社会福祉法人尾道のぞみ会 の先輩職員紹介

 『学生という時間』

平賀飛鳥

2015年入社 福岡県立大学 人間社会学部卒

座右の銘は『『継続は力なり』

 耳にタコができるほど聞いている話だとは思うのですが、学生のうちにとにかくたくさんの経験をしておいてほしいと思います!勉強やアルバイトはもちろんなのですが、興味のあることにはどんどんチャレンジして、行きたいところには行って、遊びたいときには遊んで、会いたい人に会って。社会人になっても出来るだろうと思っていましたが、なかなか思うように動けないことの方が正直多いですし、やっぱり学生のときにもっと遊んでおけばよかった、と後悔することもしばしばあるので。
 長いようであっという間の学生の時間です。失敗することを恐れずに、ぜひ色々な世界に飛び込んで、たくさんのことを経験してください!その経験はきっと仕事に活きてくるはずです!

ある日の1日の仕事スケジュール

私はグループホームで生活支援員をしています。支援としては、朝と夕方の体調確認と様子伺い、通院の同行、家事支援、買い物支援、金銭管理や服薬管理など、利用者の方の生活面に主に関わっています。以下はある1日の大まかなスケジュールです。
8:30~9:00 始業 朝の巡回職員からの申し送り、事務業務
9:00~12:00 通院同行(利用者対応)
12:00~13:00 昼休憩
13:00~15:00 買い物支援
15:00~17:00 夕方の巡回(利用者の方の体調確認、様子伺い)
17:00~17:30 記録入力 終業
毎日、朝と夕方の巡回は必ず実施し、利用者の方の体調確認や様子伺いをしています。そこで、利用者の方が気になっていること困っていること、相談事をその都度お伺いしています。日中は基本的に作業所へ通所をされている利用者の方が多いので、必要な場合に午前と午後の時間帯で個別支援、具体的に通院の同行や、部屋の片付けや掃除などの家事支援を行っています。利用者の方と毎日のように近くで関わることができるので、日々の小さな変化や成長を発見したときは大変嬉しくなります。

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