社会福祉法人はるにれの里 の先輩職員紹介
加藤 優希

アイデアを存分に活かせる環境!

加藤 優希

2012年入社 北海道医療大学 心理科学部卒

座右の銘は『不易流行

何を学びたいか?何をしたいのか?具体的なビジョンを立てることは容易ではないですよね。学生時代、ぼんやりと「何かの最前線でふと思いついたアイデアが役立って、輝けないかな」なんて思いから、福祉の最前線を覗いてみることに。自閉症って?どんな手助けができる?
そんな疑問を抱きながら法人ボランティアへの参加が就職のきっかけでした。専門的支援をベースに、「毎日楽しみながら色々なアイデアが行交う感覚」「新しいことをどんどん取り入れて利用者さんも職員も成長している感覚」捨てない方が良いことも沢山ありますが、ふとしたアイデアや考えが埋もれたままにならず具現化できる、そんな現場ばかりです。アイデアがヒットしたことを法人全体に伝える実践コンクールもあり…賞金で新たなアイデア探しの研修へも行けるのも魅力(*’▽’)

ある日の1日の仕事スケジュール

8:00 職員出勤。利用者さんの活動準備をします。
9:00 利用者さん迎え入れ。企業から受注している作業開始(作業で得たお金は利用者さんの給料として還元)
12:00 利用者さんと一緒に昼食
16:00 利用者さん退勤。使用したツールの片付け、掃除、翌日の受け入れ準備をします
16:30 シミュレーション・会議。職員間で情報共有したり、考えている支援、やってみたい支援を実際にシミュレーション。自由な意見交換をしつつ、決まったことを即翌日以降に反映することもあります。
17:00 退勤。そのまま日用品や夕食の買い物へ行くことも。100均で「あれ、これ支援で使えるかも?」なんてふと思いつくことも。この時間、結構楽しいですね。
20:00 社会福祉士の試験勉強。現在国家資格がなくても、やる気さえあれば、働きながら十分に狙えます
休日は買い物へ。某衣料品店の服だけでコーディネートすることが最近の楽しみです。(笑) 友人と休みが合えば、飲みに行くことも。溜まった友人のインスタやFacebookを一通り閲覧して楽しんでいます。SNS見るのってなんであんなに楽しいのでしょうね・・

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