社会福祉法人希望の家 の先輩職員紹介

これが私の仕事!福祉の仕事を目指す方へ

本田 岩生

2013年入社 流通科学大学 サービス産業部卒

座右の銘は『愛には愛を

福祉の現場で働く人の成果は目に見えにくいものですが、利用者の皆さまが快適に楽しく過せるように支援できたかがとても重要です。人と人との関わりなので自分がよいと思った支援の方法でも、時に利用者さんには満足して頂けないこともあります。福祉の現場では正解がひとつではありません。だからこそ利用者様ひとりひとりに対する正解を見つけた時は、「この仕事をしていてよかった」とやりがいを感じることができます。福祉施設の現場職員は大変な仕事もありますが、人と人とのつながりや温かみを感じることができる素晴らしい仕事です。人生の先輩でもある利用者のみなさまとの関わりを通じて、人として大きく成長ができる職場です。

法人のココがおすすめ

当法人は「セル相談支援方式」といった利用者さん一人に対して担当職員が相談や支援計画を立てていく支援方法を実施しています。
私が2年目の頃、担当利用者さんのご家族から「言葉をうまく発することができず聞き取りづらいので、意思伝達装置を使用し本人の思いを伝えられるようにしてほしい」とお声がありました。利用者さんにご家族の思いをお伝えし、「意思伝達装置で自分の思いを伝えたい」という目標を決めました。一緒に練習を重ね、半年後には会話ができるようにまで上達しました。利用者さんから「いつも練習につきあってくれてありがとう」とうれしいお言葉を頂き、ご家族からも「こんなに使いこなせるようになるなんて思いもしませんでした。あなたが一緒に練習してくださったと聞いています。本当に感謝しております。」とおっしゃって頂いたことは今でも鮮明に覚えています。利用者さんだけでなくご家族にまで満足して頂けたことが、自信へ繋がりました。希望の家の「セル相談支援方式」は、若い職員にとっても良い支援へ導けるようサポートしてくれる支援方式だと思います。

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