社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも

「ひとりを支えきるために」社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも

いつどんな時でも手が差し伸べられるように「とも」の支援は24時間365日休みません。そして障害の有無、種類、年齢等あらゆる事を分けません。壁を作らず“みんな一緒”地域で生活を送る上で、手助けを必要とする時にその人に合わせた支援を行います。訪問介護、就労支援、療育、地域活動支援など19事業を展開しており、あなたの興味ある仕事がきっと見つかるはずです。

2017.02.22掲載

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社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも

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2018卒エントリー

ここに注目!

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①24時間365日、何があっても支えきる

写真は、重度の障がいを抱えるえりさん。ヘルパー8人体制で、自宅での生活を支えています。東日本大震災が起きた時は、地域活動支援センターで働いていたえりさんを連れて、スタッフが体育館へ避難。水や電気が通らない有事の中でも、利用者さんを断ることなく24時間365日を支えきりました。スタッフ全員、『24時間365日』へのエネルギーを持って、頑張っています。

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② 地域を包括する、幅広い分野のチャレンジ

年齢、障がいの有無、種類を問わず、未就学児から高齢者まで幅広い支援を行っています。障がいのある人・困りごとを抱える人だけで閉じてしまわず、地域と関わっていく仕掛けもたくさん用意。新浦安駅前の就労支援・地域交流拠点「ほっぷ」では、リサイクルショップ・立ち飲み屋を運営しており、障がいのある人もない人も肩を並べてご飯を食べたりしています。

経営者からのメッセージ

要望する側じゃなくて、サービスを提供する側になろう

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東京ディズニーランドがあることで広く知られている、千葉県浦安市。ここ浦安市で、15年間活動を続けてきているのが、パーソナル・アシスタンスともです。

「私自身、障がいのある娘の母親なんですね。子どもが2歳の時に、当事者のママさん達や、大学教授、看護師さんなどと一緒に、ともに生きる社会を目指して浦安市で市民活動を始めたんです。8年間それを続けていく中で、『社会の中で障がいのある人を支えていくなら、社会資源をつくっていかなきゃいけない。サービスを要望する側じゃなくて、サービスを提供する側になろう』って思いました」

そう語る、代表の西田さん。「私を信じて半年間一緒にやってみて」とまわりのママさん達を説得し、NPO法人を設立したのは2001年のことでした。

「もともとは夫と一緒に会社を経営してたんですよ。けど、がんだった父を自宅で看取ったり、娘を介助したりするうちに、もっと直接的に、人に役立ったり社会のためになる仕事をやれたらなって。最初は事務所に何にもなくて、みんなで使えそうな家具を拾ってきたりするところから、始めたんです」

「ともに生きる」を24時間365日、オーダーメードで

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そんなパーソナル・アシスタンスともも、現在では非常勤をいれて100人ほどの職員を抱える団体に成長。現在は、浦安市内で19事業所を運営している。

「社会には1人だけの幸せはなくって、まわりのみんなが幸せであることが大事なんです。自分の娘だけを支えたいわけではなくて、それを地域の普遍的な取り組みに変えていきたい。障がいのある人もない人も一緒に生きていくんだ、24時間365日を支えていくんだっていうことを本当に考えてきたし、形にしていきたいんです」

「支援の仕組みの中で残されてしまうのは、重い障害を持つ人なんです。「支援できません」って断られることも多いし、残された選択肢が入所しかなくなってしまう。だからうちでは、もっとそういう人を受け入れて、みんなが地域で生きていくのを支えていけるようになりたいですね。これまでもオーダーメイドの支援ということを大事にしてきたけど、まだまだできることはあると思うんです」

職場案内

障害のある人とない人を、地域の中でつなげていく

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総合的・包括的に支援できるのが、大変だけれどともの面白味でもある。

「『24時間365日』を13年前から掲げてきて、先日も、医療的なケアが必要な方がいきなり来たりして。大変ですけど、誰かが引き受けていかないと、『対応できないから外の地域に行け』っていうのも変だなと思うんです」

新浦安駅前のスペースでは、就労支援の場として昼はリサイクルショップ、夜は立ち飲み屋を運営している。サラリーマンのお客さんが来るほか、施設の利用者さんが帰りに立ち寄ってご飯を食べることもあるそうだ。

「立ち上げた時は、日本全国を見ても、就労支援でお酒を扱っているところはなくって。『なんで障がい者にお酒を売らせるんだ』みたいなことを言われたこともあります。でも、ここから人との繋がりが生まれて、駅ビルでのアート展示をやったりもして。福祉系の取り組みは地域と隔絶されているところが多いけれど、こうして地域と繋がる仕掛けとして運営しているところは、他にはあまりないと思います」

専門家のサポートの中で、実力を高める研修も

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利用者さんには重度の障がいを持つ方もおり、彼らの生活を支えていくために、スタッフへの研修も手厚く行っている。

「マンツーマンの支援って大変そうだなと思う人もいるかもしれないけど、育成体制として、最初の1か月は先輩を同行させて、振り返りを必ず行っています。疑問や改善点は月2回のケース会議で話し合う。小規模多機能なので、看護師をはじめとした各専門職が職場にいますし、不安になったら嘱託医など専門家にも相談できるのでバックアップ体制は整っていますよ」

また、他の事例見学や施設との交流も行っている。

「新卒研修もありますし、海外に行って知見を広げるための研修も、3年度に1回あります。あとは、国内の先進事例を見に行ったり、フォーラムに参加したりする機会もありますね。利用者さんを支えられる人が増えないと、利用者さんの地域での生活が脅かされてしまう。なので、もっとスタッフは増やしていきたいですし、彼らの成長を応援したいなと思っています」

先輩社員紹介

緊急時でも、マンツーマンで支えられるようになりたい

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先輩社員1 西野 早織
2015年入社 東京成徳大学卒
パーソナルケアセンター所属・ケアスタッフ

昨年4月に入社したばかりだという、西野さんにお話を聞いてみた。

「もともと困っている人がいるとほっとけない感じの性格だったこともあって、精神保健福祉士の資格を取ろうと考えて、福祉系の大学に進学しました。ともの理念である『24時間365日だれでも支援する』がすごいなあと思って、見学したら利用者さんとスタッフの雰囲気も良かったので、ここに決めたんです」

先輩職員に教えてもらいながら、利用者さんとの2人きりのケアの機会も増えてきたという。

「最初は利用者さんとの距離もあったけれど、楽しいことや辛いことなどを一緒に経験していく中で、少しずつ『こういうこと伝えたいのかな』ってわかってきた。それがすごく嬉しいです。これからは、重度の障害の方を、緊急時も普段の生活も、マンツーマンでも自信を持ってケアできるようになるのが目標ですね。生活支援の一環で、医療的ケアも必要になるときがあるので、今は勉強会で手技などを勉強しています」

1日のスケジュール
  • 12:00

    起床夜勤に入る時は、昼12時に起きます。ご飯を食べた後は、もう1回睡眠をとって夜勤に備えています。

  • 19:30

    出勤出勤したら、遅番シフトの方と2人で、利用者さんをお風呂に入れていきます。重度訪問介護では、1人を支えるのに8名交代で回しています。

  • 22:00

    夜間翌日の服薬の準備や、利用者さんが働きに出る準備などをします。夜の方がゆっくり業務を覚える時間がありますね。

  • 08:00

    仕事の後仕事のあと 夜勤終了後は朝シフトの方に引き継ぎを行って、帰宅して休みます。実家住まいなので、家事の面で助かっています。

  • 休日

    プラスα休日は、友人とご飯を食べたり買い物に行ったりしますね。大学時代の友人と会って話すと、24時間体制の施設は珍しいなと思います。

支援をされる・するの関係じゃなくて、同じ地域で一緒に生きてる

image8先輩社員2 林 あかね
2008年卒 東京女子体育短期大学→大川学園医療福祉専門学校卒
パーソナルケアセンター所属 管理者

昨年10月にパーソナルケアセンターの管理者になったという、林さんにもお話を聞いてみた。

「友人の紹介でたまたま移動支援のアルバイトをしたらすごく楽しくて。ヘルパー業務がやりたいなと思って、マンツーマンでできそうなところを探していたら、ここのWEBサイトがヒットしました。利用者さんが何を感じているかわかってくると、『もっとこれもやってあげたいな』とか、仕事は楽しくなっていくばっかりです」

新卒で入って8年目になる林さんは、こう語る。

「『支援をされる人・支援をする人』って切り分けるんじゃなくて、同じ地域で一緒に生きてるなあって感じなんですよ。私たちの方がいろんなものをもらうこともありますし、助ける時もある。利用者さんとみんなでディズニーランドに行ったりすることもありますよ。仕事とプライベートを切り分けないで、一緒に楽しんだりできる人が、この仕事に向いているかなと思いますね」

1日のスケジュール
  • 07:00

    出勤午前シフトの日は早めにご利用者さん宅に行って、朝のケアや利用者さんの出勤準備をします。

  • 10:00

    午前利用者さんを職場までお連れして、業務のサポートをしたり職場支援員の仕事を行います。

  • 15:00

    午後次の人にひきついで事務所に戻り、記録などの事務処理をしてから、退勤します。

  • 18:00

    仕事の後DVDを見たりゆっくり過ごします。浦安市内に住んでいるので、まちを歩いていると利用者さんに声をかけられることも。

  • 休日

    プラスα月に6~8日休日があり、舞浜に行ったりすることが多いです。年に1回海外旅行に行くために、長期の休暇をもらっています。

求める人物像

苦労もあるけれど、人間としての可能性をひらかせる仕事 

image9最後に、代表の西田さんに、聞いてみた。

「やっぱり通所や部分的な支援だけでは、その人の人生の一部分しか見れないと思うんです。必死で生きている姿を見れて、そうした姿を手伝っていけるのが、24時間365日の支援を続けていくやりがいです。でも支えきるって、簡単なことじゃない。理念に共感してくれるのはとても嬉しいけれど、それを支える側になるというのは苦労もあるし、覚悟も必要だと思ってます」

「でも、人間としての可能性をひらかせる仕事って、喜びを感じられると思いますよ。うちの職員は『何食べたい?』『バーミヤンのラーメン』『じゃあ一緒に食べよう』ってやりとりをしている。我慢させたり抑えつけたりせず、人がその人らしくいられるように希望を一緒に叶えていく。それって楽しいと思いますよ。本当はこういうことが当たり前なんだと思っているし、そうした『当たり前やふつうをつくっていこう』って思える人と、一緒に働きたいですね」

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容

    1、相談支援
    ★計画相談支援(成人・こども)
    ★障害福祉サービスを利用しないけれども、相談支援が必要な人たちへの支援
    ★地域の関係機関とのネットワークづくりのための会議の企画、運営などの事務局業務
    ★事例検討や講演会などの企画、運営
    ・ソーシャルワーカーとして、様々な人たちを支援したいと思っている人
    ・利用者さんのライフステージに寄り添った支援を提供したい人
    ・地域の関係機関の仲間たちとワイワイ、ガヤガヤ、頭を突き合わせて、ともに困難事例の実践を取り組みたい人
    ・地域の仲間たち、同僚、何より利用者さんの成長や自己実現を「嬉しい!」と思う人
    ・良く笑う人、食べることが好きな人


    2、ヘルパー
    ★高齢の方、障がいのある方への自宅での介護や家事支援→生活支援
    ★高齢の方、障がいのある方(成人、こども)への外出支援→余暇支援
    ・利用者さんと色々な場所に行きたい人
    ・利用者さんとの出会いを楽しめる人
    ・地域、我が家での普段の暮らしを支援したい人
    ・利用者さんの自分らしい生活を「介助・介護」という専門性で応援したい人


    3、支援員
    ★身体障がいがある方のための通所施設での介助や介護、講座、外出などのプログラム運営
    ・障がいの重い人の支援にやりがいを感じる人
    ・医療的なケアが必要な人の社会参加を応援したい人
    ・障がいのある人と一緒に楽しめる人
    ・障がいの重い人の可能性を信じ、社会参加を促すための取組みを好きな人


    4、支援員
    ★障がいの有る方への就労支援
    ★気軽に立ち寄れるフリースペースの運営
    ★運動や調理などの多様なプログラムの運営
    ★「ともに生きる」ことの地域への普及啓発活動の企画、運営、実施
    ★リサイクルショップ、居酒屋の運営
    ・障がいのある人も無い人も「ともに暮らす」社会づくり、活動のきっかけをつくる様々な取り組みを実践したい人
    ・地域にユニークな「ともに生きる」ことの普及啓発活動を企画することが好きな人(そういうことをやってみたい人)
    ・障がいのある人と一緒に出店やアート展などを行うことに興味がある人
    ・障がいのある人の就労支援、働くことのきっかけづくりに興味がある人
    ・ボランティアさんを増やしたり、人と人をつなぐ企画に興味がある人
    ・ひきこもりの方、高齢の方など、様々な人の社会的な居場所を作り、社会参加の一歩を共に歩みたい人。


    5、支援員(子どもの支援)
    ★個別の療育プログラムの実施
    ★集団プログラムの企画、実施、運営
    ★子どもたちへの支援、介助
    ★ご家族への支援
    ・子どもの成長、発達を支援し、共に親御さんと子どもたちの成長を喜びたいとおもう人
    ・子どもの成長段階に応じた様々なプログラム、子どもたちが大人になる過程に生きるプログラムを企画立案、ファシリテーションが出来る人
    ・同僚、仲間と子どもたちにあれやこれやと考え、実行することが好きな人

    勤務地 千葉県浦安市
    勤務時間 ヘルパー・介護職
     変形労働時間制(夜勤あり)
    専門職(看護職)
     変形労働時間制(夜勤あり)
    施設介護職・支援員
     シフト制(夜勤なし)
    専門職(看護職、PT、OT、ST)
     シフト制(夜勤なし)
    相談援助職(社会福祉士、精神保健福祉士)
     9:00~19:00 シフト制(夜勤なし)
    事務職
     9:00~18:00 土日祝休み(夜勤なし)
    休日休暇 ・休日 年間休日90日~124日(職種による)
    ・有給休暇 法定日数付与
    ・育児・介護休暇 有
    ・産前・産後休暇 有
    ・慶弔休暇 有
    ・海外リフレッシュ休暇
    3年度毎に付与(特別休暇5日付与、基本給1カ月分支給)
    給与

    大学院卒187,500円 大卒180,000円 短大卒163,600円

    大学卒の介護職員の給与は諸手当と処遇改善加算
    (¥5,000~25,000/月)を含めて月収18.5~21.2万円です。
    残業は1日1時間程度、賞与は年間4ヶ月です。

     

    諸手当
    ・資格手当
     (介護福祉士:2,000円、社会福祉士:3,000円など他)
    ・通勤手当(上限25,000円/月)
    ・時間外勤務手当て
    ・夜勤、宿直手当 他

    福利厚生

    感情労働と呼ばれる対人援助職。職員の心身の健康は、良い支援に直結しています。「とも」は福祉だけに染まる職員の人生では、良い支援を利用者さんに届けることは出来ないと考えます。
    ① 3年に1度の海外リフレッシュ休暇
    =自分の行きたい場所で遊びつくす海外で過ごす休暇を推奨しています。

    ② 節の節目には法人が運営する立ち飲み屋「ほっぷ」で飲み会。美味しい料理に舌鼓!!

    ③職員の健康維持の為に定期的な産業医面談の機会も設けています。
    ④安心して働くための業務災害補償制度。法人から労災死亡補償金の支払いや後遺症保障、24時間電話健康相談サービス、メンタルケアカウンセリングサービス。必要な医療機関の情報提供も受けることが出来る仕組みです。
    ⑤職員一人ひとりの生活を大切に。ワークライフバランスを保つ為、産前/産後休暇・育児休暇制度も導入しています。「とも」では子育て中の職員もいます。フルで働けないから、などと悩む必要はありません。相談できる仲間がたくさんいます!
     
    その他
    ・健康保険
    ・厚生年金
    ・労災保険
    ・雇用保険
    ・退職金制度
    ・予防接種助成
    ・労災の上乗せ保険
    ・単身者用職員住宅(浦安市)

    採用予定人数 15名
    採用フロー 履歴書確認→書類選考→筆記試験・1次面接→2次面接
    担当者/連絡先 佐久間・染野
    047-304-8808(総務) / tomo-jimu3@patomo.jp
  • 法人名 社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも
    法人住所 〒279-0022
    千葉県浦安市今川1-14-52
    事業内容

    1、こども
    児童発達支援事業所ふあり・日中一時支援事業所マリーナ
    浦安市障がい等一時ケアセンター
    児童発達支援事業/放課後等デイサービス事業/保育所等訪問支援事業
    日中一時支援/短期入所/訪問看護/居宅介護/行動援護/重度訪問
    同行援護/移動支援/パーソナルケアサービス(制度外)

    2、障がい・高齢
    パーソナルケアセンター・地域活動支援センターとも・日中一時支援事業所マリーナ
    訪問看護ステーションとも・浦安市障がい者等一時ケアセンター
    浦安市身体障がい者福祉センター
    居宅介護/行動援護/重度訪問/同行援護/移動支援/居宅介護支援 
    パーソナルケアサービス(制度外)/福祉用具貸与・販売/訪問看護
    地域活動支援センター/生活介護/自立訓練/短期入所/緊急一時預かり/日中一時支援

    3、相談支援
    浦安市基幹相談支援センター・相談支援事業所ふあり
    指定一般相談支援/指定特定相談支援/指定障害児相談支援/市の委託相談支援

    Webサイト 法人サイト http://www.patomo.jp
    Webサイト とも採用サイト:http://www.patomo.jp/recruit/

     

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