社会福祉法人南高愛隣会 の先輩職員紹介

精神科訪問看護による医療支援も行っています!

川原 滉介

2018年入社 

座右の銘は『チャレンジして失敗するよりも何もしないことを恐れろ

作業療法士として、訪問看護ステーションきらりで勤務しています。
地域で生活する精神障がい者とその家族の訪問支援を行うことを志し、入職しました。
長崎県内で唯一、ACTプログラム(以下ACT)というアウトリーチ支援を行っていることが特徴です。精神状態の確認や服薬管理などの医療支援のみではなく、地域で生活するために必要な技能を身につけられるよう、生活支援も実施しています。
また、法人内外の福祉資源を活用し、利用者を地域に繋げる役割も担っています。
医療の事業所になりますが、法人内の福祉事業所とも公私共にかかわりが多く、法人内の事業所が一体となって、包括的に利用者の生活を支えていることに魅力を感じています。法人内の恒例イベントや、一部ですがサークルもあり、充実した毎日を送っています。

ある日の1日の仕事スケジュール

ACTの1日はミーティングから始まります。
前日の訪問の申し送りや本日の訪問予定の確認、利用者からの夜間電話の有無、前日の緊急対応の有無など、利用者の最新の状況や日中のスタッフの動きをチーム全員で共有します。ミーティングが終わり次第、訪問開始です。
生活支援の範囲は幅広く、買い物や掃除などの日常生活から、病院受診への同行、市役所への手続きなどの行政とのやりとり、公共交通機関の利用、恋愛の相談、コンサート同行などの余暇活動まで様々です。
利用者個々の障がい特性を捉えつつ、利用者が求める生活を実現できるようサポートを行っています。
訪問後はチーム内で情報を共有し、様々な職種の視点から今後の支援をどう行っていくか繰り返し話し合いをしています。
利用者ごとの各関係機関とも密に連絡を取り合い、訪問時間外でも利用者が必要であれば訪問したり、緊急性がある場合は毎日訪問を行うこともあります。
また、本人のご家族へも必要に応じて支援に入ります。利用者本人だけでなく、利用者を取り巻く環境へも着目しアプローチしています。

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