社会福祉法人福知山学園 の先輩職員紹介

ご利用者の日々の過ごし方

宮下 翔吾

2017年入社 関西福祉科学大学 社会福祉学部 社会福祉学科卒

座右の銘は『水滴石を穿つ

私がおさだの翠光園を職場として選んだ理由は、学生時代に社会福祉を学び、「人の役に立てる仕事がしてみたい。」との思いの中で、福知山学園の求人を見て施設見学をしてみたいと思ったのが始まりでした。実際に施設見学をし、説明を聞く中で、日中活動として流木を使用した味のある一点物の木工製品の制作、陶芸グループではご利用者の創造性に溢れた作品や型枠を使用した製品制作等々…ご利用者それぞれの輝いている姿に魅力を感じ入社を決めました。学生時代、障がいについての知識は学んでいたものの、実際にどのような暮らしをされているのか全く知らなかった私は、「日々の暮らしをどのように過ごされているのかもっと知りたい。」と思いました。今、私は陶芸活動に取り組む「雅」グループに所属し、ご利用者と一緒に充実した毎日を送っています。

ある日の1日の仕事スケジュール

 9:00 職員朝礼 夜勤者からの引き継ぎを行います。
 9:30 利用者朝礼 本日の予定をご利用者にお伝えします。
10:00 日中活動 陶芸や木工、歩行訓練や洗濯作業など、それぞれの日中活動班に分かれて作業を行われます。
12:00 ご利用者の皆さんと一緒に昼食。(自前給食とても美味しいです!)
13:00 入浴支援 支援の必要な方の入浴介助を行います。
15:00 おやつ 調理職員さんの手作りのおやつを召し上が ります。
16:30 夕礼 本日あったことや連絡事項を夜勤者に引き継 ぎます。
17:00 退勤

休日はドライブや買い物に行くのが楽しみです。

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