先輩の体験談

<その他後輩に伝えておきたいことの成功体験談> 「先輩職員とのコミュニケーションについて」

淑徳大学短期大学部 健康福祉学科 卒
さきさんさん

入職当初は、不慣れな環境や業務内容・人間関係などにより緊張してしまったり、不安感でいっぱいでした。先輩との関わり方が分からない頃もありましたが、ある日、先輩に「○○さん(入居者)の介助に入りたいです」や「次は□□をしても大丈夫ですか?」「次は□□にいきますね」など、自分から積極的に声をかけにいったりコミュニケーションを取りにいこうと努力しました。その日の業務後、先輩職員の方から「○○さん(自分)、今日はちゃんと声をかけてくれたから、すごく良かったと思う」との言葉と具体的なアドバイスもいただくことができ、とても嬉しく思った事を印象深く覚えています。今では入居者も交えて一緒に明るく会話をしたり、笑い合えるような関係になりました。自分から発信していく事や、コミュニケーションを取るのが苦手という方もいると思いますが、勇気を出してみる事で何か変わる事もあるのかなと思います。

淑徳大学短期大学部卒 さきさん さんの就職先

社会福祉法人千葉県福祉援護会

私たちは地域社会になくてはならない存在でありたい

ポイント
1. 部署間での交流やコミュニケーションが盛ん
2. 無資格OK、資格取得の支援
3. 地域連携、街づくり
  • 高齢 障害 児童・保育
千葉県

社会福祉法人千葉県福祉援護会

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