社会医療法人仁厚会

主役はいつも利用者(患者)さん。医療と福祉に力を注ぐ社会医療法人仁厚会

仁厚会は、昭和30年に設立した社会医療法人です。地域のニーズに応え、医療の他「高齢者」「障がい者」「保育」の分野で幅広く福祉の事業を行っており、各分野で切れ目ないトータルケアを実施しています。「主役はいつも利用者さん」を理念に掲げ、利用者さんの満足度の向上はもちろん、職員同士が明るく楽しく働ける環境を整えています。福祉業界での新たな価値を一緒に作っていきたい人を募集します!

2017.02.28掲載

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  • 2018卒エントリー
  • 高齢者 障害者 児童・保育 医療

社会医療法人仁厚会

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2018卒エントリー

ここに注目!

①楽しく明るく働ける環境づくり

職員さん同士の仲が良く、しっかりとコミュニケーションをとっている様子が、職場の雰囲気から伝わります。利用者さんの満足度を高めるには、まず職員がストレスなく働けること。職場の人間関係に悩んだり、暗い表情をしていては、いい仕事はできません。
法人としても、福利厚生を充実させ、サークル活動や地域のお祭り、職員運動会、忘年会など、楽しくいきがいを持って働ける環境づくりに取り組んでいます。

②社会人として1から学べる充実した教育システム

福祉の現場に必要な専門知識だけでなく、社会人としての研修もあります。
法人内では、新人研修の他、リーダーを育成するため3年目・5年目に選抜して、職位に応じた3階層別の研修を実施しています。
働きながら介護福祉士などの資格取得をめざす職員を支援する奨学金制度もあり、実技試験の講習会も行われています。
年に1回、関連の福祉法人と合同の研究発表会も開催。現場で気づいた問題などを発表する場を設け、学術活動にも力を入れています。

経営者からのメッセージ

医療機関と連携したトータルケアを実施

2017年1月に理事長に就任した藤井一博さん。初代理事長である祖父・政雄さんが、昭和30年に仁厚会を設立しました。

精神科病院を開設する中で、認知症の治療・介護が要請されるようになり、高齢福祉と医療の両面で力を注いでいます。
「病院があるので、施設の方に医療が必要になったとき、心配せずに対応できるのが強みです。診断から、治療、緩和ケアまで、一連の流れで利用者さんを看ていけます。精神科病院もあるので、いろいろな連携がとりやすいと思います」

職員が働きやすい環境づくりも大切にしています。
「働く上で、いろんな満足度があると思うのですが、社会人として社会に貢献していると感じるには、キャリアアップも大事。仕事をしながらでも資格をとれる奨学金制度を設け、仕事の中で気づいた問題点を発表して、学会にも出していけるよう学術活動ができる環境も整えています。自分の考えたことが世間に広まり、業界のコンセンサスになるようなことがあれば、やりがいになると思うし、仕事のレベルアップにもつながります」

情報通信技術などの新しいこと取り入れ、福祉の最先端を走る

働きやすい環境を整えるため、現場のアイデアを吸い上げ、新しいことをしっかり取り入れていきたいと話します。

「いま第4次産業革命と言われていますが、ICT(情報通信技術)や、AI(人工知能)を全国的にも早く取り入れていきたいと考えています。仕事の効率化を図り、介護ロボットを導入する。こういった取り組みをすることによって、職員さんの負担も減り、利用者さんの満足度も向上する。ICTの分野で取り組めることはいろんなアイデアを出してやっていきたいと思います」

職員同士の仲間意識を高めるため、職員旅行も充実。海外を含め6コースを用意しているとか。若い職員も多く、野球等のサークル活動には助成もあるそうです。
このほか、地域の方と交流する「ふれあいはあとまつり」や、季節のイベントなども各施設で行っています。

職場案内

医療と福祉の連携で、充実した介護を実現

県内に、医療福祉センター倉吉病院、藤井政雄記念病院を含む13の施設を有しており、高齢者福祉については、介護老人保健施設やサービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、通所リハビリテーション、居宅介護支援センターなどの施設があります。
法人が経営する保育所に、子どもを預けて働く職員の方もいます。

高齢者事業については、法人内に3つの介護老人保健施設があり、いずれも「在宅復帰」「食の楽しみ」「地域とのつながり」「認知症ケア」に力を入れています。

中でも、食べる楽しみへの働きかけを重視しており、季節行事に合わせたバイキングや、目の前で調理を実施するなどしています。食事動作や環境改善のため、月に1回専門職によるミールラウンドを実施したり、歯科医との相談体制もあるので、経口維持・移行への支援も行っています。

利用者さんが安心して暮らせるあたたかい施設

「ル・サンテリオン北条」は、法人で最初にできた介護老人保健施設です。認知症や障害のある方など、日常生活が不自由で介護が必要な高齢者が利用しています。

利用者さんは、完全個室のユニットや、2~4人部屋の準ユニットで生活をしています。施設内は、木目調のあたたかい雰囲気で、部屋の入口にのれんと表札をかけるなど、自宅のような居心地のよさを提供しています。リビングには、利用者さんが集まり、職員とレクリエーションを楽しみながらくつろいでいました。天気のいい日には、屋上に出ることも。海も山も近く、豊かな自然に囲まれています。

職員は、若い方を中心に、男性も多いほうだとか。
検温の記録などは、タブレット端末にその都度打ち込み、コミュニケーションを大切にしています。職員の長田さんは、「頼りになる先輩がいるおかげで、経験が浅くてもがんばれる」と言います。

先輩社員紹介

自分がしたいことを考えて出会った介護の仕事


先輩社員1 長田 鉄史
2015年9月入社 鳥取県立赤碕高等学校卒
介護老人保健施設 ル・サンテリオン北条 療養課(一般)

長田さんは、入社2年目。認知症や障がいのある高齢者のサポートをしています。
福祉の仕事に就いたきっかけは、奥さんからの一言でした。
「それまで家族を養うために働いていましたが、家庭が落ちついて転職を考えていた頃、妻に『やりたいことをやってみたら』と言われました。祖母や父親が他界したとき、何もできないくやしさがあった。何らかの不自由を抱えている人のためになりたいと思い、介護の仕事を選びました」

地域に根ざした仕事をしたいと思い、人とふれあうのが好きな長田さんは、今の仕事が楽しいと話します。職員同士も仲がよく、働きやすいそうです。

「まだ経験が浅いので、どうしていいかわからないことも出てきますが、職場の先輩、上司に聞きながら、理解を深めています。研修もあり、現場で役に立っています。ご利用者さんの笑顔が魅力。それを支援するのが僕の仕事です」

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤朝食のサポートをします。食後は、歯磨きや薬のチェック、排泄介助をします。

  • 10:00

    午前リビングでのティータイム。ご利用者様とともに、ぬりえ、計算パズル、体操などレクリエーションを楽しみます。

  • 13:00

    午後昼食後、カンファレンスや遅番の職員への申し送りをします。午後も、おやつの時間にティータイムがあります。ご利用者様の入浴介助も。

  • 16:00

    退勤日誌を書いて、仕事を終えます。仕事の後は、子どもの迎えにいったりしまが、遅番の勤務の場合もあります。

  • 休日

    プラスα体を動かすことが好きなので、子どもとバドミントンをしたり、一人で映画鑑賞をすることもあります。

利用者さんとのふれあいの中で、自分も高められる


先輩社員2 手嶋 七栄
2009年3月入社 鳥取女子短期大学 福祉専攻卒
介護老人保健施設 ル・サンテリオン北条 療養課(ユニット)

入社8年目の手嶋さんは、介護老人保健施設「ル・サンテリオン北条」で完全個室のユニットを担当。入居している高齢者の支援をしています。福祉の仕事は、18年目。
短大時代、保育士になりたかったそうですが、将来のために介護福祉士の資格もとりました。介護の現場で実習を経験して、この仕事に就くことを決めました。

「お年寄りとのふれあいは、人生の勉強になります。『ありがとう』と言われるのがうれしいです。たとえ認知症の方であっても、私のことを見覚えがあると感じていただけるだけでうれしいです」
体力的にきついと思うこともありますが、体の動かし方や、相手の状況を見るのは、現場に入らないと分からないので、日々勉強だそうです。

この仕事の魅力は、
「人とふれあうこと。利用者の方は長年生きてきた大先輩なので、自分も高められます。笑顔で接することと、あいさつを大事にしています」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤朝食の片付けをして、検温や排泄介助を行います。検温をしたら、その都度、タブレットに打ち込みます。

  • 10:00

    午前ご利用者のみなさんとティータイム。午前中にお風呂に入る方もいるので、介助をします。

  • 14:30

    午後昼食後、口腔ケアやトイレ介助のあと、休憩を挟んで、ティータイムとレクレーションがあります。空き時間にカンファレンスを行います。

  • 17:30

    退勤申し送りをして仕事を終えます。子どもがまだ小さいので、夜勤は免除してもらっています。

  • 休日

    プラスα子どもと遊ぶことが中心。高校野球の応援にも行きます。

求める人物像

人の役に立ちたいという想いのある方


福祉の仕事に興味がある方は、何らかの想いを持っていると思います。
仁厚会は、仕事に対する真剣な想いを邪魔することなく、最大限に発揮できる環境を整えています。実際には、大変なことやつらいこともあるかもしれませんが、「人の役に立ちたい」という想いのある方なら大丈夫。

職員のみなさんも、福祉の分野で働くきっかけがいろいろあり、初心を忘れずにと、利用者さんのことを考えて働いています。
「鳥取県という地域性もありますが、人がやさしく、気兼ねのない付き合いができる場。人口減少が問題となっていますが、外から来る人に対しても心配なく、働ける環境です。職員さんとともに、これから福祉業界で新たな価値をつくっていきたいと思っています」

楽しく一緒に働きましょう!

 

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    介護職
    勤務地 鳥取県内(鳥取市、倉吉市、東伯郡北栄町、米子市)
    勤務時間 8:30~17:30、22:00~7:00、13:00~22:00、7:00~16:00 他
    休日休暇 年間123日程度の公休(平成29年度は120日)
    給与 基本給:142,000円(短大卒例) 職務手当:介護福祉士10,000円、無資格3,000円
    福利厚生 財形、団体保険、互助会、職員旅行、奨学金制度
    採用予定人数
    採用フロー 施設見学(希望者のみ)→専用履歴書による応募→採用試験(筆記、面接)
    担当者/連絡先 涌嶋祐子
    0858-26-1012
    j_jinji@med-wel.jp
  • 法人名 社会医療法人仁厚会
    法人住所 〒682-0023
    鳥取県倉吉市山根43番地
    事業内容 医療・福祉業
    Webサイト 法人WEBサイト https://www.med-wel.jp/
    採用WEBサイト https://www.med-wel.jp/?page_id=20

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