社会福祉法人たから

障がいを持つ人と地域をつなぐさまざまな事業を展開しています社会福祉法人たから

障がいを持つ人が地域に溶け込み、一生涯地域で暮らし続けられる支援を行う“宝箱”です。行動障がいを持つ人の介護や障がい児学童保育など、幅広い福祉事業を展開しているので高度な社会福祉のスキルが身につきます。働きながら資格取得を目指せるので、福祉について学んでいない人も大歓迎!多岐にわたる事業の中から、みなさんの能力を最大限に引き出せる職種・職場に配属。さらなる新規事業立ち上げに向けて新鮮なアイディアを提供できる皆さんの応募をお待ちしています。

2016.06.15掲載

  • 募集終了
  • 九州
  • 2017卒エントリー
  • 障害者 児童・保育

社会福祉法人たから

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ここに注目!

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①あらゆる人に対応できる幅広い福祉事業を展開

「障がい児の学童保育」「障がい者のグループホームとヘルパー派遣」「障がい者の働く場の提供」の三大事業を展開する“社会福祉法人たから 宝箱”。幼児から高齢者まで、あらゆる人に対応した幅広い福祉の事業所を運営している私たち。行動障がいを持つ方など、一般的に受入れが難しいと言われる方の介護に特化した事業も展開しているので、より高度な障害者福祉のキャリアを積むことができます。

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② 職員の育成を手厚くサポート

「持続可能な環境・福祉社会」を目指す私たちは、利用者の満足はもちろん職員たちの満足度を上げ、成長をサポートすることが支援を持続できるカギだと考えています。そこで、介護福祉士など働きながら資格取得を目指すための助成制度を採用。ほとんどの職員が働きながら資格を取得しています。また、主任、係長、部長、施設長と長く勤めながらキャリアアップを目指せる制度を設けているので、意欲を持って働くことができます。

経営者からのメッセージ

“宝箱”は、障がいを持つ人と地域をつなぐ場所

takara4“宝箱”が発足したのは1997年。施設長の覚知さんが学生の頃、福祉サークルのメンバーと福岡市の共同作業所へ出かけた時に、「障がいを持つ人は学校を出たら行く場がない」という障がいを持ったお子さんの母親の言葉に衝撃を受けたことがキッカケ。障がいを持つ人が自分で仕事を探さないといけない現状を知った覚知さんは大学卒業後、一度就職した後に鹿児島の福祉施設ヘ移って勉強し、福岡に戻って“宝箱”を発足しました。

「どんなに重い障がいを持っていても、仲間とともに『働き・暮らし・学び・遊ぶ』が豊かになる地域づくり」を目指す“宝箱”。利用者と地域とつなぎ、地域に積極的に溶け込める環境を作るために、空き物件を有効活用して事業所を開設しました。元は海苔の倉庫だったりエステサロンだったり…。高齢化で跡継ぎがいないため、空き店舗が目立つようになった柳川の地域発展に貢献することも願いです。

新施設設立に向けて「人財」を募集中

takara5「あの地域に今後○○の機能の施設を」という要望の声に答え、本部の建設や事業所の増設計画などを準備しています。直近では柳川市内に新しく地域生活支援拠点となるグループホームの開設に向けて計画を進めているところです。行動障がいを持つ人が壁に穴を開けてしまったり、車いすの人は階段が多いところではスムーズに移動できないなど、今ある事業所は既存の物件を改修しているため設備が十分ではなく、利用者に限界が生じています。

そこで私たちの理念である「どんな障がいを持つ人でも安心できるような施設」を作るために、今回の新施設の開設を目指すことになりました。これから入社される若いみなさんにも新事業に関わってほしいと思っています。20代の若手が新事業の立ち上げに前面に関わった実績もあります。フレッシュな若者に新鮮なアイディアを出してもらえることを期待しています。

職場案内

あらゆるニーズに応える、5つの事業所

takara6たからでは、5つの事業所を展開しています。
①コラボステーション宝箱(宮永作業部)…クッキー製造作業を通じて衛生面でのエチケットを守り、挨拶など日常生活でのマナーを身に付ける取り組みをしています。また、パソコン作業で会報誌やシールの作成も行っています。

②コラボステーション宝箱(本町作業部)…自主製品のクッキーを始め、多種多様な製品をお客さまの家や会社に直接訪問して販売する「ふれあい販売活動」を行っています。

③宝箱居宅支援部…食事や入浴など、介助が必要な障がい者の方々へのヘルパー派遣と、自立生活を目標とした宿泊体験(ショートステイ)や外出支援(ガイドヘルプ)を実施。

④宝箱放課後くらぶリュック…放課後等デイサービスとして、感覚統合療法をとりいれた室内遊びや外遊びを中心に、放課後と長期休みの障がい者学童保育を行っています。

⑤宝箱しぇあほーむCLOVER (グループホーム)… 戸建て2軒を借りて、男女5名の方が暮らしています。「グループ(共同)」ではなく「シェア(個人)」を重視した支援を実施。

5つの事業所で、地域のあらゆるニーズに応えています。

常に笑いが溢れる、楽しくて明るい職場です

takara7福祉や介護と聞くと固く暗いイメージを持つ方がいるかもしれませんが、宝箱はイメージを覆す楽しい雰囲気が特長です。職員はとにかく明るく元気な人ばかり。時に真面目に、時にふざけあったり職場は笑いが絶えません。もちろんただ楽しんでいるではなく、障がいのある仲間たちの未来を思い描きながら、高い意識を持って働いています。

年齢層は20代から50代までと幅広い層が活躍。新人やベテラン関係なく、意見を出し合える風通しの良さも自慢。さまざまな考えを持つ人がお互いに学びながら、みんなでいろいろな企画やサービスを生み出すクリエイティブな職場でもあります。3年に1度社員旅行に行ったり、仕事終わりに食事に行ったりと職員の交流の機会もたくさん。楽しいことが好きな人や、子どもと遊ぶことが好きな人は大歓迎です!

先輩社員紹介

良い意味で福祉らしくないところがイイ!

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先輩社員1 藤 虎大
2016年入社 麻生医療福祉専門学校心理カウンセラー課卒
放課後クラブりゅっく

学生時代は福祉系の専門学校で福祉心理カウンセリングを専攻していました。宝箱との出会いは、専門学校での説明会。学校に宝箱のスタッフが利用者の方も一緒に企業プレゼンに来たことがあります。そのときのスタッフや利用者の方がとても明るくて、「福祉らしくないな~」と好印象。さらに事業内容の説明で、重度の障がいを持つ方がスカイダイビングをしたいという夢を叶えた…なんていうエピソードを聞いて、絶対ここに入りたいと思ったんです。

現在は「放課後くらぶリュック」に勤務し、主に子ども達の遊び相手を担当しています。人との関わりが薄くなりつつある現代ですが、宝箱には人と人とのふれあいに溢れています!これからは「こうしないといけない」という型にはまった人間にならないよう、自分がいいと思える方法で利用者のみなさんとふれあっていきたいと思います。

1日のスケジュール
  • 10:15

    出勤研修中のため、先輩に指導を受けながら書類の作成などを行います。

  • 14:10

    午前学校が終わった頃に子どもを迎えに行き、ボール遊びや楽器演奏など一人ひとりに合わせて遊びます

  • 17:45

    午後責任をもって、子どもたちをそれぞれの家庭まで送り届けます。

  • 19:00

    仕事のあと定時に仕事を終え、帰ったら明日に備えて早めに就寝

子どもたちと遊び、学びを得る仕事です

takara9先輩社員2 高瀬 理沙
2013年入社 日本福祉大学子ども発達学科
放課後クラブリュック

大学時代は特別支援学校の先生になるための勉強をしていましたが、就活フェアで宝箱の話を聞いて先生ではなく福祉施設で働くことに興味を持ちました。地域に根ざした事業を行っているところ、これからもさまざまな事業を展開する話を聞いて、ここに就職しようと決意!柳川には縁もゆかりもありませんでしたが、宝箱で働くために大学のある愛知から移住してきました。柳川に住んでみて、必要なものは揃っているし、人は温かく食べ物は美味しいし(笑)。とても住みやすいですよ。

現在は「放課後くらぶリュック」に勤務し、遊びを通じて子どもたちの成長をサポートしています。私たち大人が想像し得ない、子どもたちの思いがけない行動を見られる瞬間がこの仕事の醍醐味。視点が面白いな~と、こちらが勉強させられる毎日です。

1日のスケジュール
  • 10:15

    出勤朝は決まってこの時間に出勤。午前中は午後の学童保育の準備や書類の作成などを行います。

  • 14:10

    午後学校が終わった頃に子どもを迎えに行き、ボール遊びや楽器演奏など一人ひとりに合わせて遊びます。

  • 17:45

    夕方責任をもって、子どもたちをそれぞれの家庭まで送り届けます

  • 19:00

    仕事のあとその日の報告など、書類の作成をして帰宅

求める人物像

向上心を持ち、謙虚に学べる人財を求む!

takara10私たちに求められることは、利用者のニーズに合わせたサービスを行っていくことです。「感覚統合療法」や「森林・園芸療法」という新たなプログラムの制作やグループホームの開設など、私たちの新しい取り組みに大きな期待が寄せられ、新事業への相談が行政からも寄せられています。

ですが、活動の根本にある信念は利用者と地域と結びつけ、地域に積極的 に溶け込める環境を作りあげること。利用者一人ひとりが積極的に地域へ出て、その中でのびのびと暮らせるためには、現状に満足せず常に向上することが求められることでしょう。

私たちの事業には、利用者や職員のことを「仲間」と呼び、 介護する人、される人という垣根を超えて、お互いに励まし支えあう風土があります。

「仲間のために何ができるのか?」を常に考えられる人であれば、私たちと一緒に向上し続けられると思っています。

採用情報

  • 求人情報
  • 法人情報
  • 募集職種/
    業務内容
    総合支援員(作業支援・学童指導員・生活支援)
    勤務地 柳川市
    勤務時間 配属事業所により異なる(基本8:15~17:00)
    休日休暇 完全シフト制(月5休以上) お盆休み4休 年末休み7休
    給与 短大・専門卒:151,000円
    大学卒:162,000円
    ※基本給
    福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職共済  産休・育児休暇制度、資格取得支援、資格手当、通勤手当
    採用予定人数 3名
    採用フロー 見学体験 → 一次面接 → 面談 → 二次面接
    担当者/連絡先 橋爪 大輔
     TEL:0944-73-8849
     MAIL:miyanaga@takarabako97.com
  • 法人名 社会福祉法人たから
    法人住所 〒832-0059
    福岡県柳川市下宮永118番地 
    事業内容 暮らす/居宅介護事業・短期入所・共同生活援助・行動援護
    遊ぶ/余暇支援事業・移動支援事業
    働く/就労支援B型事業・生活介護事業育む/放課後等デイサービス・日中一時支援事業
    学ぶ/創作活動支援事業
    Webサイト 法人WEBサイト http://www.takarabako97.com

募集は終了しました。

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