社会福祉法人コロロ学舎 の先輩職員紹介

「いつでも、どこでも、誰とでも」できるを引き出す仕事です

森あゆ美

2016年入社 北九州市立大学 文学部卒

座右の銘は『日進月歩

お子さんから成人の方まで、発達障害のある方の社会で生きていく力を養います。例えば、電車の中では静かに過ごすのがエチケットですが、静かに待つことが苦手な方もいらっしゃいます。私たちは独自に開発された「コロロメソッド」という支援技術に基づいて、毎日トレーニングに励み、その場に相応しい行動が取れる力を育んでいます。トレーニングは戸外歩行やダイナミック・リズムといった身体を動かすプログラムだけでなく、自分で服をたたむ、丸呑みせずによく噛んで食べる等、日常生活動作を身につける訓練も行っています。時には命を守るため、親代わりとなって厳しく接する場面もありますが、半年前はすぐに部屋から飛び出してしまっていた子が、1時間も椅子に着席できるようになった姿を見ると、日々の療育成果を実感します。

法人のココがおすすめ

私たちは常に数名の職員でチームを組み、トレーニングに励んでいます。支援現場では判断に悩む場面もありますが、その都度チームリーダーに確認できる環境なので、安心して支援できます。新人時代には覚えることがたくさんありますが、「歩行の介助、難しかった?」「今日の食事介助上手くいってたね!」と色んな先輩が声をかけてくださったので、前向きに仕事に取り組めました。今でも、対応に困り、どう対応すれば良いか分からないこともあります。そんな時は声をあげると、部署を超え、職員皆が一緒に考えてくれるのでとても心強いです。
そのチームワークの良さで特に印象的だったのが、去年の秋にみんなで行った那須日光旅行です。特に日光東照宮での、どんなに混雑していても誰1人はぐれさせず、パニックを起こさないよう冷静に対応している姿に感動しました。このようなイベントや運動会等のイベント前には、担当を決め、利用者の方が安全に楽しめるように準備を進めています。担当行事がある時には、優先的に内勤を取ってもらい、残業をしないよう調整しています。「みんなは一人のために、一人はみんなのために」という理念を実践している点が、働きやすさの秘訣だと思います。

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