社会福祉法人四天王寺福祉事業団 の先輩職員紹介

高齢者施設で就職を考えているあなたへ

安田 圭佑

2011年入社 関西福祉科学大学 社会福祉学科卒

座右の銘は『夢は近づくと目標に変わる。

高校時代に進路を考えている際、小学生の時から知的障がいのある友達と一緒に下校したり、ボランティアに参加していたりと、無意識のうちに福祉というものに関わっている事に気づき、社会福祉学科に進み福祉の知識を身につけ、可能性を広げたいと思いました。
大学進学後、障がい者野球チームのコーチを経験し、障がいがあっても好きなことに打ち込める情熱に感銘を受け、選手のサポートを続けていくうちに、障がいのある方の気持ちを理解できているか不安になることもありましたが、自分自身がストレスなく一生懸命に打ち込めると感じ、福祉関係の仕事に就きたいと感じました。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

悲田院養護老人ホームは定員420名と多く、入所されている方のADLや入所の経緯も様々です。その中で、一人ひとりに合った支援方法の検討や、様々な関係機関とのやり取りの中で、自然と日々勉強ができ能力を高めることができます。
私自身、内気な性格でご利用者やご家族、関係機関とコミュニケーションをうまくとれるか不安もありましたが、色々と経験を重ねる中で、座学だけでは身につかない知識を自然と取得でき、いろいろ試す中で今まで持っていた知識の効果などを実際に感じることができます。
どんな職業でも、ご利用者、ご家族、関係機関の方など、すべての方に対し尊重する姿勢を持ち、言葉遣い、挨拶はもちろんの事、傾聴の姿勢、表情を意識する事で、より良い信頼関係を築いていけると実感しています。

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