社会福祉法人よつ葉の会 の先輩職員紹介

僕の職種はクリエイター

村瀬

2014年入社 日本福祉大学 社会福祉学部卒

座右の銘は『こなすな取り組め

僕が福祉に関わるきっかけとなったのが、大学の頃所属していたダンスサークルでした。先輩が障害者施設で働いているという事もありそこでダンスレッスンをする事になりました。恥ずかしながらそこで初めて知的障害という障害を知り、最初は衝撃でした。心のどこかで障害者にダンスは難しいんじゃないかなと思っていました。しかし実際にやってみると、これがもう面白い。障害を持たれている方って踊りとか音楽が好きな方多いんですよ。表現が豊かで、言葉で上手く自分の事を表現するのが苦手な方もダンスを通じてつながれるんです。次第に興味がわいてきました。自分の考え方が180度変わる、そんな素敵な表情を見た事ありますか? 自分の価値観が大きく変わった瞬間を感じた事がありますか? この不思議な感覚、皆さんも一緒に感じてみませんか?

この仕事やっててよかったと思う瞬間

福祉って、狭い世界の仕事だと思われがちですが、視野を広げてみれば非常にクリエイティブなんですよ。身の回りの介助をするだけじゃなく、いかにその人の人生を充実させていくかが僕らの仕事です。 「危険だからあれをやったらダメ、これもやったらダメ」で終わらせてはいけない。もしも危険があるならそれを取り除けばいいだけですから。どうやったら本人の思いや希望を最大限に叶えられるのか考えること。常にそれを心がけています。自分の発想次第で仕事の幅を広げていくことはいくらでもできるし、その結果、喜んでもらえる。難しい壁にぶつかることもありますが、やりがいは大きく、とても楽しいですね。
福祉の仕事とは、その人の生活をコーディネートする「ライフクリエイター」だと僕は思っています。僕は人からお仕事の事を聞かれた時、「僕の職種はクリエイターです」と自信を持って答えています。

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