の先輩職員紹介

やりがいを持って続けられる仕事がしたかった

竹田良治

2005年入社 

座右の銘は『まずは相手を理解するように努め、その後で自分を理解してもらうようにしなさい

私は、大学で何を学びたいのかぼんやりしたまま入学しました。結果的に、自分の居場所が見つからず、すぐに退学してしまい、都会の生活にアルバイト、演劇、映画の勉強、それでも見つからずに、いろんな国へ旅に出て、いろんな考えの人に出会いました。でも、「答え」ってなかなか見つからない物ですよね。ふと気がついた時に、「今、何かになる」って事より、「ずっと自分自身である」って事が大事なのかなって思いました。素直な自分でいられる「自分を表現する」場所が職場(はたらく)でありたいなと思いました。障がいのある方を支援する時に、何か特別な人間を演じるのではなく、自分自身として接することができて、それに答えてくれる利用者がいる。私にとって、とても居心地がいい場所。それがまあぶるです。

ある日の1日の仕事スケジュール

8:30 出勤 窓を開け1日の始まり! 仕事の確認、ミーティング
9:45 作業開始 スムーズに作業ができるように工夫をするのが僕たちの仕事!畑でハーブの収穫 寒い日も暑い日も雨の日も…自然とふれあいながら毎日作業をします
12:00 昼食、休憩
13:00 午後の作業 毎日いろんなことがおこります・・・不安な気持ちを上手に表現できず悶々とする利用者さん・・・他の利用者さんに八つ当たりをしてしまう…なんてこともあります。本当は何をしたかったのか、どうすれば良かったのか、スタッフと話しをしながら整理をします。スタッフのコミュニケーション力もアップします!
16:00 利用者さん帰宅、送り
16:30 今日の出来事を振り返り。情報の共有はとても重要です。
17:30 業務終了 定時に帰宅!ここからは3人の子どもと家族の時間です!
+α休日 子どもラグビーのコーチをしています。練習中に子どもとぶつかり鼻を骨折!なんてことも…でも好きなことをして過ごす休日は充電時間です!

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NPO法人地域生活支援サービスまあぶる

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