社会福祉法人生活クラブ の先輩職員紹介

今思えば贅沢な時間

中川めぐみ

2016年入社 日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉援助学科 介護福祉コース卒

座右の銘は『日々向上

大半の人は就職活動だけではなく、実習や、資格勉強、卒業論文、アルバイトや、サークル活動等をされていると思います。私も好きなオーケストラ活動を卒業するまで取り組んでいました。あの時は、自分のやりたいことを沢山できる贅沢な時間でした。
例えば、会社説明会は、見知らぬ土地へ足を運べる日帰り旅行の一つという風に捉えると、気分転換できる時間に変わりました。
また就活生だからこそ、多様な企業、法人をみることが出来ます。福祉分野と決めている方も、決めていない方も多様な企業や同職種の企業を見に行くことで、新たな発見ができます。
就職をすると、他職種の仕事を行うことは難しくなります。アルバイトは自分が職にしないだろうなというものに挑戦できる時間かもしれません。
皆様の就職活動が充実した時間になりますように!

この仕事やっててよかったと思う瞬間

一言でいうと、「入居者の人生に自分がお邪魔させてもらえていること」です。
私は、サービス付き高齢者住宅の介護職員として働いています。
この仕事は人として当たり前のことを支援する仕事だと思います。
例えば朝起きて、顔を洗うこと、トイレへいくこと、寝巻きから私服に着替えることは、日常生活で当たり前です。
これを一人で行うことが難しい場合は、そこを手伝わせていただきます。
このようなことを毎日積み重ねていたとき、ある入居者の方から「いつもありがとう」と言ってもらえました。
私は、お礼を言われたことが嬉しかったのではなく、この入居者の方の1日の中に自分が入らせてもらえていたんだと思いました。
何十年も生きてこられた方の人生に自分が微々たるものでも関わらせてもらえるのは嬉しいですし、ありがたさを感じる瞬間です。
私の短所は、時々言葉使いが乱れてしまうことです。
そのことを見抜いている入居者の方から、「口は悪いが、やることはやってくれる。」と声かけられては半分反省し、半分嬉しさも感じています。
決して特別ことをするわけではないですが、そこがこの仕事の魅力の一つなのかもしれません。

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