社会福祉法人東京都社会福祉事業団 の先輩職員紹介

若手いっぱい、やりがいたくさん

高橋 巧

2012年入社 明星大学 人文学部卒

座右の銘は『初志貫徹、質実剛健

大学入学時から子どもに関する仕事に就きたいと考えていました。 当初は、子ども=教育、というイメージでしたが、大学で虐待や障害児、社会養護の事を学ぶにつれて、福祉の仕事にも興味を持ってきました。児童福祉の求人を探していると、事業団に出会いここで仕事をすることになりました。
私は大学で心理学を中心に教育を学んでいたこともあり、“施設”という場は初めてで不安がたくさんありました。若手が多い事業団の七生福祉園という職場で頼もしい先輩方に親身に仕事を教えてもらいました。七生の子供たちと一緒に職員として自分自身も大きく成長することができ、今では指導する側になってしまいました。子供たちからの信頼を感じると同時に、若手が多い分、任せてもらえる仕事も多くありとてもやりがいをもって仕事にあたることができます。

入ってみてわかったうれしい誤算

若い法人であることや、近年大人数を採用していることもあり年齢の若い職員がたくさんいます。七生福祉園に配属され、大先輩方に囲まれて仕事をするのかと思いきや、若い職員がたくさんいることに驚きました(誤算)。私が所属している寮の職員は9名中7名が20代です。不安でいっぱいの4月。仕事も初めて、施設も初めて、障害児と関わることもほぼ初めて。そんな中で年齢の近い先輩たちからの指導はとても良かったです。2年目の先輩は1年前に同じ不安を抱えており、その中で1年間仕事をしていました。だからこそ、自分の不安な部分やわからないことを的確に、確実に把握して丁寧に指導してくれました。また年齢が近い先輩が多くいたことで、質問もしやすく、「わからないことをなかなか聞けずにわからないままにする」ことがなかったことは、今振り返るととてもありがたい環境でした。若手が多いというとなんとなくマイナスなイメージを持ちがちです。しかし、若手が多いからこそ、任される仕事も多くチャンスはたくさんあり、毎年大きき成長することができます。意見や提案もしやすく、自分の意見が採用されることも出てきて、よりやりがいを感じるようになりました。

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