社会福祉法人嬉泉 の先輩職員紹介

配属を聞いたときは、想像つかない職場でとても不安だった

蓬莱 汀子

2013年入社 白梅学園大学 子ども学部発達臨床学科卒

◆予期せぬ配属
学生時代を通した学びから配属、そして社会人1年生
大学では、新設された心理学保育と特別支援教育を組み合わせたような学科で一期生でした。ベースは子ども。そこから発達を見る勉強をしてきました。学生の時に実習で幼稚園と特別支援学校を経験し、保育園でのボランティアも経験しました。最初の配属先を聞いたときは、現場の経験もない大人の方の支援、想像もつかないことでしたので不安でした。しかし、先輩にいろいろと教えてもらい、おかげで不安はだんだんなくなりましたね。入職後1年目は上司、同僚、利用者さんと自然体で関わりながら、全く違和感なく過ごせました。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

後輩職員に示せることってまだないのかなと思っています。利用者さんと関わることが一番の日々の仕事ですが、それ以外の仕事も重要です。記録だったり、行事の準備だったり、環境の整備。それに関しては経験を積んでいくことだと思っています。大事にしたいことは、時間を重ねることで自分の引き出しの中身を整理し、それを意識せずに出せるようになることです。また、後々の強みになっていくのかもしれません。

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