泄介助・口腔ケアなど済ませたら、空いている時間は雑務をして、引き継ぎをこの時間にしておきます。入浴介助を済ませて1時間の休憩へ。

  • 12:00

    午後また休憩から戻ると、排泄介助と入浴介助をして、その後おやつタイムになります。入居者様とも関わりながら、合間に記録やリネン交換、居室清掃など行います。

  • 16:00

    夕方余裕があれば、ラジオ体操などを一緒にしたりも。入居者様が身体を動かした後、記録などが全て済んだら帰宅します。

  • 仕事のあと帰宅後は、平日はゆったりしています。休日は家事も大好きなので、掃除、洗濯、料理をしながらリフレッシュしています

ここ2,3年でグッと介護が面白くなってきました!

kensho09 先輩社員2 新居 裕也
2006年入社 徳島健祥会福祉専門学校卒
特別養護老人ホーム エリザベート成城 ゼネラルマネージャー(介護福祉士)

地元の徳島にて特別養護老人ホームで新卒から7年ほど働いてきた新居さんは、その後、老人保健施設・法人本部での経験を経て、今は東京配属へ。

「徳島と東京を比べると、まずご家族が近くに住んでいらっしゃるケースが多いです。なのでご家族の面会やお電話対応が多かったり、元々のご職業が田舎とは違うので、入居者様もお洒落な方が多いなと違いを感じたりします」

半年前に上京したばかりの新居さん。施設のゼネラルマネージャーとして、マネジメントや人財育成に奮闘されているそうです。

「現場業務の忙しさと何十人もいる職員指導との狭間でジレンマを抱えつつも、ここ2,3年で介護って面白い!と感じるようになりました。きっかけは、トイレを諦めてオムツをしていた100歳になる入居者様が、一緒に頑張って、ご自身でのおトイレができるようになったこと。そういった変化はささいなものでも、大きなやりがいになりますね」

1日のスケジュール
  • 09:00

    出勤夜勤帯以外のシフトは入るので、朝一番にきたら自分の担当フロアを一周して様子を観察したり、食事量や水分量をチェックします。

  • 10:00

    午前スタッフの様子も確認しながら、介護職員・ケアマネとしてスタッフと共に、介助に入ります。

  • 12:00

    午後食事介助、排泄介助、入浴介助などしながら、入居者様と関わります。スタッフ側の個別指導なども挟みながら過ごします。

  • 20:00

    帰宅前には、事務作業をするなど明日に備えます。なるべく9時頃までには帰れるようにします。

  • 休日

    プラスα平日は帰宅後ぐったりですぐ寝てしまいますが、その分お休みはゆったり過ごしています。

求める人物像

これやりましょうよ!と提案できる若手に期待

kensho10-2東京拠点を引っ張ってきた徳島のベテラン職員たちも、現場を今後引っ張っていく若手人財にバトンタッチをしたいとのこと。ゆくゆくはユニットリーダー、施設のフロアリーダーを任せられる若手に来てほしいと、施設長の藤井さんは期待を寄せています。

「若手職員のフットワークの軽さっていいですよね。例えば、桜の季節にスケジュールにはない花見を実行したり、柔軟に行動できる。来年、桜を見られない入居者様もいるかもしれないと、機械的作業にならず、しっかりと相手の気持ちが考えられる人がいいですね」

お年寄りであれば、入居者様は施設で人生の最期を迎えていく。個性や要望に合わせて、そのサポートができる喜びが介護の仕事にはあります。

「福祉を学んでいて、「5つのゼロ」「4つの自立支援」にピンときた方はぜひ来てほしいですね。職員がどうご家族にも関わっていくか。最期をどう迎えてもらうか。そのお手伝いができることに喜びを感じてくれる人はいくらでも採用したいです」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    総合職・介護職・看護職・理学療法士・作業療法士
    勤務地 東京都世田谷区成城
    ※四国・関西エリアでも勤務できます。
    勤務時間 職種により交替勤務あり
    休日休暇 年間108日(月9日)
    年次有給休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、慶弔特別休暇 
    給与 介護福祉士
    月給212,300円~(大卒)
    月給189,800円~(短大・専門学校卒/2年制)

    総合職(大卒)
    月給205,300円~

    介護職
    月給205,300円~(大卒)
    月給181,300円~(短大・専門学校卒/2年制)

    看護職(看護師)
    月給336,300円~(大卒)
    月給313,300円~(短大・専門学校卒/3年制)
    月給300,300円~(短大・専門学校卒/2年制)

    看護職(准看護師)
    月給275,200円~(専門学校卒)

    理学療法士・作業療法士
    月給268,300円~(大卒)
    月給263,300円~(専門学校卒/3年制)

    ※基本給+一律諸手当含む
     

    福利厚生 各種社会保険完備、退職金制度、職員親睦会、人間ドッグ助成制度
    採用予定人数 5名
    採用フロー エントリー→筆記試験・小論文・面接→内定
    担当者/連絡先 藤井 義文
     TEL:03-3789-8100
     MAIL:elisabeth@ryokufu1984.or.jp
  • 法人名 健祥会グループ
    法人住所 〒779-3105
    徳島市国府町東高輪字天満356番地1
    事業内容 ・施設サービス/特別養護老人ホーム・老人保健施設 など
    ・在宅サービス/グループホーム・デイサービスセンターなど
    ・障害者福祉サービス/障害者支援施設、障害者就労支援施設など
    ・教育・保育サービス/保育園/福祉専門学校 など
    Webサイト

    法人WEBサイト http://www.kensyokai.or.jp
    採用WEBサイト http://www.kensyokai.or.jp/recruit/new.html

募集は終了しました。

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