NPO法人み・らいず2 の先輩職員紹介

「何かを与える」ではなく、「一緒に感じる」ことができる

山田 奈々

2017年入社 近畿大学 総合社会学部総合社会学科卒

座右の銘は『笑う門には福来る

福祉のことを何も知らない中で、「学生時代に何かしないと」という気持ちでボランティア活動を始めたのが、私のみ・らいずとの最初の出会いでした。
「『支援』をしないといけない」とばかり思っていましたが、実際の活動では、利用者さん、スタッフ、学生みんなが楽しみながら、一緒に課題を乗り越えたり、何かをつくったり、達成したりする時間が流れていました。
 そんなみ・らいずに「もっと関わりたい!」と思って、働くことを決めました。
 皆さんにもみ・らいずの楽しさを感じてもらいたいです!

この仕事やっててよかったと思う瞬間

利用者さんとの出会いはいつも楽しいのですが、たくさんの学生さんと出会い一緒に活動ができることも、この仕事を楽しいと思える瞬間です。
現在私は、学生さんにみ・らいずの活動を伝える取り組みも行っています。大学の授業で先生からお時間を頂き、ゲストスピーカーとして話をすることもあります。
自分がしてきた経験を学生さんに伝えて、結果として学生さんが「自分たちもやってみたい!」とチャレンジをしてくれる瞬間は、「やってよかった!」と思えます。 
 また、利用者さんと関わる中では、様々なことが起こります。よかったことを、学生さんを含めたチームで一緒に喜べたり、一緒に悩んだりできる時間が、自分にとってはやりがいを感じる時間です。直面する課題をみんなで乗り越えられた瞬間は、とくに喜びを感じます。

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