社会福祉法人四天王寺福祉事業団 の先輩職員紹介

自分の得意を活かせる仕事を選び今の仕事を好きになりました。

髙田 真衣

2013年入社 堺女子短期大学 保育士コース卒

座右の銘は『一期一会

高校生の頃、ご縁があって後に通うことになる短期大学の福祉の先生とお話する機会がありました。進路で悩んでいた時、私の得意なことを保育で活かしてみたらどうか?と勧めてくださったことがきっかけです。保育の分野で絵本の読み聞かせや手遊び、製作など自分の得意を活かせる仕事だと思ったからです。保育士になるための勉強をする中で、養護内容や障がいを有する子どもの保育にも興味を持つようになりました。実習で関わったご利用者の方とのふれあいや、現場で働く職員の姿を見て、自分も福祉の現場で働きたいと思うようになりました。自分は「子どもが好きなんだ」、「人と関わることが楽しい」と思えるようになったのは今の仕事を始めてからです。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

子ども一人ひとりの障がい特性は性格や生活環境、障がいの程度によって違うため、支援の方法や職員としての関わり方は日々考えています。その中で〝これでいいのかな〟〝どうすればいいのかな〟と悩むこともありますが、先輩から「支援に正解はないから、子どもがどうやったら笑顔になるかを考えて関わってあげたら」と言われた言葉を思い出します。言葉掛けで理解できる子もいれば、写真やスケジュールを用いた視覚的な援助、手を添えて一緒に持つ等の身体的な援助が必要な子もいます。伝え方ひとつで、できる・できないが左右される子どもたちだからこそ、その子その子に合わせた丁寧な支援と関わりを心掛けています。自分の思いを上手く表現できず、コミュニケーションが苦手な子どももいます。保護者の方が気持ちを代弁して「先生を見つけると笑うんです」「先生のことが大好きで、よく抱っこしてもらいに行ってますね」と伝えてくださったり、「先生が担任でよかった」と言ってもらえることがとても嬉しく、やりがいのある仕事だと感じています。

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