社会福祉法人佑啓会

職員は「家族」!自分なりの楽しい福祉をカタチにする社会福祉法人佑啓会

多様化する障がい者福祉のニーズに応えるため、毎年新しい施設を開設している佑啓会。広い敷地内を歩くと、あちこちからスタッフやご利用者さんの元気のいい挨拶やにぎやかな明るい声が聞こえてきます。互いに信頼し合い、仲のよいスタッフの皆さんはまるで家族のよう。風通しのいい職場で、佑啓会が大事にしている「楽しく元気のでる福祉」を一緒につくっていきませんか?

2017.02.22掲載

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社会福祉法人佑啓会

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2018卒エントリー

ここに注目!

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①利用者さんの居心地をより良く。広大な敷地を自分たちで開拓も!

この施設に足を運ぶと、東京ドーム4個分というまずその敷地の広さにまず驚きます。うぐいすの鳴き声がゆったりと響く山々に囲まれた空間では、畑を耕したり、季節の野菜を育てたり、自然ととても距離の近い時間が流れています。
陶器やパンを作る場所、シイタケのビニールハウス、みかんが育つ山。佑啓会では、利用者さんが日々を過ごすアクティビティ施設が、毎年増えているそうです。それはよりのびのびと過ごせるために必要と思えるものは、実行するため。そのため、山だったところを自分たちで切り開くこともあるのだとか。「どうしたらより良い環境をつくれるのか」地域の障がい者ニーズを見逃さずに応えていく、スタッフの皆さんの真摯な姿勢が伝わってきます。

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② 長く勤めるスタッフの多い「家族」のような職員関係度!

「1年継続出来た人たちはほとんど辞めないんですよ。確かに障がい者支援は一筋縄でいかないこともある。だからこそ、入職2,3ヶ月経つとこの現場でやっていけるかどうかわかってくるんです」と話すのは理事長の里見さん。
もともと離職率が低いそうなのですが、実はまた会社に戻ってくる出戻り社員も非常に多いとか。10〜20年働いているスタッフも多いという、現場の楽しい空気とチームワークの良さはまさに「家族」のよう。先輩たちの面倒見も良く、職場に愛着を持つ人材がしっかり根付いていることを感じます。

経営者からのメッセージ

誰もが元気になれる、気持ちのいい施設づくりを。

yukei04理事長を務める里見 吉英さんにお話を伺いました。

「15年間従事した現場から見えてきた〝風通しのいい、楽しい〟福祉の形を実現できたらと思って、仲間たちと独立したんです。立ち上げ時は3名で始めた事業も、20年間、1つ1つ福祉のニーズに応えていって今やスタッフ480名になりました。」

誰よりも現場を大事にされる里見さんは「福祉の異端児」という異名もあるそう。「利用者さんに生き生きと過ごしてもらえる」「親御さんに安心してもらえる」「職員が長く気持ちよく働くことができる」と思えることは即実行。既存の方法も尊重しながら、新しい風を吹かせるその実行力と明るいお人柄から、自治体や公的機関からの依頼が後を絶たないと言います。

「利用者さんや親御さんたちはもちろん、行政の皆さん、職員といった佑啓会に関わってくれる全ての人たちに元気になってほしい。福祉施設も社会の大事な要素の1つ。その中でスタッフもご利用者も楽しめるような運営を心がけ、地域からのニーズに応え続けていきたいですね」

職員が活躍できる環境を常に整える。

yukei05知的から身体まで、大人から子どもまで。福祉のニーズは多様化かつ拡大化していると里見さんは語ります。

「施設運営の依頼が増えていますので、それらに応えることで私たちの事業展開も広がっています。が、今後は良いものだけが残るよう淘汰されていくのではないでしょうか。私たちの仕事は、地域や利用者さん・ご家族の評価が命。現場をしっかりと見ながら、一番良い形でニーズに応え続けることが大事です」

現場でやるべきことをしっかりと実行する。佑啓会らしいのが、それを「楽しく!」という点。

「職員がいてくれるから良い現場ができているんです。職員たちが楽しく、安心して長く働くことができる環境を整える。それが経営の役割ですよね。大手メーカー並みの福利厚生や社員旅行、職員間のレクリエーションの推奨も、現場で力を発揮してほしいから。施設が多数ある佑啓会だからこそ、福祉全体のことから日々の現場のことまでを見て、自分なりの福祉のカタチを提案できるような人材と働くことができたら嬉しいです」

職場案内

自然豊かな環境で、「役割」を持って過ごす

yukei06知的障がい者の入所施設から始まり、今では、地域移行支援や就労支援、児童発達支援センターの運営、そして身体障がい者の支援まで、幅広く事業展開をしています。

特徴的なのは自然に囲まれた開放的な施設。そこで利用者さんは複数あるアクティビティから「役割」を担います。木工製品や陶芸を作ったり、みかんの木やしいたけのビニールハウスの世話をしたり。日々、障がいの重軽度に関わらずのびのびと作業を進めて、利用者同士で明るく会話をしたりする様子も。

「通ってるだけで意味があると考えている親御さんもいらっしゃるので、窮屈にならないように心がけています」

スタッフさんたちは明るく寄り添いつつも日常からヒントを得て、新しいアクティビティにつなげることもあるのだとか。その1つに体育館の地域開放があります。避難場所としても使える広い体育館を自分たちだけで使うのではもったいないと、卓球やバレーなどの活動をする地域の方々に開放しているのは、障がい者の方々と触れ合ってもらえるように。実行したいことをしっかり進めていく佑啓会らしい取り組みです。

20〜30代の若手職員に責任のあるポジションを。

yukei07-2「すでに現場のチーフから施設長まで、若手の20〜30代が担っています。2つの施設を兼任しているようなリーダーもいるんですよ」

理事長がそう語るように、スタッフ同士の仲が良い佑啓会は、若手がどんどん意見を出し合えるフランクな雰囲気があります。大事にしているのが、「福祉人である前に、まずよき社会人であれ」ということ。

「様々なご利用者やご家族と接する仕事だからこそ、社会的な常識や考え方はしっかりと身につけて自立してほしい。その上で、現場から得た自分なりの意見を率先して語り、よりよい未来の福祉のあり方を一人一人が創造していってほしいんです」

利用者さんはもちろん、ご家族も元気づけられるような施設にしたい。そんな思いで運営しているうちに、家族から勧められて佑啓会の門戸を叩く学生も増えてきたそうです。

「福祉というのは目に見えない仕事。だからこそ、仲間との結束力や福利厚生など、職員の将来のことをしっかりと考えた職場環境を心がけています」

先輩社員紹介

実習時に惹かれた先輩の働き方。「自分もこうなりたい!」

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先輩社員1 川口 翔馬
2012年入社 東京福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科卒
ふる里学舎蔵波 支援員

現在入職5年目の川口さんは、今年度新たにOPENしたふる里学舎蔵波で働いています。

「今の係長の方々がいた大塚の施設で2年間実習をさせてもらっていたのですが、その時に、先輩方の雰囲気や、ご利用者への接し方が対等で、とても良いなと感じたことが是非ここで働きたい!と思えたキッカケです」

「例えば、他の施設ではバーコード貼りだけでご利用者の作業が終わってしまうところもあります。でも自然に囲まれているここの環境なら、自然のリズムに合わせたり、もっと多様な体験をしていただくことが出来る。それがとても素敵だと思いました」

入職後の、先輩との忘れらないエピソードがあるといいます。
「浮かない表情をしていたら、チーフの先輩が気づいてくださって。お休みの日に『最近何かうまくいっていないんだろ?』とわざわざ相談にのってくれたんです。そんな先輩のように、ご利用者さんにも私自身の背中で魅せられるような存在になりたいなと思ってお仕事しています」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤日勤の日は、出社したら打ち合わせをして、引き継ぎを行います。

  • 09:00

    作業9〜16時までは、ご利用者と一緒に様々な補助をしながら作業をしています(畑の手入れをするなど、その際の知識は日々勉強しています)

  • 16:00

    夕方ご利用者が帰宅されるので、作業場から施設に戻り、今度は入浴介助をして、記録をしたら17時半頃まで働いて帰宅します。

  • 仕事の後仕事のあとは、同僚と飲みにいくことが多いです!

  • 野菜ノート暇を見つけては、都会育ちですが畑仕事の知識を増やしたいと、野菜についての知識や旬などの情報をどんどん新しい知識を知ったら書き溜めています。

やりがいは、園児たちのちょっとした成長や親御さんの心の変化を感じられること。

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先輩社員2 猪狩 宏恵
2005年入社 東北福祉大学 総合福祉学部 社会教育学科卒
ふる里学舎そよかぜキッズ 児童発達支援 管理責任者

猪狩さんは、H27年にオープンした「そよかぜキッズ」に移られて2年目を迎えています。最初は成人支援から始まり、身体障害を経て、児童発達支援へ。そよかぜキッズは佑啓会としても初めての児童発達センターだったので、長年療育をされていた施設長と共に立ち上げから関わってきました。

元々児童に興味があったという猪狩さん。実際に佑啓会に足を運んで、スタッフもご利用者もとても明るい雰囲気に惹かれたことが働き始めるきっかけだったのだそう。
「見学に行った他の施設よりも、ご利用者と作業を一緒にしていたり、楽しんでもらおうとする姿勢が印象的で。キチキチしすぎていない。風通しの良さが田舎育ちの自分には馴染めました」

昨年まで相談員としてのお仕事もされていたそう。「最近嬉しかったのは、初めて施設に通わせることを不安に思っていた園児の親御さんから、話を聞いてもらって心が軽くなりましたと言っていただけたこと。それに園児たちは1日1日成長をしています。昨日までできなかったアクティビティに参加できるようになったり、それを身近で感じられることがとっても楽しいです」

1日のスケジュール
  • 07:30

    出勤始業前、早めに出勤して、カーテンや窓を開けて新鮮な空気を入れ、やることを整理したり残務処理したりします。引き継ぎノートの確認や起案チェックも行います。

  • 08:15

    午前始業後、朝の引き継ぎをし、クラスの準備が始まります。その後は送迎をしに行ったり、掃除をしたり、事務作業。

  • 11:45

    お昼給食準備と給食を終えたら、活動の時間で、園児たちと一緒に遊びます。リズム体操や外遊び、お絵描き、遊戯室など日により自由に遊びます。

  • 13:30

    午後帰りの会が終わったらバスでお見送り・添乗へ。入れ替えで放課後デイサービスの今度はお迎えがあり、それを終えるとやっとひと息、休憩に。夕方は掃除・記録・引き継ぎをして17時すぎには帰路につきます

  • 休日

    プラスαお休みは、じっとしているよりは動く方が好きなので、ジムやバレーボール・野球・法人全体の毎年恒例行事の職員旅行など楽しんでいます

求める人物像

職員は「宝物」! 仲良く、楽しく働いてほしい。

yukei10「まず職員が楽しくないと、福祉の仕事は楽しくないから!」。理事長の里見さんはそう言い切ります。

「佑啓会は、とてもチームワークを大切にしています。人が好きで、人間関係で悩みすぎなかったり、相手の意見を取り入れるのが楽しい方が馴染みやすい職場ですね」

元気に働くスタッフの皆さんの様子からも「仲良く、楽しく」が浸透していることが伝わってきます。

「将来的に施設長も担ってくれるような、やる気ある幹部候補生に来てもらいたいです。福祉は、やりがいがあるだけに日々工夫が必要な現場でもあります。整備している福利厚生や社員旅行などで思いっきり社員同士で楽しんでリフレッシュしてもらいながら、新しい施設の立ち上げなど幅広く経験してみたい!という意欲ある人がきてくれると、とても嬉しいですね」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    支援員(総合職)
    勤務地 東京都文京区 千葉県(千葉市、市川市、八千代市、市原市、木更津市、南房総市)
    勤務時間 東京都文京区 千葉県(千葉市、市川市、八千代市、市原市、木更津市、南房総市)
    休日休暇 東京都文京区 千葉県(千葉市、市川市、八千代市、市原市、木更津市、南房総市)
    給与 (平成28年度4月実績)
    専門学校卒:月給207,040円
    短大卒:月給207,040円
    大学卒・大学院了:月給237,700円
    ※上記金額には、基本給の他に、特殊業務手当・給食指導手当・処遇改善手当が含まれています。
    通勤手当:上限35,000円/月
    住居手当:上限40,000円/月
    扶養手当:配偶者22,000円/月  子供15,000円/月
    福利厚生 退職金制度
    育児・介護休業制度
    各種給付金制度
    採用予定人数 30名
    採用フロー 書類選考
    申し込み期限までに、法人事務所へ送付、または持参のこと
    …必要書類:履歴書(法人指定)・成績証明書・卒業(見込)証明書・返信用封筒(住所、氏名記入、82円切手貼付)
    ※履歴書はホームページから入手できます。
    ※返信用封筒は、書類選考結果が確認できる住所を記入してください。
     ↓
    採用試験 ※姉ヶ崎駅まで送迎有
    (一般作文・適性検査・面接)
     ↓
    合否通知 ※1週間後
    担当者/連絡先 里見吉佑
    047‐373-0482 / fgakusya-syoukaen@iris.ocn.ne.jp

     

  • 法人名 社会福祉法人佑啓会
    法人住所 〒290-0265
    千葉県市原市今富1110-1
    事業内容 知的障害者福祉
    Webサイト

    法人WEBサイト http://fgakusya.sakura.ne.jp/
    採用WEBサイト http://furusatogakusya.sakura.ne.jp/my_life_style/
    Twitter https://twitter.com/furusatogakusya

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