社会福祉法人あだちの里

働きやすさNo.1!職員も笑顔だから、障がい者も笑顔になる社会福祉法人あだちの里

障がい者が地域生活の中で健常者と共に生活していくことを願って、20年前に設立されたあだちの里。東京都足立区を拠点に、知的障がい者を主な対象とした障がい福祉サービスを総合的に展開しています。ワークライフバランス企業にも認定されており、働きやすさではどこにも負けない自信があります!新施設オープンなども控えている、成長期の団体で、ぜひ一緒にチャレンジしませんか。

2016.06.18掲載

  • 募集終了
  • 関東
  • 2017卒エントリー
  • 障害者

社会福祉法人あだちの里

OFFICIAL SITE

ここに注目!

adachi002

①ワークライフバランス認定された職場です!

足立区内のワークライフバランス企業に認定されており、現在は400名超の職員が楽しく働いています。産休育休をとったあとは全員が復帰しており、長く働きやすい環境です。仕事も大事にしながら、家庭やプライベートのバランスも大事にしていきたい人にはぴったりかも。職員が笑顔で働くことで、風通しのよい施設になると考えています。

adachi003

② 新施設オープンなど、チャレンジの機会も!

「あだちの里」は足立区内で最も多く、事業所を展開していますが、地域内での利用ニーズはどんどん増えています。今は3年後に複合型施設のオープンを控えており、人材育成に力を入れています。就職して1~2年目で職場のグループのまとめ役になり、30代で管理職になる人も。研修なども充実しており、やりたい気持ちがあればチャレンジの機会がたくさんあります。

経営者からのメッセージ

一般企業から福祉の仕事へキャリアチェンジ

adachi004足立区手をつなぐ親の会を母体として、2006年に設立された社会福祉法人あだちの里。まずは、事務局長の森屋さんにお話を伺ってみました。

「もともと一般企業に勤めていたんですが、障がいを持っている知人がいたことなどもあり、社会福祉士になろうと福祉系の大学に編入したんです。たまたま実習先の1つがここの法人で、雰囲気がいいところだなあと思いました」

そうしてあだちの里に就職したのが14年前。現場の支援員から始まり、施設長などを経験して現在は事務局長を務めているという。

「ちょうど障がい者福祉の制度の変革などもあり、『福祉施設も経営ということを考えていかなきゃね』という時期でした。最初は福祉施設の経営に興味があったわけではないんですが、企業で働いていた頃に会社の経営を見させていただく機会などもあったので、そういうのを活かしながら、今は法人全体の経営に関わっています」

地域ニーズに応えるため、3年後に新施設オープンを

adachi005-2法人としては、これからどういったことを目指しているんでしょうか?

「今は、障がいがある児童の方がショートステイを利用されたりもしていますし、利用者さんの高齢化も進んできています。生まれてからお亡くなりになるまで、事業の種別を超えた事業の展開が必要だと思っています」

毎年、特別支援学校を卒業した方が入ってくることもあり、3年前にオープンした施設も、すでに定員は満員に。地域内で、高い需要があると感じているそう。

「3年後に、新しく多機能型の通所施設を建てる計画があるんです。事業を拡大していくには新しい力が必要ですし、そこに向けてスタッフを採用して、オープンまでに育てていくところに力を入れていかなきゃなと思っています。これまでも足立区に根差してやってきていて、これからもそれを支えていけるよう、法人として成長が求められているところなんです」

職場案内

地域との交流も大事にした、さまざまなサポート

adachi006-2現在は、障がい者福祉に特化した社会福祉法人として、足立区で21ヶ所の施設を運営。軽度から重度の知的障がい者を主な対象として、就労支援、相談支援、生活介護、居宅介護などさまざまな事業を行っている。

「幅広いサポートを行っているので、その人の適性や希望に応じて、経験を積んでもらえるかなと思います。どういう事業に興味があるかなどを年1回申告してもらい、異動の際には考慮しています。職員が成長して、『この法人に入ってよかったです』という風になると、嬉しいですね」

焼きたてのパンを用意したカフェなど、地域にひらいた施設運営を行っているのも、事業の特徴の1つ。

「地域の高齢の方が、カフェによく足を運んでくれています。地域交流コーナーにはカラオケの機械を置いていて、地元の団体の方に使っていただいたりもしていますね。職員としても外部の人に来ていただけると『がんばろう』という気にもなりますし、地域の中で障がい理解を深める効果もあると思っています」

働きやすく、ワークライフバランス企業にも認定

adachi007そんな、あだちの里の事業を支えているのは、412名の職員さんたち。男女比は4:6ほどで女性の方が少し多いそうだ。

「職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいて、足立区の中でもワークライフバランスの認定企業として表彰されています。ノー残業デーだけ早く帰れるとかではなくて、日々の中で勤務時間内に有効に仕事を終えられるようにというのを、意識しています。子どもができたから退職という方もほとんどいなくて、産休・育休をとって復帰する女性職員が多いですね」

新卒採用に力をいれており、10月の内定式から働き始める4月までは、月に1回の研修も行っている。研修を通して同期とも仲良くなっていき、入職するまでに横のつながりがちゃんとできる仕組みだという。

「入った時から高いスキルを求めているわけではないですし、福祉系の大学を出ていない職員もいます。管理職養成講座なども含めて、育成システムはわりとしっかりしている方だと思います。野球やサッカーの同好会や、親睦を深める機会もあります」

先輩社員紹介

若い職員が活躍していることが、就職の決め手に

adachi008
先輩社員1 伊奈 千晶
2015年入社 目白大学人間学部心理カウンセリング学科卒
竹の塚ひまわり園 支援員

運営する施設の1つである、竹の塚ひまわり園で就労移行支援を担当している伊奈さんにもお話を聞いてみました。

「大学では心理学を学んでいましたが、ボランティアで知的障がいを持った子と関わったのがきっかけで、そういう子たちの進路のサポートができたらいいなと、福祉に興味を持ったんです。大学づてに見学に来た際に『若い方が活躍しているな、自分のやりたいことができる施設なのかな』って印象を受けて、ここに決めました」

「福祉を学んでこなくても、入ってから新人研修や先輩指導があるので、大丈夫ですよ」と話す伊奈さん。はたらいてみて、大変なこともありますか?

「就労移行は軽度の障がいの方が多いのですが、特別支援学校を出てすぐの18歳の方から46歳くらいまでいろんな年齢の人がいて、それぞれに合わせた支援をしなくてはいけないので、それが大変ですね。でも、少しずつ職員に心を開いてくれるようになると、嬉しいです」

1日のスケジュール
  • 08:30

    出勤出社して、職員全体でのMTGに参加。1日の流れや特記事項を確認します。9時には利用者さんがいらっしゃいます。

  • 11:00

    午前企業就労を目指している方たちに向けて、社会マナーや会社について学ぶグループワークなどを行います。

  • 15:00

    午後利用者さんの個別の学習進度にあわせ、発声練習や漢字・数学の練習などをサポートしていきます。

  • 17:30

    仕事のあと1日の振り返りを職員みんなで行ってから、帰宅します。家庭があるスタッフもいますし、残業はほとんどないですね。

  • 休日

    プラスα週末は友人と遊んだりしていることが多いです。基本的に土日休みなので、一般企業で働いている友人とも予定をあわせやすいですね。

馴染みやすくて面白い先輩が多いのが、魅力です

adachi009
先輩社員2 島貫 公宏
2010年入社 東京福祉大学社会福祉学部卒
竹の塚福祉園 支援員

今年で働いて7年目になる、竹の塚福祉園の島貫さんにもお話を聞いてみました。

「もともと児童養護施設などに関心があって福祉系の大学に進んだんですが、たまたま知的障害の施設で実習したら、それが面白くて。大学で『それならすごくいい施設があるよ』って紹介してもらったのが、ここの施設でした」

別の園で6年間務めたあと異動になり、今年からは重度の障がいを持つ方の生活介護をしているという島貫さん。

「前の施設には6年ほどいたので、6年でこの利用者さんはこう変わったなとか、ここが成長したなとか、見ることができたんです。職員みんなでチームとしてその方を応援していたので、いい変化を見られるのはすごく嬉しかったですね」

「この法人は、みんなが馴染みやすいように気を使ってくれる、面白い先輩や管理職の人が多いのかなと思います。あと3年で勤務10年になりますし、後輩もどんどん入ってくるので、自分もいい先輩になれるように頑張っていきたいですね」

1日のスケジュール
  • 07:30

    出勤仕事開始は8時半~ですが、1時間前に出勤して有志スタッフで施設周辺の掃き掃除をしています。

  • 09:30

    午前バスでいらっしゃった利用者さんをお迎えして、午前中の活動へ。それぞれの作業がやりやすいようにサポートしていきます。

  • 14:00

    午後余暇の時間なので、本を読んだりDVD鑑賞をしたり、くつろいでリラックスできる時間を利用者さんに過ごしていただいています。

  • 18:30

    仕事のあとグループでのMTGやデスクワークを終えて帰宅。家族とご飯を食べたりして過ごします。金曜日にはノー残業デーも。

  • 休日

    プラスα土日は家族との時間を大事にしたいので、みんなでどこか出かけたりしていることが多いです。仕事もプライベートも大事にしたいと思っています。

求める人物像

実際に、施設の空気を感じてみてほしい

adachi010最後に、どんな人と働きたいかを森屋さんに聞いてみました。

「ありきたりかもしれませんが、『自ら調べ、自ら考え、自ら行動する』ことが大事だよねっていうのを、よく職員に話しているんです。障がいという障壁がある中で、何をその人が望んでいるか、何が必要なのかに気付くところから、福祉が始まると思うので。そういう感性や優しさが、大事かもしれないです」

「どこの福祉施設にも、会社でいう社風のようなものがあると思います。事業内容が似たようであっても、雰囲気だったり職員さんの笑顔だったりは法人によってもそれぞれですし、実際に見学に行ってみて、空気を感じてみるのがいいと思います。その中でうちを選んでいただけたら、幸せなことですね」

見学説明会や実習だけでなく、イベントのボランティアなどを通して、施設を体験しに来る学生さんもいるそう。9月には、2000人が来訪する園のお祭りもあるそうです。ぜひ、普段の姿をのぞいてみてください。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    支援員
    勤務地 東京都足立区内
    勤務時間 日勤 8:30~17:15
    ※一部施設 変形労働時間制(早番・日勤・遅番・夜勤)
    休日休暇 土日祝日・夏季休暇・年末年始休暇
    ※一部施設 変形労働時間制(シフトによる勤務)
    給与 本俸 4大卒 200,200円  短大2卒 183,000円 その他手当あり
    (2015年度新卒採用実績)
    福利厚生 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・産前産後休暇・育児・介護休業制度、退職金制度・福利厚生制度加入
    採用予定人数 20名
    採用フロー 就職説明会参加→書類選考→採用試験
    担当者/連絡先 森屋重治・小南文子・村上智香子
     TEL:03-5856-4051
     MAIL:a-jimkyoku@a-sato.jp
  • 法人名 社会福祉法人あだちの里
    法人住所 〒121-0813
    東京都足立区竹の塚七丁目19番7号
    事業内容 綾瀬ひまわり園(就労継続支援A型・B型・生活介護)
    綾瀬なないろ園(就労継続支援B型・生活介護)
    竹の塚ひまわり園(就労移行支援・就労継続支援A型・B型・生活介護)
    竹の塚福祉園(生活介護)
    谷在家福祉園(生活介護)
    谷在家福祉作業所(就労継続支援A型・B型・生活介護)
    谷在家デイサービスセンター
    希望の苑(施設入所支援・短期入所・生活介護・自立訓練・就労移行支援)
    希望の苑(就労継続支援B型・生活介護)
    梅田ひまわり工房(生活介護)
    西新井ひまわり工房(生活介護)
    西伊興ひまわり園(生活介護)
    竹の塚ふれあいセンター(地域活動支援センター)
    谷在家デイサービスセンター(地域活動支援センター)
    グループホーム(足立区内21カ所)
    竹の塚居宅介護サービスセンター(移動支援・居宅介護・行動援護・同行援護)
    竹の塚相談支援センター(相談支援)
    Webサイト

    法人WEBサイト http://www.a-sato.jp
    採用WEBサイト http://job.mynavi.jp/17/pc/search/corp87953/outline.html

募集は終了しました。

pagetop