社会福祉法人あだちの里 の先輩職員紹介

あだちの里を選んだ理由

河鰭 直生

2020年入社 東洋大学(白山キャンパス) 社会福祉学部社会福祉学科卒

僕は母親が障がい者の作業所の職員として働いていたこともあり、小さいころから作業所に行ったり、行事に参加したりして障がいのある方たちは身近な存在でした。そして住み慣れた足立区という地域が大好きなので、この地で就職先を探していました。そんな僕にピッタリの法人があだちの里でした。足立区内で、障がい分野で色々な事業を展開しているので、ここだ!!と就職を決めました。

法人のココがおすすめ

僕は4月から入職し、現在生活介護事業に所属しています。僕の所属事業は、身体障がいのあるご利用者が対象となっていて、僕自身は初めての経験でした。これまでは知的障がいの方を中心に関わってきたこともあり、関わり方や対応方法等初めてのことがとても多く、不安なこともありました。しかし、先輩方がやさしくフォローしてくださり、相談に乗ってくれることで少しずつ理解し、対応できるようになってきました。今は本当に充実した日々を送っています。本当にやさしい先輩たちだと感じています。
これから自分自身としては「一方的にならない支援員」を目指して支援していきたいと思っています。こちらの話だけでなく、相手の話をしっかりと聞き、ご利用者・ご家族とお互いに信頼しあえるような存在になりたいです。

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