社会福祉法人南山城学園 の先輩職員紹介

学生の頃、参加したイベントを私が仕切るようになりました!

榎木薗 純子

2015年入社 京都女子大学 家政学部卒

座右の銘は『気がつく、気が利く、気がまわる

就職活動で行き詰った頃、大学の先生のお誘いでたまたま南山城学園のイベントにボランティアとして参加する機会がありました。そこでの、利用者様との関わりが楽しく、職員の方の雰囲気も良く好印象をでした。また、地域との繋がりを大切にしているところにも惹かれ、その一員となって施設と地域を繋いでいきたいと感じ、選考に進みました。入職1、2年目では、ボランティア担当としてイベントボランティアの受入れを行い、3年目では実際にイベントを企画し実施していく立場となりました。入職のきっかけとなったイベントに様々な形で携わり、今では運営する側になっていると思うと感慨深いです。3年前の私のように、ボランティアやイベントを通じて利用者様や施設、現場の仕事について知るきっかけとなってほしいという思いで取り組んでいます。

入ってみてわかったうれしい誤算

学生の頃は「福祉」=「直接支援(食事・入浴・排泄介助)」とういうイメージが強かったので、実際に現場で働いてみて、業務の幅の広さに驚きました。凛では日中活動として作業に取り組んでいただいているので、利用者様と一緒に様々な作業に挑戦します。委託班で企業から委託された作業に取り組んだり、ハウスキープ班で施設内の清掃や衣類洗濯を実施したり、喫茶班でカフェスタッフとして働いたり自家農園で野菜を育てたり…色々な経験ができます。また、これまでの自分の経験や特技が様々なところで活きています。私は学生時代にアルバイトで商品POPの制作をしていた経験があったので、現在はカフェのメニューボードやPOP、イベント時の看板などを描かせていただいています。他にも昔から工作などモノづくりが好きだったので、利用者様の支援で使用する木箱を手作りしたこともありました。自分の経験や特技がこんなところで活きてくるとは思ってもみなかったのでとても生き生きと自分らしく働くことができています。私はパソコンが苦手なので、得意な職員にいつも助けていただいています(笑)

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