社会福祉法人この街福祉会 の先輩職員紹介

知識?経験?いや、利用者の皆様を「想う事が出来るか」です!

古谷 会美

2004年入社 同朋大学 社会福祉学部卒

座右の銘は『失敗や困難な状況は自分を高めるチャンス!

大学時代に障がいを持たれた方達の支援現場でアルバイトを経験しました。
そこで関わらせていただいた利用者の皆様にとっては、私との時間は人生のほんの一瞬であったかもしれません。しかし自分の関わり方一つでその方達の生き方やこれからの人生を左右する現場でもあるのではないかという事を考えるようになりました。
そこからこの仕事へのやりがいや責任を強く感じるようになり、当時、長野県内ではまだまだ少なかった障がい児・者のレスパイト事業を展開しているこの街福祉会を就職先として選びました。

日々の仕事の成果がはっきりと目に見えてわかるような仕事ではないかもしれません。しかし、自分が真剣に日々やってきたこと、向き合ってきたことの積み重ね、その答えは利用者の皆様から必ずいただける仕事であると思います。

法人のココがおすすめ

この街福祉会は、ここ十年程の間に様々な事業展開をしてきて、私も現場で働き続けてきました。そのベースを作り上げてきたのは利用者の皆様と支援現場の職員であり、利用者様の家族、地域の方々と共に一つ一つ作り上げてきた福祉会であると強く感じています。
現在でも現場の声を吸い上げ、職種を問わず職員全員で法人全体を考えていくことが出来る体制作りや研修、資格取得にも積極的に取り組んでいます。それぞれの事業所内だけで完結することなく、法人全体で利用者様の生活全般のサポートが出来るよう、それぞれの事業所の業務を学ぶ機会でもある事業所間交流研修や法人内企画の勉強会、職員懇親会などもあります。色々な考え方や仕事に対する姿勢等に触れ、刺激し合い、自分を高める機会にもなります。

様々な生活スタイルの職員がいる中、男女問わず一人ひとりが働きやすい職場作りも考えられていると感じます。私自身も出産・育児休業を経て、家庭生活の時間も配慮をしていただきながら職場復帰しました。
上司との距離も近く、個々の個性や良いところを活かしてもらうことができ、自分の頑張りを必ず誰かが見てくれていると感じられる法人です。

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