株式会社でぃぐにてぃ

「世界いち気持ちいい介護」をつくる株式会社でぃぐにてぃ

でぃぐにてぃは、「世界いち気持ちいい介護」を目標に掲げて、障がいのある方や高齢者を対象に、訪問介護サービスを提供する会社です。
高田馬場を中心に、介護を受ける側も、提供する側も気持ちのよい介護を実現するために、日々走り続けています。一緒に「世界いち気持ちいい介護」を実現したい方をお待ちしています!

2017.02.26掲載

  • 募集中
  • 関東
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者

株式会社でぃぐにてぃ

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2018卒エントリー

ここに注目!

①障がい当事者だからこそ提供できるサービス

でぃぐにてぃは、「世界いち気持ちいい介護」を目標に掲げて、障がいのある方や高齢者を対象に、訪問介護サービスを提供する会社です。
高田馬場を中心に、介護を受ける側も、提供する側も気持ちのよい介護を実現するために、日々走り続けています。一緒に「世界いち気持ちいい介護」を実現したい方をお待ちしています!

② 確実にステップアップできる職場環境

お客様だけでなく、働くスタッフにとっても「世界いち気持ちいい介護」を目標に掲げているでぃぐにてぃ。胸を張ってきちんと利益を出して、ステップアップしていくための仕組みを整えています。
具体的には、社会人の基本スキル、ケアに関する専門的な知識を習得するための講座から、スタッフ内のコミュニケーションを円滑にするためのものまで、数多くの研修が提供されています。

経営者からのメッセージ

「一生懸命がんばる人」が報われる社会にしたい

でぃぐにてぃは、代表の吉田真一さんが2年前に設立した会社です。吉田さんは四肢麻痺という障がいがあり、現在も介護を受けながら、会社経営と家庭生活を両立しています。

吉田さんが会社を立ち上げたきっかけは、長年寄り添ってくれたヘルパーの方が流した涙でした。
「ある夜、ヘルパーさんが、『やってもやっても、次の人が育たない。もう疲れました』と涙をこぼして。管理者の彼は、プライベートの時間も無くなるほど頑張っていました。でも、育てた後輩たちが、収入や将来の不安から、次々と辞めてしまっていたんです」

そのとき吉田さんは、大きな無力感と、「なぜ一生懸命やっている人がつらい目にあわなければいけないのか」という疑問を感じたといいます。思い悩む吉田さんの背中を最後に押したのは、奥さんの一言でした。
「妻が『3ヶ月でいいから、同じ人に介護してもらうことは贅沢な望みなのかな』って、ぼそっと言ったんです。毎日他人が家にきて、しかも数か月で人が変わってしまう。そんな暮らしは、家族にとっても辛いものなのだと思い知りました」

誰もが気持ちがよくなる介護を実現したい。その思いを胸に、吉田さんは自ら介護の会社を立ち上げることを決めたのです。

介護に関わる誰にとっても「世界いち気持ちいい」を目指して

でぃぐにてぃでは、どのように「気持ちいい介護」を実現しようとしているのか、吉田さんに伺いました。
「まず、愚直にケアの質の向上を目指していきます。障がい当事者として、本当に質を追求しているサービスは少ないと感じているんです」

また、働く側の「気持ちいい」は、安定した収入と学びの機会を提供することで可能にしたいそう。
「収入に関しては、社員の入社時に、勤務期間に伴い必ず給料をアップさせると約束をしています。また、介護業界で働く人には、学びたい気持ちはあるけど、仕事で精一杯という人が少なくありません。なので私たちは、就業時間の中で様々な研修を行うようにしています」

吉田さんの思いをもとに、ホスピタリティと経営感覚の両方を大事にする会社を目指すでぃぐにてぃ。今後進めていきたいことを伺いました。
「今は訪問介護が中心ですが、今後は障がいのある子どものための放課後デイや、大学と協働して障がい学生と健常者の困窮学生の共生住宅づくりにも興味がありますね。
子どもの頃から年を取るまで、ケアのことは一生でぃぐにてぃに任せれば安心だと言っていただくことが、私の夢なんです。」

職場案内

障がいのあるなしに関わらず、自分の強みを生かす

でぃぐにてぃの最大の強みは、代表である吉田さん自身が障がい者であること。まずスタッフが入社すると、吉田さんのご自宅で介護を行い、スタッフの経験や知識について、知るようにしているそう。特に、介護の世界に入って日が浅いスタッフは、吉田さんの介護で経験を積んでから、お客様のもとうかがうようにしています。

また、吉田さんは他の障がいがある方も積極的に雇用していきたいそう。現在、でぃぐにてぃでは、性同一性障害があるスタッフが数名勤務しています。
「男性のケアもできるし、女性のケアもできるので、我々としてもすごくメリットがあるんです。また、先輩の存在を知って、でぃぐにてぃを受けに来てくれたメンバーもいて。サービス面でも雇用面でも、いい循環が生まれています。」と吉田さんはいいます。

「働く人がどういう属性かなんてあんまり気にしないんですよね。私はこの体で働いてますから、全然問題ないと思ってるんです。」

「働く」ことにまつわる、多方面からの支援

でぃぐにてぃのもう一つの特徴は、誰にとっても働きやすい職場環境。
平均年齢28歳と若く、スタッフ同士の年が近いので、話しやすい雰囲気なのだそう。定例のミーティングの後には一緒にご飯を食べたりすることも多いといいます。

働き方に関しても、まだお子さんが小さいスタッフの方は、時短勤務に切り替えるなど、それぞれのライフステージにあった方法を支援しています。

また、でぃぐにてぃは研修制度がとても充実しています。例えば、介護士がケアに入るところから、終了するまでの流れを先輩スタッフが確認する研修を時間をかけて行ったり、内部コミュニケーションをスムーズにするために、コーチングなどの精神的なケアの研修を行ったりしています。
研修が進むにつれ、当初はなかなか質問の手があげられなかったスタッフの方も、積極的にメモを取るようになってくるなど、目に見えて変わっていくそう。今後も、介護分野に限らず、社会人として様々な学びの機会を提供していきたいと吉田さんは話します。

先輩社員紹介

新卒訪問介護士の道を切り拓く!常に、ベストの力でサポートを


先輩社員1 岡﨑 修作
2016年4月入社 早稲田速記医療福祉専門学校 介護福祉科卒
介護事業部

でぃぐにてぃで働く、岡﨑修作さんにお話を伺いました。岡崎さんは、専門学校を卒業後、2016年の春に入社したばかり。新卒で訪問介護の分野に入る人は、あまり多くないそうですが、岡崎さん自身は、施設での介護とはまた異なるやりがいを感じているといいます。
「自分のリズムや好みに合わせて生活されている方が多く、その生活をサポート出来ることがうれしいですね。その分難しいことも多いんですが…。例えば、野菜を切るとき、お客様がこうしてほしいっていう大きさより少し大きく切ってしまったり。人によって感覚が違うので、お客様の思った通りにやるのは難しいです。」

どんなお客様の要望にも、出来る限り答えたいと、日々努力されている岡崎さん。今後は、お客様や他のスタッフからもっと頼られる存在になりたいと話します。
「働き始めた当初、ベテランの50代の先輩がいつも一緒にお客様のところに来てくださったんです。何でもできる方で、本当に勉強になりました。自分も、何かあったとき、まず岡崎さんお願い!って言ってもらえるようになりたいですね。」

1日のスケジュール
  • 8:15

    出勤早番と遅番によって異なりますが、この日は8時過ぎには最初のお客様のところに向かいます。

  • 10:00

    午前この日は2件担当。お客様のご自宅から職場への移動介助や、ご自宅での起床介助などを行います。

  • 13:00

    午後お昼休憩と移動をはさんで、30分の短時間のケアへ。その後は朝に移動介助をお手伝いしたお客様のもとに伺い、ご帰宅の介助をします。

  • 20:00

    仕事のあと就寝の介助をすることもあるので、終わる時間は日によって異なります。でも、必ず事務所に寄り、代表の吉田や先輩のスタッフと少し話をしてから帰宅します。

  • 休日

    プラスαスロットが趣味で、休日は友達と一緒によく行っています。

LGBTの星!大切なのは、お客様に寄り添うこと


先輩社員2 髙橋 友希
2015年8月入社 創価大学 法学部 法律学科卒
介護事業部 サービス提供責任者

明るく、常に笑顔を絶やさない髙橋友希さん。髙橋さんに、印象的だったお客様のお話を伺いました。

「いつも色々なことを話してくださる方でした。施設にお引っ越しされるとき、御礼がしたいって仰ってくださって。そのときはお気持ちだけで十分ですとお伝えしました。でも数日後、ふと鞄を見たら、手紙が入っていたんです!そのお客様が忍ばせてくださったものでした。『短い間でしたが、あなたに来てもらえるのがすごく楽しみでした』って書いてあって。本当に感動しました」
その方は、周りに気軽に話せる相手があまりいらっしゃらなかったのだそう。明るく寄り添う髙橋さんの存在が、何よりも温かいケアになったのだと思います。

実は、髙橋さん自身LGBT、性同一性障がいという障がいを抱えています。障がいと共に働くことをどう感じますか?と伺うと、「あんまり考えたことがなかったです」少し困ったように笑ってから、答えてくださいました。

「女性希望、男性希望問わず、どんなお客様のところにも入れることは、自分の強みだと感じています。でも結局、その人がどういう風に働きたいかだと思うんですよね。自分も治療に伴って、働き方は変わっていきます。その時に合わせて、考えながらやっていきたいですね」

1日のスケジュール
  • 08:15

    出勤この日は、1件目のお客様が8:15からスタート。毎朝、お客様のところへ伺う前に、事務所に寄っています。

  • 10:00

    午前お昼過ぎにかけて、3件ほど回ります。30分から2時間くらいのものまで、お客様によってかかる時間は様々です。

  • 14:00

    午後昼食後、また数件のお客様のところに伺います。役職柄、伺うお客様の件数は、他のスタッフと比べて多いです。

  • 20:00

    仕事のあと事務所に戻って、書類を作成したり、他のスタッフとの調整を行ってから帰宅します。

  • 休日

    プラスαスポーツやアウトドアが好きなので、よく出かけています。冬の間はスノボに行くことも。アクティブに過ごしています。

求める人物像

『介護と人』に思いがある人と一緒に「気持ちいい介護」を実現したい

吉田さんに、どんな方と一緒に働きたいのかを伺いました。
「介護と人に対する思いがある方がいいですね。たとえば、おばあちゃんのことをずっと看ていたとか、障害者が知り合いにいたからとか。
あとは、困っている人を見ると助けたくなる人や、1対1でゆっくり人と話して仕事をしたいという人も、訪問介護に向いていると思います。
訪問介護は、時に厳しい面もある仕事。だから『理由がある』ということは、仕事を続ける上で大切なことなんです」

志や思いがある人であれば、介護の専門知識を持っている人でなくてもかまわないと吉田さんは話します。
「介護のスキルより、コミュニケーションが一番大事だと思っています。スキルの部分は、入ってから研修でフォローしますから。
訪問介護では、まず信頼してもらうことが一番大事です。お客様のご自宅に1人で入ってするケアなので、腕は立つけれど全然信用出来ないという人では、気持ちのいい介護にはならない。たとえ覚えが悪くても、一生懸命取り組むことができる人は、いつかいい仕事が出来るようになります。思いがある人と一緒に仕事が出来ればうれしいですね」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    訪問介護士
    勤務地 新宿区高田馬場
    勤務時間 【早番】07:00~16:00
    【日勤】09:00~18:00
    【遅番】14:00~23:00
    休日休暇 週休2日シフト制 年115日(常勤)
    給与 ¥227,500~/月
    福利厚生 社会保険完備、交通費支給、昇給年1回、賞与年2回、役職手当、資格手当
    緊急対応手当、健康診断、多面評価制度、国内/海外研修
    資格取得補助制度(介護福祉士等)
    採用予定人数 3名
    採用フロー 【ステップ1】エントリー

    【ステップ2】説明会&面接
    会社説明会を行います。現場の雰囲気を感じる場です。
    その後、人事担当者&管理者と面接していただきます。

    【ステップ3】代表面談
    代表が最終面接をいたします。あなたの夢を語る場です。

    【ステップ4】内定
    内定手続きをいたします。
    担当者/連絡先 高橋友希
    03-6265-9048 / shinjyuku@digunity.co.jp
  • 法人名 株式会社 でぃぐにてぃ
    法人住所 169-0075
    東京都新宿区高田馬場1丁目29番地7-504号室
    事業内容 訪問介護士派遣 その他介護保険関連事業
    Webサイト

    法人WEBサイト http://digunity.co.jp/
    採用WEBサイト http://digunity.co.jp/recruit/
    Facebook https://www.facebook.com/digunity/

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