NPO法人み・らいず2 の先輩職員紹介

気づいた「福祉の可能性」

岩山 美月

2016年入社 大阪教育大学 教育学部教養学科人間科学専攻 卒

座右の銘は『考えるより、まず行動!

み・らいずで活動を行い、さまざまな方と出会う中で、私がもっていた「福祉」のイメージはとても狭いものだったのだと気がつきました。
み・らいずでは幼児期から、学齢期、就職・・・などライフステージが移り変わる中で、出会った方に必要な支援を届けています。
「障害」「貧困」など枠にとらわれず、さまざまな場面に寄り添い、必要な支援を届けられる福祉に、可能性を感じました。
また、障害のある方の外出支援、発達障害がある子どもへの学習支援、不登校児の居場所支援・・・などさまざまな現場に1年目から行かせてもらうことで、人と関わる上での想像力や視野を広げることができました。
私は出会いの中で、自分の興味関心が広がりました。
みなさんにもぜひさまざまなことに挑戦してみてください!

ある日の1日の仕事スケジュール

13:00-出勤
13:15-14:45 会議
学ぶ事業に来ている子どもたちのこれからの支援についての話
漢字検定のイベントについて打ち合わせ ラーンメイト事業の経営に関しての話 など
15:00-16:00 親御さんとの面談
生徒さんの学校での様子、ラーンメイト事業で取り組むこと、子どもさんの進路について
17:00-19:00 ラーンメイト事業
学生さんとの打ち合わせ
子どもさんの講師として、漢検の勉強
休憩時間にUNOなど
19:00-19:30 学生さんとの面談
20:00-21:00 事務作業
21:00-22:00 学生さんとの面談・ケースの話 退勤

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