社会福祉法人向陵会 の先輩職員紹介

「1日1日が新しく、新鮮な気持ちで」

橘 秀斗

2017年入社 大谷大学 文学部卒

座右の銘は『「縁の下の力持ち」

まだ入職して2年目になりますが、月日が経つにつれていろんな業務を覚え、利用者との関わり方も分かってくることもあります。上司や先輩からも教わることもたくさんあります。そのなかで「○○さんは~だから」「~のときは~の行動をする」といった固定観念が、年数が経てば経つほど生まれてしまうと思っています。利用者さんは関わる相手や言葉かけで反応が違います。その日その日で状態も違い、同じ言葉かけでも反応が違うことも大いにあり得ることです。この経験からパターン化されたものではく決めつけられたものではない1日1日を新鮮な気持ちで業務と支援もすることで毎日学び、悩み、この仕事にやりがいを感じられると思います。

休日の過ごし方

休日の過ごしかたは必ず出かけるようにすることと月に1回千葉にある有名なテーマパークへ足を運んでいます。外に出かけることで刺激を受け仕事に活かせることもあります。何かのために仕事をすることはとても大事で日々のやる気にもつながります。利用者さんのため自分のためだけに働く意識ではなくプライベートも充実することでよりよい支援にもつながると思っています。好きなことが共有できると他センターの職員さんからも「私も○○行ってきたよ」「おすすめある?」など声をかけてもらえることもありセンターを超えての関わりが持て仕事もしやすくなるきっかけにもなると思います。
 休日もそうですが、向陵会は育児休暇や産前産後休暇も整っているので将来設計がしやすいです。子どもの行事や大事な立ち会いの場に参加できている職員さんがたくさんおられます。その話を聞くことで将来を見据え、働きやすい環境が整っている法人だと思います。男性でも育児休暇をとっておられる職員さんもおられるのでまだ24歳の私でも長く勤めたいと思える法人の1つの魅力だと思います。

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