社会福祉法人ロングラン

誰もが一生涯、地域の中で幸せを感じられる暮らしの実現を目指す社会福祉法人ロングラン

『生きにくさを抱える人が、子どもから大人まで、一生涯地域の中で幸せを感じられる暮らしを実現する』を法人理念に、支援を必要とする方の暮らしに寄り添い続けています。
「それぞれの幸せを追及するために!」を原点に考え抜いて、
身近な当たり前の時間や場所から生まれる「それぞれの幸せ」を掴むチャンスを提供・応援することが私たちの仕事だと考えています。
そんな想いで、それぞれのライフステージに合わせた事業にチームワークで取り組んでいます。

2016.02.23掲載

  • 募集中
  • 北陸
  • 2018卒エントリー
  • 障害者 児童・保育 その他

社会福祉法人ロングラン

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2018卒エントリー

ここに注目!

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①ライフステージに合わせた支援を

社会福祉法人ロングランの最大の特徴は、その支援対象年齢の範囲。子どもから大人まで、一生涯にわたる継続支援を行っています。児童発達支援にはじまり、放課後等デイサービス、就労継続支援にいたるまで、ひとりひとりのライフステージに合わせた支援を提供。ひとりの方に寄り添い、その成長を見守ることができることは、働く上で大きな達成感、喜びにつながります。

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② 地域と共生し、多様な業種を展開!

複数の拠点で事業を同時展開していることも注目すべき要素。ロングランでは、カフェ、ランチショップ、雑貨販売などの多様な事業展開を行っているので、ひとりひとりの個性にあわせた支援のあり方が実践できます。また、若い職員が多く、自分が好きで学んだことや趣味を活かし、新しい事業を生み出しています。自分なりに描く支援のかたちを実現できる環境でもあります。

経営者からのメッセージ

障がいの有無に関わらず、誰もが幸せに暮らせる地域社会を 

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JR柏崎駅からほど近い、住宅街の中にある社会福祉法人ロングランの総合ケア施設「Fステーション」。町の景色に溶け込んだ綺麗な施設の中で、まずは理事長の西川さんに話を伺ってみました。

「私には障がいのある息子がいます。彼との出会いが、すべての始まりでした。90年代の後半、同じ立場の母親たちが集まりサークルを結成しました。徐々に組織化・事業化し、2003年にNPO法人トライネットを設立し、より公益性を高めるために、2011年社会福祉法人ロングランを併設しました」

「息子が生まれた時代であれば、彼らは家族や地域社会から言わば分断された環境で生きなければなりませんでした。しかし、幼年期から一生涯を、同じ施設の中で過ごすことが、果たして彼らの幸せなのだろうかと。自分らしく生きたい・生まれたまちで幸せに暮らしたいという思いは、障がいの有無は関係ないはずです。彼らと共に暮らし、地域とのつながりを持った社会を実現したい。誰もが一生涯を、自分らしく、生まれたまちで幸せを感じる。そんな社会の実現を目指したい。そんな志を同じくする仲間たちとともに、ロングランを設立しました」

「まちでつくる福祉」の実現をめざす

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地域社会で、誰もが活躍できる環境をつくりたい。そうした思いで設立されたロングランの今後のミッションはどういったものなのでしょうか。

「ここ20年ほどでしょうか。障がいを持つ方たちとの共生社会の実現を目指そうという動きが社会全体に浸透してきています。それをさらに進めるには、地域社会とのつながりを強くすることが必要と私たちは考えました。たとえば、ここ(Fステーション)にしてみても、柏崎駅のすぐ近く、住宅街の中にありますね。社会から遠く離れた場所でなく、日常を感じさせる場所で、福祉が『見慣れた景色』になるようにしたい。」

今後は、地域を巻き込んで地域社会全体でつくりあげる福祉を実現しようと考えています。また、私たちも『何かまちづくりに貢献できないか』を常に考え、地域に開かれたカフェ、飲食店の運営など、今後も活動を継続していこうと考えています。」

職場案内

幼児期から成年期まで。ともに歩み、見守り続ける。

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新潟県柏崎市内に6カ所の活動拠点を持つ社会福祉法人ロングラン。その事業の最大の特徴は、「利用者ひとりひとりのライフステージに合わせた支援」です。幼児期から学齢期、成年期まで、一生涯にわたり支援する体制を整えています。

中心的な拠点であるFステーションでは、児童発達支援・放課後等デイサービス、ヘルパー派遣、障がい者の短期入所サービス、生活介護から就労支援など、多種多様な事業を展開しています。

他にも市内5ヵ所の活動拠点を持ち、あらゆる年代の利用者の方への支援サービスをカバー。生きにくさを抱えながらも、自分らしい幸せを求める人たちに、一生涯寄り添う。そんな支援の在り方を追求しています。

積極的に福祉の枠を超えた新しい取り組みも展開

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若い職員が活躍し、笑顔と活気のあふれる職場の雰囲気が特徴的です。

また、様々な業種の方が参加するイベントを定期的に企画・運営し、認知度の向上にも力を入れています。毎年12月に開催される「TRY-tryふぉーらむ」では、福祉先進国の事例を専門家が紹介する講演や福祉関係の映画上映などによって、「福祉」という世界を、普段はあまり考える機会のない方に対しても積極的に発信しています。

この取り組みを企画・運営するのは、ロングランの職員さんたち自ら。とくに、若手職員が中心になって、イベントを作り上げています。例えば、絵を描くことが得意な職員がいれば、ポップで目をひくデザインのフライヤーを制作するなど。

「ふぉーらむは実行委員会の主催です。異業種の委員構成にすることでふぉーらむ参加者も一般市民がほとんどです。福祉課題を『他人ごと』から『自分ごと』にしてもらいたい。それを、イベントという形で出来るだけ楽しく実現できればという思いから、毎年開催させていただいています。」と西川理事長は話してくれました。

持っているスキルを最大限に活かして、「福祉」の枠を超え、積極的に社会と関わる機会をつくる。そうした仕組みづくりも行っているのです。

先輩社員紹介

雰囲気の良さ、チャレンジできる環境に惹かれて

008先輩社員1 原英一
2014年入社 新潟工科大学卒
就労継続支援事業B型・生活介護事業支援員
「カフェみるく」就労継続支援員

総合ケア施設「Fステーション」の1階にある「カフェみるく」にて就労継続支援員として勤務する原さん。もともとは地元を離れ、全く異なる業界で働いていた原さんは、なぜロングランに転職したのでしょうか。その決め手を伺いました。

「将来のことを考えたときに、地元に戻りたいと思ったことが転職したきっかけです。周囲の人の勧めもあって介護ヘルパーの資格を取得し、就職先を探す中で、ロングランに出会いました。入社を決めたきっかけは、まずは雰囲気の良さ。働いているスタッフがとても元気よく、活気に溢れていたのが魅力でした。」

「また、ロングランは幅広い事業展開を行っていることも決め手となりました。現在私は、カフェみるくで、スタッフの特性を活かしながらカフェの運営管理をメインに担当しています。また、トートバッグなどのオリジナル雑貨をつくり、Fステーションや商店街のイベント等で販売するといった創作活動の企画やサポートも行っています。利用者さんひとりひとりと向き合い、特性を活かした活躍の場を見つけ、支援する。また、改善したい点があれば、チャレンジさせてくれる。これには、とても大きなやりがいを感じています。」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤午前中は利用者のみなさんの送迎から始まります。余裕を持っていつも早めに出社し、1日のスケジュールを確認します。

  • 10:00

    午前会社に戻った後は、利用者さんの創作活動の補助などを行います。カフェ開店後は、ホールの補助、スタッフの見守りをメインに行います。

  • 14:00

    午後午後の掃除、作業の補助や見守りがメインです。また、カフェやイベントで販売する雑貨の企画や開発を利用者さんとともに行います。

  • 17:00

    帰宅夕方に利用者さんの送迎を行った後、帰社後は事務処理や翌日の準備をします。

  • 休日

    プラスα基本的には土日休み。趣味の映画鑑賞をしたり、洋服を買ったりと、休日を思う存分満喫しています!

純粋な笑顔に癒され、したいことができる職場

009先輩社員2 柳杏璃
2011年入社 東京女子体育短期大学卒
児童発達支援課長・放課後デイサービス支援員

ロングランで働き始めて5年目になる柳さんにもお話を伺いました。短大で幼児教育を学んでいたという柳さん。入社のきっかけは何だったのでしょうか。

「もともとは短大で幼稚園、小学校の教育を勉強していたのですが、教育実習で地元に帰り、特別支援学級の生徒さんたちと関わらせてもらったことが入社のきっかけになりました。子ども達の純粋な笑顔にとにかく励まされて『もっとこの子達のことを知りたい』『成長を見てみたい』と思ったのが、入社の決め手ですね。」

趣味である写真撮影を業務にも活かした取り組みも行っているそう。
「子ども達の写真を撮って、アルバムのような形にまとめて、親御さんたちにお見せしています。普段、施設にいるときの子ども達の顔って、なかなか見られないので、喜んで頂けています!自分が『これがあったらいいな』と思うことが実現出来るので、やりがいがありますね」と笑顔で語ってくれました。

柳さんは、中堅社員として、管理業務も任される立場になりました。
「良い運営をしていくために、利用者さん、スタッフ、ご家族など、あらゆる関係性を良いものにしないといけないので、大変なことも多いし、責任も重いです。でも、そういう時も子ども達の笑顔が常に支えてくれています。」

1日のスケジュール
  • 09:00

    出勤出社後すぐに前日の利用者さんの情報、1日のタイムスケジュールなどの確認をします。

  • 10:00

    午前午前中はほとんど事務処理や管理業務をして過ごします。4、5歳児を対象とする児童発達支援の業務が入れば、支援に入ります。

  • 14:30

    午後放課後デイサービスが始まるので、各学校から当社の施設への送迎や、通常の支援業務など。各部門のリーダーさんとのMTGなど管理系の業務も行います。

  • 18:00

    仕事の後翌日のスケジュール確認などを済ませた後、帰宅します。

  • 休日

    プラスα写真を撮ることが大好きなので、風景やお気に入りのスポットの写真を撮りに行ったり、自宅でゆっくり過ごしたりして過ごしています。

求める人物像

目の前にいるこの人に寄り添いたい!その気持ちが大切 

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最後に、ロングランから学生のみなさんにお伝えしたいことを西川理事長に伺いました。

「ロングランでは、多くの若い職員が、各々、自分の持つ個性を活かし、新しいことに挑戦してくれています。カフェをはじめとする就労支援事業、毎年12月に開催する福祉フォーラム『TRY-tryふぉーらむ』なども、職員ひとりひとりの純粋な気持ちとチャレンジ精神を生かしています。熱意とアイデアを活かして仕事をしていきたい!という方を求めています。」

「しかし、何よりも大事なのは『目の前にいるこの人に寄り添いたい』という気持ちです。ロングランの支援範囲は、小さな子ども達から大人まで。文字どおり『一生涯、寄り添う』ことになるわけです。彼らの人生とともに歩み、寄り添うことのできる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。」

地元・柏崎のまちと共に歩み、若い職員が活躍する「ロングラン」。
興味を持たれた方は、ぜひ一度、問い合わせてみてください!

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    ・直接支援専門職(相談、計画、支援、療育など)  支援を必要とする方々と直接関わりながら、今までのあらゆる経験を活かして、その人に適した支援を計画し行って頂きます。
    ・総合職(拠点経営、法人・事業マネジメントなど)  各拠点の事業経営を行ったり、法人全体もしくは事業部の統括など組織マネジメントなどを行っていただきます。
    ■総合職(拠点経営、法人・事業マネジメントなど)  各拠点の事業経営を行ったり、法人全体もしくは事業部の統括など組織マネジメントなどを行っていただきます。
    勤務地 新潟県柏崎市(本部、各拠点)
    勤務時間 基本的に9:00~18:00
    (各拠点や事業内容により異なります)
    休日休暇 残業あり(月10時間程度)
    休日出勤あり(原則として振替休日取得)
    給与 大卒/月給18万円(基本給)
    福利厚生 各種社会保険有(雇用、労災、健康、厚生年金)
    採用予定人数 5名
    採用フロー 説明会→一次選考→二次選考
    担当者/連絡先 遠藤清・清水聡
    TEL:0257-21-5090 FAX:0257-21-5093
    MAIL:longrun@longrun.or.jp
  • 法人名 社会福祉法人 ロングラン
    法人住所 〒945‐0052
    新潟県柏崎市錦町5番20号
    事業内容 育つ・・・「児童発達支援事業・放課後等デイサービス」
    働く・・・「就労継続支援B型・生活介護」
    暮らす・・・「共同生活援助・居宅介護」
    参加する・・・「移動支援・行動援護・同行援護」
    Webサイト 法人サイト http://www.longrun.or.jp/
    採用WEBサイト:http://www.longrun.or.jp/recruit/
    Facebook:https://www.facebook.com/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3-989729244451596/

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