社会福祉法人三気の会 の先輩職員紹介

「当たり前の毎日」をコーディネートする。

森田康之

2009年入社 九州看護福祉大学 看護福祉卒

座右の銘は『やらずに後悔するより、やって後悔する。

日常生活の中で色々な困難さを抱えている方々を支援する仕事です。
「障がい」とか「生きづらさ」とかマイナスなイメージが先行しがちですが、私たちの仕事を一言で表すと「幸せの幅を拡げる」仕事です。
仕事相手は、物事を理解する幅に偏りがあったり、私達にとって当たり前の小さな変化が苦手だったりされる方々です。そんな方々に「人」とのやりとりを通して、人生の中で色々な経験、体験をして楽しさや喜び、やりがいや、時には、しんどさを感じて頂けるような支援、活動を日々行っています。

休日の過ごし方

プライベートの話になりますが、数年前に趣味の登山で富士山に行きました。後輩の子どもが無事に生まれる為の安産祈願を兼ねた登山です。富士山7合目に差し掛かった時、周囲の方々から頂上が悪天候の為、登頂を断念した方が良いと言われました。登山の経験が豊富な方々も続々と下山していきます。私達も一度は下山と諦めそうになっていたのですが、ここまで登ってきたという思いから、雨の中、暗い山道を頂上へ向けて歩きました。当初予定していた時間からは大きく遅れてしまいましたが、雲の切れ間から見える朝日が疲れた身体を癒してくれました。下山後は帰りのバスに乗り遅れたり、3日間お風呂に入れなかったりとバタバタで登った後よりくたびれてしまいましたが、とても良い思い出になりました。

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