社会福祉法人菜の花会 の先輩職員紹介

こんな明るい職員と一緒に働きたいと感じた、フェアの出会い!

菱木 叶恵

2017年入社 城西国際大学 福祉総合学部卒

座右の銘は『楽しんだもん勝ち!

福祉系の合同説明会って、なんか雰囲気がどよ~んとしているなあと、フェアに参加する中で感じていました。そんな中、菜の花会のブース担当の方々はとても楽しそうで、明るくて、「あそこのブース輝いているな」と思い、説明を聞いたことがきっかけです。それまでも何度か説明会に足を運んでいました。だいたい皆さんいい話しかしないなあと感じていました。ホントかなあと少し疑心暗鬼になったりしたこともあります。でも、菜の花会では「もちろん辛いこともありますし、業務においては厳しいことを求める場合もあります」と正直に話をし、「でも、やっぱりやりがいのある誇れる仕事だし、利用者さんとの関わりは楽しい!」と明るく話してくれました。
ありのままのことを、自信をもって誇らしく説明して下さった姿勢に、信頼感を強く感じました。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

自分が伝えたいことが伝わったと感じられる時が嬉しい瞬間です。関わっている自閉症の方々の中には、言葉では理解が難しい方もいます。障害の特性としてコミュニケーションのハンディもありますので、「しっかり」「きれいに」などの抽象的な表現では、伝わりにくいことがあります。利用者さんが理解できるレベルに合わせて、時には写真を使ってお伝えすることもあります。そうすることでこちらの思い、伝えたいことが伝わったときはとても嬉しいですね。また、利用者さんとのやり取りから、利用者さんの思いを正確に感じ取り対応することで、利用者さんの笑顔が見られた時も嬉しい瞬間です。
自閉症の事については、学校でもある程度は勉強してきました。実際の支援現場に入ると、教科書だけではわからないことが多いし、学校の先生や先輩方からも「現場に入らないとわからないよ」と伺っていました。実際に支援現場で関わっていくなかで「ああ、こういうことだったんだ!」と実体験が知識と繋がったと思えることも嬉しいし、自分が利用者さんと関わることによって、成長していると実感できる体験は何物にも代えがたいです。

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