社会福祉法人オークス・ウェルフェア

「明日はどう?」みんなが笑顔になれる職場へようこそ!社会福祉法人オークス・ウェルフェア

オークス・ウェルフェアの理念は「より多くの笑顔のために」。
利用者さんとご家族はもちろん、職員みんなが笑顔になれる環境を目指しています。
1994年に設立し、障害者支援施設、特別養護老人ホーム、こども園及びそれぞれの関連事業所を運営しています。2018年には新たに保育園も開設します。 看護休暇や育休は法定基準より多く、子連れ出勤もできる柔軟な職場。仮眠用の個室やシャワールームも完備しています。
充実した施設と制度、職員のことを考え抜いた働きやすい環境がここ、茨城県水戸市の隣、ひたちなか市、東海村にあります。

2017.03.02掲載

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  • 関東
  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育

社会福祉法人オークス・ウェルフェア

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2018卒エントリー

ここに注目!

①職員の笑顔のための働きやすい組織作り

「より多くの笑顔のために」という理念のもと、利用者の方だけでなく職員の笑顔や生活を大切にしているオークス・ウェルフェア。
職員自らが幸せを感じていれば、利用者の方も幸せにすることができるはず。有休休暇は完全消化を推奨、看護休暇や産休育休は法定基準より多く、子連れ出勤もできる職場で、自分の生活も大切にできます。
また、年功序列に関係ない人事制度をとり、柔軟な組織作りを心がけています。

②思いやりのある施設で安心安全

5年前に開所した特別養護老人ホーム「オークス東海」は、利用者はもちろん、職員のことを考えたデザインがされています。
感染症予防のため館内全ての天井に加湿器があり、お風呂も広々とした機能的な造り。職員専用の広いカフェや床暖房付きの仮眠できる個室、シャワールームやメイクルームまで完備されています。施設設備がとても充実していて、みんなが快適に過ごせます。

経営者からのメッセージ

自分の理想とするものを実現したい


法人を設立したのは現理事長の父。県庁職員として福祉分野を担当をしていた頃、いろいろな施設を見るうちに「自分の理想とするものを実現したい」と、1992年にオークス・ウェルフェア設立に至ります。

翌年には、「地域の人と触れ合えて、生きる喜びをもって生活してほしい」と、障害者支援施設を開所しました。
法人立ち上げ準備の時は、現理事長の鹿志村茂さんは18歳、学生でしたが、施設の設計のアイディアを出したりと、積極的に関わっていました。大学卒業後、IT系や音楽・映像関係のお仕事を経て、鹿志村さんは、2012年に理事長に就任しました。

鹿志村さんが重視するのは「働く人のクオリティ・オブ・ライフ」。
「スタッフ自らも幸せでなければ、良いケア・サポートを提供できない」と、利用者の方はもちろん、働く人の仕事と生活のバランスを考え、全ての人の笑顔が溢れる環境作りを心がけています。

みんなが安心して暮らせる仕組みづくり


昨年、特養オークス東海の隣に「おーくす船場こども園」がオープンしました。
障害者支援施設から始まったオークスウェルフェアのノウハウを生かし、障害を持ったお子さんへの対応を始め、地域の子育て支援に力を入れていきます。

「日本のどこでも、それぞれの望む教育医療福祉を受けられる、安心して暮らせる仕組みを提供することが1つの目標。裏返すと、望むものを受けられないところ、選択肢の少ない地域がまだいっぱいあるということです。」

鹿志村理事長は、オークスの仕組みを、日本の他の場所や、世界に提供したいという大きな目標を持っています。職員が、オークスで働いた後、日本の他の地域や外国で独立して互いに協力しながら仕組みづくりに携わることも歓迎しています。

「過去は変えられないけど、未来は誰にでも変えられる」どう生きていきたいか、どう働いていきたいか、職員一人一人が考え、みんなの笑顔を実現するために、まずはオークスウェルフェア法人内で、仕組みづくりを整えます。

職場案内

「自らが受けたいと思うサービス」を提供する


オークス・ウェルフェアは、「自らが受けたいと思うサービス」を提供するということを職員が意識しています。
看護部長の祖田さんに特養オークス東海の良さについて伺いました。

「基本的には、利用者の方に強要して何かをやってもらうみたいなことはしません。起きたい時間に起きてもらって、というスタイルをとってます。利用者にとって、生活の中の一番の楽しみは、食事や入浴。檜のお風呂でゆっくり外を見ながらのくつろぎの時間を過ごしてもらえるよう心がけ、食事も、持病があったとしても、食べたいものを食べましょうと、月に一度はバイキングをやっています。」

鹿志村さんは、「何かを考える時、迷ったりした時、『自分だったらどうして欲しいか』と考えてほしい」と語ります。

思いやりのある施設や制度のデザイン


「デザインは、つまり相手を思いやるということ」と話す鹿志村さん。
快適さや安全、より楽しく充実した暮らしのために、建物のデザインはとても重要な役割を持っています。加湿器や床暖房が完備され、お風呂は広々としていて、利用者だけではなく職員にも優しい作りです。

理事長の思いやりのあるデザインは、施設にはもちろん、制度にも表れています。
「ここほど子どもたちのことを考えてあげられる職場はない」と祖田さん。子育てや、介護など家庭の事情で、正職員として時間が確保できない場合は、パート勤務やデイサービスに切り替えることができます。
ひと段落したら正職員に戻るのも簡単!

「お互いに休みやすくしているので、気兼ねなく休める。その代わり、誰かが休んだ時は協力し合おうという体制ができています。」

先輩社員紹介

ここで働けたら楽しめそう!


先輩社員1 井上 藍
2016年4月入社 茨城キリスト教大学 人間福祉学科卒
特別養護老人ホームオークス東海 ライフケアスタッフ

入居している方の生活のサポートをするライフケアスタッフの井上さん。
「勉強する前は知らないことばかり。自分が知らなかったことばかりだったので、視野が広がりました。実際におじいちゃんおばあちゃんと同居しているので身近な存在だったので、高齢者福祉の領域に進みました。」

「説明会のときにお話を聞いたときに、スタッフさんが明るくお話されていて。他の施設でもお話を聞いていたけれど、印象に残っていました。見学にも来たのですが、外観からして施設っぽくない。雰囲気が良くて、『ここで働けたら楽しめそう!』と思いました。」

心がけていることは、「利用者さんの話をちゃんと聞くことです。何か伝えたくて話をしてくれるし、こちらの発言で何か利用者さんに変化が生まれることもあるので、そういう機会を逃さないように心がけています。いくら忙しくても、雑にしないで、丁寧に対応するようにしています。ケアの方法であったり、その人に何が最適なのか、そういうのをもっと考えて実践していけるように、成長していきたいです。」

1日のスケジュール
  • 08:45

    出勤担当している2階のユニットに直接向かい、先に出勤してる職員から連絡や利用者の様子など申し送り事項を聞きます。

  • 08:30

    午前利用者さんの起床をサポートし、朝食の介助をします。朝食後は利用者の方は思い思いの活動を見守ります。

  • 11:30

    昼食ご飯とお味噌汁をユニットで準備し、昼食の配膳をします。その後、スタッフ室の個室で1時間昼食休憩をとります。

  • 17:00

    午後午後はおやつを準備します。合間を縫って記録を済ませたり、他の職員に連絡を口頭でお伝えして退勤。

  • 休日

    プラスα友人と遊んだり、買い物に出かけます。バスケのクラブチームに参加し、一緒に試合をして身体を動かします。

こんないい仕事があるんだって思いました。


先輩社員2 高安 淳
2004年入社 水戸福祉教育専門学校 社会福祉科卒
障害者支援施設オークスヴィレッヂ  主任・支援員(12年目)

「福祉のイメージを変えたい!」という高安さん。福祉の世界に入ったきっかけはなんだったのでしょう?

「高校の時の担任の先生がボランティア活動をやっていて、『一緒にお前も行くぞ』と言われて、休みの日にいろんなところを行っていたんです。そのうち先生に『福祉向きだな』と言われて、『俺、福祉向きかな』って思えてきちゃって(笑)。障害者施設の利用者さんと野菜を植えたり、体を動かしたり、こんないい仕事があるんだって思いました。」
その後福祉の学校に通い、障害者福祉に関心のあった高安さんはオークスヴィレッヂに入りました。

やりがいを感じる瞬間はどんな時でしょう?
「イベントが多いんです。お祭りや、月に一度の外出で、ハイキングに行ったり。夜勤の時に、食堂でみんなに聞きながら企画して、一緒に楽しみながら準備をして、終わった時には、『よーし終わったぞ、次は何々だねー!』って。」

まさに仕事とプライベートが充実している高安さん、現場の雰囲気を元気にしています!

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤利用者さんのお布団畳み、天気のいい日は干すのをお手伝いし、朝食の介助。申し送りの後に、スタッフと利用者さんみんなでラジオ体操やウォーキングをします。

  • 09:00

    午前最近は重度障害の方の班を見ています。ウォーキングの後は、まずはお茶を飲んで休憩して、髭剃りや身辺のことをお手伝いしながら一緒にします。

  • 13:15

    午後グラウンドでちょっと体を動かしたり、室内でパズルや折り紙、足腰を少しでも鍛えられる運動を見守ります。おやつの後は、利用者さんとお話しながら記録を書きます。

  • 16:00

    仕事のあと仕事が終わった後は、家に帰り、保育園から帰ってきた子供達と近所まで散歩などゆっくり過ごし、夕飯を食べ終わった後にフットサルに行ったりします。

  • 休日

    プラスα子供達と、外で遊ぶことが多いです。サッカーボールを持って公園に行ったり、この時期は朝から家族で海に行ってサーフィンをします。

求める人物像

明日をどうしたいですか?


社会が変化する中、明日をどうしたいですか?明後日は?10年後は?どんな風に暮らしていたいか・・・そう鹿志村さんは問いかけます。
「過去は変えられないけれど、未来は誰にでも変えられる。」

オークスウェルフェアが目指す社会は、障害や病気があってもなくても、生まれたばかりでも年をとっても、安心して暮らせる世の中。その目標のために、全ての年代の利用者の方にサービスを提供し、職員が自分らしく働ける福利厚生制度を整えています。

「ワークライフバランスを充実させたい」「人生という芸術を深めたい」「人と関わるのがスキ」という方は大歓迎!
仕事と生活の調和を大切にし、人生そのものを楽しみたい人、そんな人にはぴったりの職場です。ぜひ見学や、説明会に参加してみてください!

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    保育教育スタッフ:保育士、幼稚園教諭
    ライフケアスタッフ:高齢者生活援助全般
    ライフサポートスタッフ:障害者生活支援全般
    勤務地 茨城県:ひたちなか市、東海村
    勤務時間 配属事業所により異なる
    原則、1か月あたりの変形労働時間制
    休日休暇 シフト(変形労働時間)制による4週4休以上
    有給・特別休暇ほか(配属事業所により異なる)
    給与 配属事業所により異なる
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    産休・育児休暇、通勤手当、リフレッシュ休暇、看護・介護休暇
    採用予定人数

    5名

    採用フロー エントリー → (希望者は)職場見学会(会社説明会)へ参加 → 適性試験、職場体験(希望者)、面接
    担当者/連絡先 鹿志村茂、祖田光
    029-306-4165 / saiyou@ioaks.com
  • 法人名 社会福祉法人オークス・ウェルフェア
    法人住所

    〒319-1115
    茨城県那珂郡東海村船場588-7

    事業内容 障害者:障害者支援施設、相談支援、日中一時支援 高齢者:特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援、定期巡回・随時対応型訪問介護看護 こども:幼保連携型認定こども園、学童クラブ
    Webサイト 法人WEBサイト http://ioaks.com/ 

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