社会福祉法人すかい の先輩職員紹介

就職したきっかけ

手塚 駿作

2012年入社 佐野日本大学短期大学 卒

自分が「障がい者」を知るきっかけになったのは、短期大学での実習でした。もともと、幼稚園教諭を目指していましたが、勉強の一環で今働いている職場に出会いました。始めからわからないことだらけで緊張しかしていませんでしたが、支援員の皆さんが明るく笑顔でご利用者に接していて、ご利用者も支援員に負けないくらいのパワーで明るく関わる様子が見られ実習をしている自分もいつの間にかその雰囲気に溶け込んでいました。その後は、もっと魅力がないのか知りたいと思うようになり、いつの間にか障がい者と関わる仕事が自分の人生をプラスにするきっかけとなりました。もちろん、仕事は大変です。でも、人間関係はとてもいいので今でもこの職場に出会えてよかったと思っています。

入ってみてわかったうれしい誤算

入ってみてわかったうれしい誤算はいくつかありますが、その一つは、勤務体制です。スクラムあらかわは、シフト制で勤務しています。その為、朝は早いし夜勤もあります。朝がとても苦手でしたが、夕方の早い時間には勤務が終了し自分の時間を多く作ることが出来ました。また、夜勤に関してもしっかり休憩する時間もあり、同じ勤務に当たった職員同士で連携しながら仕事を進めるためとても頼もしく安心して仕事に取り組めます。休みに関しては、平日に休みが多くなりますが、人混みが苦手な自分にとっては、遊園地や旅行等は混雑も回避出来て嬉しかったです。しかも、休み希望もしっかり聞いてくれるため友人や家族と過ごす時間もしっかり作ることができます。
また、お金に関してもとてもうれしい誤算でした。やはり、「福祉は安い」といったイメージがありましたが、初めての給料明細を見て驚きました。自分が趣味で持っているギターよりもっと音のいいギターが買えると本当に思いました。是非、ここで語るよりも求人情報を見て聞いて下さい。

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