NPO法人み・らいず の先輩職員紹介

入社して自分が「成長した、変化した」と感じること

阪口 杏美

2013年入社 龍谷大学 社会学部卒

座右の銘は『迷ったら迷わず「楽しい方」を選べ

入社当初から今も変わらず、一番のやりがいは現場です。
利用者さんと一緒に初めてのことにチャレンジしたり、今までできなかったことができるようになった瞬間は最高にやりがいを感じます。また利用者さん宅でホームヘルパーとして、家事や入浴の手伝いをしている時も自分がその人の生活の中に当たり前にいる事も嬉しいです。
そして事業責任者として2年ほど経った今は自分の事だけでなく、後輩や学生と一緒に利用者さんの支援をどうするのか、チームとしてどう動くのが最善なのか、と言うことを常に考えるようになったことは、自分にとって大きな変化です。
悩むことや悔しい事もたくさんあります。それらを自分一人で解決するのではなく、みんなで考えて周りの人の力も借りながら、次の行動に移せるようになったことも大きな成長だなと思います。

休日の過ごし方

次の月の休日の予定が出た時点で大体何をする日にするか決めています。
遊びに行く日、家でゆっくりする日、旅行やライブに行く日、趣味のお寺巡りをする日など色々ですが、体を休める日と遊びに行く日のどちらも作るようにしています。入社当初は自分のペースがまだわかっていなくて、遊びに行く日ばかりだったのですが、最近はちゃんと体も休めて仕事に備えるようにもなりました。
1人で出かけたり、お酒を飲みに行くことも好きなので、お昼は一人で梅田に買い物や映画に行って、夜は友達と合流して飲みに行くことが多いです。
また、好きなアーティストのライブがある時は行けるようにできるだけ自分で予定を調整して行ったりもします。
最近楽しかったのは、好きなドラマのロケ地巡りに友達と岐阜と愛知に旅行に行ったことです。同じドラマを見ている利用者さんとの話のネタにもなりました!休日に好きなことをして楽しみ、ゆっくり休むことで仕事への活力にもなっていると感じています。
<ある休日の過ごし方>
09:30 起床
10:00 ドラマの録画を見る
12:00 昼食
14:00 梅田へ買い物
16:00 映画を観る
18:30 友達とご飯

エントリー

OFFICIAL SITE

pagetop