社会福祉法人みんなでいきる(新潟県)

分野 高・障・児・地

高齢者・障害者・こどもと福祉事業を総合的に実施しています。地域が抱える課題や困りごとを解決できるよう一歩一歩着実に取り組んでいきます。



法人概要

本部住所
〒943-0834 新潟県上越市西城町2-10-25 大島ビル307号室
Webサイト
http://www.minna-de-ikiru.org/
求人記事


● 体験できるインターンシップ

アール・ブリュット展における企画展示を行います。作品の魅力を感じながら展示を楽しんでいただけたらと思います。

日程
㈰8月14日〜9月中旬のうち2日間程度 ㈪11月16〜24日のうち2日間程度
対象
全学部・全学年対象(どなたでも大歓迎です)
場所
㈰新潟県新潟市 ㈪新潟県上越市
費用
無料(交通費は別途必要となります)
その他
新潟県内の他の地域のインターンシップに係る情報も当日お届けします。
詳細URL

みんなでいきる みんなといきる


● 何をやっているか


みんなでいきるでは、『すべての人が生きた証』を残せる地域をつくるために高齢者・障害者・こどもと福祉事業を総合的に実施しています。

【高齢福祉事業部サンクス】
・老人保健施設、特別養護老人ホーム、通所リハビリテーション、デイサービスなどを実施しています。
・ショートステイでは障害のある方の受入れも行っています。

【障害福祉事業部りとるらいふ】
・放課後等デイサービス、生活介護、短期入所などを実施しています。

【児童福祉事業部】
・児童養護施設の運営を行っています。


● なぜやっているか


身近な暮らしの中に、新しい変化を起こせるとしたらそれは福祉のしごとだと思います。

こどもを育てること、家族を支えること。
人は、いつの時代でも、そこに知恵をしぼり思いを込めて、よりよい暮らしをつくってきました。

ふくしの仕事は、こどもから大人まで全ての人をつなぎます。
ふくしの仕事は、人と人との関わりで、まちを元気にできます。

瞬く間に世界を変えてしまう技術はないかれでも、人生にしっかりと寄り添う、関わりの術が、いま必要です。

わたしたちのまちで『寄り添いのイノベーション』を福祉から創っていきます。


● どうやっているか


みんなでいきるは、平成26年4月に社会福祉法人桃林福祉会と社会福祉法人りとるらいふが合併して誕生しました。桃林福祉会では高齢福祉事業をりとるらいふでは障害福祉事業を実施していましたが1つになることにより福祉事業を総合的に展開できるようになりました。
今年度からは児童福祉事業部も新設し、児童養護施設の運営を本格的に実施しており、地域のニーズに応えるために、試行錯誤をしながら次々と事業展開を行っています。
次に焦点を当てるのはそこで働く『人』です。
どんなに良い制度や仕組みがあっても、基盤となる『人』がいなければ全て絵に描いた餅になってしまいます。
少しずつではありますが、人材育成のために新任職員の研修体系や中途採用者を対象としたフォローアップの仕組みを整備しています。

日本財団 THE NIPPON FOUNDATION