先輩の体験談

<アルバイト先選び、アルバイト先での体験の失敗体験談> 「失敗をポジティブに捉えて」

崇城大学 情報学部 卒
ホビットさん

学生時代に飲食店でアルバイトをしていました。食器を割ってしまい、失敗することもしばしばありました。なかでも忘れられない経験が、店長から指示された作業内容を聞き取れず曖昧なまま作業を行っていた為、後々になって作業内容が間違っている事が分かり、大慌てしたことです。いつまでもこのままじゃダメだと気持ちを切り替え、曖昧なことはそのままにせず把握できるまで質問するように心がけるようにしました。今の職場でもこの経験は生かされ、利用者の方の情報が日々変化する中、毎日の健康面や前日の状況の確認を欠かさずに行っています。分からないことがある際には先輩職員に相談し、私自身も後輩の指導を行えるまでに成長しています。
皆さんも、私と同じように福祉の職場で働かれると思います。その中では失敗することもありますが、さらに成長してやるという気持ちで飛び込んで頂きたいです。
福祉の現場で皆さんをお待ちしています!!

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