社会福祉法人印旛福祉会 の先輩職員紹介

じっくり時間をかけ、季節を感じられる器を。

内田 紫苑

2017年入社 東北芸術工科大学 芸術学部卒

座右の銘は『一期一会

陶芸班でメンバーと一緒に陶芸作品をつくっています。
メンバーさんは8名で、だいたい4~5名で作業を進めており、粘土を均一な厚さに伸ばしてもらった後に切り取る「タタラ」という方法や、その他にもさまざまな手法を使って作品を手掛けています。
作業中はメンバーさんを見て、今日どうだったかを記録するのも仕事の一つです。
乾燥から焼き上がりまで1ヶ月くらいかかるので、常にワンシーズン先の器を作っており、12月には桜の柄を作り始めたり、冬の終わり頃には夏物を作っています。
作品ができあがったら併設されている「森のアトリエ」に持って行ったり、搬入先がいくつかあるのでそこに持っていったり。コツコツと販売活動をしております。

法人のココがおすすめ

ここを選んだのは直観。でも、その直観は間違っていませんでした。
障がいのある方と仕事をしようと思ったのは、障がい者の方の美術を見るのがすごく好きだったからです。

独特の線とか色使いとか、絵を見るとその人の世界が見えるのが楽しくて、「こういう芸術を生み出す人って普段どういう生活をしているんだろう」と思っていたので、その生活の一場面を見られる仕事ならと思い、ここに決めました。

いろいろな職場を見てきましたが、はじめて「働きたい」と思ったのがいんば学舎でした。

いんば学舎のスタッフのお話や理事長のお話を聞いたり、実際に働く人もメンバーさんもラフで、イキイキしていて、一人ひとりがありのままの自分で働いている姿が印象的だったので、ここに加わりたいなと思いました。

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