社会福祉法人フレスコ会

東京・浅草でゼロから新しい施設をつくっていくチャレンジ!社会福祉法人フレスコ会

フレスコはご利用者様の人生、スタッフの人生を大切にします。 公休数は年間120日、夜勤は8時間(10時間拘束、24時間ナース常駐)、
一人暮らしをサポートする月額3万円の家賃補助制度(諸条件あり)、
またスタッフが長く勤めるためのキャリアパス、資格取得を応援する制度もあります。 今年の6月開設の為、同年代の仲間がたくさんいます。
そんなフレスコ浅草で共に理想を追求し、新しい介護を創りましょう!

2016.02.01掲載

  • 募集終了
  • 関東
  • 2017卒エントリー
  • 高齢者

社会福祉法人フレスコ会

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ここに注目!

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①2016年オープンの新しい施設でのチャレンジ!

特別養護老人ホーム『フレスコ浅草』は、2016年7月にオープン。母体となる社会福祉法人も2014年秋に設立されたばかりと、法人や施設の立ち上げから関われる、珍しい機会です。福祉を学んできた学生はもちろん、福祉以外のバックグラウンドを学んできた新卒スタッフも多く、介護福祉の既成概念にとらわれない、新たなサービスづくりを進めています。ゼロから立ち上げに関わっていきたい人にオススメです!

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② スタッフの想いを実現し、長く働きやすい仕組み作り!

「スタッフが快適に働けることが、利用者さまの快適さにもつながる」との考えのもと、働きやすい仕組みを整えています。2ユニットに1人という基準以外に2人のフリー夜勤をいれることにより夜勤スタッフが順に休めるようにしたりといった工夫や、地方から移住してくるスタッフへの家賃補助などを用意しています。また、それぞれがやりたいケアをしていけるように先輩のサポートもあり、『自分の親に入居してもらいたいと心から思えるような施設』の実現に向けて頑張っています。

経営者からのメッセージ

高齢者が安心して過ごせる施設をつくろう

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まずは、フレスコ浅草の開設準備室次長の渡辺さんに、お話を伺ってみました。

「私自身、前職は神奈川県の施設で働いていて、居宅介護支援事業所・デイサービス・地域包括支援センターの3つを統括する管理職をしていました。ここの施設をゼロから立ち上げるということで、思っていた理想を追求できるチャンスがあるのではないかと転職してきたのです。まだ入って1年位ですが、開設準備室に所属して100人多職種にわたる求人活動、ホームページやパンフレットの作成、研修計画の立案などをしています」

聞けば、社会福祉法人そのものも2014年9月に設立されたばかり。

「もともとは婦人科の専門医である理事長が、高額な有料老人ホームにお母さんを預けたところ、1週間という短い間で感染症にかかり亡くなってしまったことを背景に、高齢者の方が安心して過ごせる施設が必要だとの考えを持ち、そんな施設を自らの手で創ろうと思い始まったんです。そんな理由でフレスコ浅草では医療サポートに力を入れていますので、特養では珍しく看護師を24時間配置していますし、同じ敷地内に病院もあります。他のところでは断らなければならないような人でも、受け入れられる可能性が増えると思います」

最期に持つ希望を、1つでも多く叶えていく

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『施設に入ってしまうと外に出られない、何もできない』ではなく、逆に在宅ではできなかったことを叶えていきたいと、渡辺さんは話します。

「台東区で育ってきた方が、最期まで台東区で暮らせるって、大事な事だと思うのです。浅草のお祭りに出てお神輿をちょっとだけかつぐとか、たまにはホッピー通り(浅草の居酒屋街)で飲みたいとか、やりたいことをサポートしていきたいと思います。老い先それほど長くないご利用者様が多いのは間違いありません。すべては無理でも1個でもほんの1部でも多く希望を叶えていきたいなと思うのです。また、ゆくゆくは居宅介護支援事業所や託児所、2つめの特養、介護の資格学校なども順次展開していく予定です」

フレスコ浅草の建物は、現在建築中。95部屋を構えた7階建てのビルでは、地域の人たちとの交流も行っていきたいと考えているそう。

「施設が始まったら、あたりまえのことですが地域貢献にも取り組んでいきたいと思っているのです。最上階には地域交流室を設ける予定で、そこで介護の研修などを施設の職員だけでなく地域の人たちにも一緒に受けてもらいたいなと。私たちも地域のことを学びたいし、地域の人にも介護のことをわかってもらいたいなと思うのです。今も相談員が地域をぐるぐる回っていて、どういう連携ができるかなどを探っているところです」

職場案内

スタッフの快適さが、利用者の快適さにつながる

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今は、一緒に働いてくれるスタッフ集めに、開設準備室のみんなで日々奔走している毎日です。

「介護や福祉の世界では1~2年で辞めてしまう職員も多いので、うちではいかに長く続けてもらえるかを考えていますね。『夜勤が辛い…』という声があるので、2ユニットに1人という基準以外に2人のフリー夜勤をいれることにより順に休めるようにしたり、休日数を120日確保したり、工夫しています。国の基準を満たすだけじゃなくて、どうやったら快適に長くスタッフが働けるか工夫したい。スタッフの快適さは、利用者さまの快適さとつながってくると思います」

働き方だけでなく、医療面のサポートの充実具合や、入居者さんの希望をかなえていく環境づくりに共感する人も多いと聞きます。

「ベッドから落ちた時に怪我をしにくいような低床ベッドや、ぱっと見は一般浴槽に見えても、実は車椅子の方でも入りやすい機能を持つお風呂など、快適に過ごしていただけるように施設内を工夫しています。食事も、塩気をおさえながらも味付けをできる限りふつうのごはんに近くしたり、健康に良いだけじゃなくておいしさ、見た目にも気を付けていますね。ここでの暮らしを楽しんでほしいと思っています」

先輩社員紹介

みんなで考えて、ゼロから施設をつくれるのが魅力です

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先輩社員1 今関 俊郎
2015年入社 明治大学卒
フレスコ浅草開設準備室 副課長

開設準備室で働いている、今関さんにもお話を聞いてみました。

「22歳から介護の世界に入って、現場からリーダーまで経験しました。フレスコ会に転職のお話を頂いた時、『既存の施設の体制を変えていくのは難しいけど、1からつくれるって面白そうだな』と思って、ここに来ましたね」

「今は、内定者と制度構築をしたり、インターンの取り組みを計画したりしています。立ち上げなので、『この施設どうしてくか?』っていうのを、内定者と一緒に考えている段階です。できること・できないことの境目を超えていけるところが魅力かなと思いますね。」

現場で、ご利用者様と話しているだけで楽しいという、今関さん。

「介護の世界に入って間もない頃、施設でご利用者様を看取った事がありました。
その時に、ご家族様が嗚咽を漏らし泣かれていた姿を見た時に何とも言葉に言い表せない感情を今でも鮮明に覚えています。それをきっかけに介護職はご利用者様の命を預かっている事、余生を悔いの無いものにしなければならない事など、色々な福祉・介護に就く者としての基礎となる心構えを学ばせて頂きました。ご利用者様はいつ亡くなられるか分かりません。だからこそ、我々介護職はその人と接する際に、その人の目線に立ち、話をし、密接な関係性を築き、その人の意向に沿った適切なサービスを提供しなければなと思っています。」

『自分の親に入居してもらいたい』とスタッフが心から思える施設に

image7先輩社員2 佐藤 信太朗
2015年入社 佛教大学卒
フレスコ浅草開設準備室 課長

同じく開設準備室で働いている、佐藤さんにもお話を聞いてみました。

「社会福祉学科を卒業して療養型の病院で働いていたんですが、22、3歳の時に父がアルツハイマー型認知症と診断されました。家族で介護をしましたが限界があり、福祉施設を利用させて頂きました。その方達にはすごく助けられました。そういう経験があるから、この業界でずっと働いてこれたのかなあと思います」

「医療法人に10年勤めた後は、とある株式会社が運営する有料老人ホームで施設長をやらせてもらいました。でも、より利益を優先しなきゃいけない事で、自分の思い描くようなケアができなかったり、株式会社の限界を感じていて。そんな時にフレスコ会から声をかけてもらいました。施設の立ち上げは何回もやってきたけど、社会福祉法人の立ち上げからやれるっていい機会だなあと」

介護の世界に入った人たちが、「やりたいケアができない」と現場を離れてしまうことを減らしたいと、佐藤さんは熱く語ります。

「介護の世界で生きてきた以上、質を追い求めたいなと思っていますね。それには最初の立ち上げが肝心だし、質を求めてサービスを設計していくことが大事だなと。人を助けたいって想いがあっても、利益や効率重視で、やりたいことができなくて辞めていってしまう人って多いんですよ。ここでは、職員の想いを叶えていけるような職場にしたい。職員が、自分の親に入居してもらいたいと心から思えるような施設にしたいんです」

求める人物像

立ち上げは苦労も多いけど、理想を追求できる機会も多い 

image8最後に、どんな人と働きたいかを聞いてみました。

「福祉系の勉強をしてきた人はもちろん、そうじゃない人も歓迎しています。今年入社してくる子たちも、4割位は経済学部や心理学部など、違うバックグラウンドを持っている子を採用しているんです。そういう子も交えて話し合うと、福祉をどっぷりやってきた人たちだけでは出ないようなアイデアが出たりするんですよ」

そう話すのは渡辺さん。ちょうど取材の日も、内定者のみんなで、「どういう施設にしていくのがいいか」を話し合っている所でした。

「『福祉職は感謝される仕事』みたいな風によく思われているけど、僕は逆だと思うんです。介護は、人に『ありがとう』と言える仕事。体をはって、ご利用者様たちが人生を学ばせてくれる。ここで働くのは、わからないことや自分たちでつくっていかなきゃいけないこともたくさんあるので、最初は苦労することも多いと思います。ただ、ゼロから立ち上げるということは、理想を追求できる機会も多いということ。先輩たちもフォローしていきます」

佐藤さんはそう話し、建設途中の建物を案内してくれました。

法人の立ち上げ・施設の立ち上げから関わっていけるのは、なかなかない機会。自分たちでゼロから創っていくチャレンジをしてみたい人にオススメです。

採用情報

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    業務内容
    介護職
    介護職として、特別養護老人ホーム「フレスコ浅草」で、ご利用者様の介護業務全般を担当していただきます。まずは介護士としてスタートして様々な経験を積みながら、介護職の専門性を高めたり、マネジメント業務に携わったり、それぞれの希望に応じてキャリアアップを目指します。
    勤務地 特別養護老人ホーム・フレスコ浅草/東京都台東区浅草5-33-7
    勤務時間 日勤/6:30~21:30の間で実働8時間
    夜勤/21:00~7:00の間で実働8時間
    ※シフト制の勤務となります。
    休日休暇 年間休日120日
    月10日(シフト制)
    夏季休暇(2日)
    年末年始休暇(2日)
    その他、有給休暇あり
    給与 ■大学卒 23万円/基本給19万1000円+手当3万9000円
    ■短大卒 22万5000円/基本給18万6000円+手当3万9000円
    ■専門卒 22万1000円/基本給18万2000円+手当3万9000円
    ※下記の手当が含まれます。
    ・資格手当1万円(介護福祉士)
    ・夜勤手当2万5000円(5回/月)
    ・皆勤手当3000円
    ・委員会手当1000円
    その他、
    賞与 年2回 3カ月
    処遇改善手当あり
    福利厚生 ◎退職金制度
    ◎資格取得支援制度
    ◎無料eラーニング(約180講座)
    ◎育児休暇・補助金制度(月極・一時保育時の利用額に応じた補助金制度)
    ◎介護休暇・補助金制度(保険適用超過分の補助、用品購入に対する補助金制度)
    ※宿泊施設、スポーツクラブ、飲食店、映画館、レジャー施設などを福利厚生価格で利用可能。
    採用予定人数 5名
    採用フロー 1.会社説明会参加(個別対応可能)
        ↓
    2.書類選考(履歴書、卒業見込み証明書、成績証明書を郵送下さい。)
        ↓
    3.第一次面接(次長もしくは課長)
        ↓
    4.第二次面接(理事長もしくは事務局長)
        ↓
    5.内定
        ↓
    6.2017年4月1日付採用
    担当者/連絡先 佐藤 信太朗
    連絡先:03-6231-7613/s_satoh.office@fresco-group.jp
  • 法人名 社会福祉法人フレスコ会
    法人住所 〒111-0036
    東京都台東区松が谷4-25-3 アルビビル5F
    事業内容 特別養護老人ホーム・フレスコ浅草(2016年6月1日オープン予定)の運営
    Webサイト 会社サイト http://fresco-group.jp/
    採用サイト  https://job.mynavi.jp/16/pc/search/corp204897/outline.html
    Facebook https://www.facebook.com/frescoasakusa

募集は終了しました。

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