社会福祉法人昴 の先輩職員紹介

利用者様の可能性を広げる支援をしていきたい!

宇野太一

2018年入社 文京学院大学 人間学部卒

座右の銘は『点と点はいつか必ず繋がる

入職してから、行動障害(人を叩く、自分を叩いて傷つけてしまうなどの障害)のある方の支援に入る機会がありました。行動障害という言葉も聞いたことがない中、漠然とした不安を抱えながら支援に入りました。ですが、先輩方のアドバイスや支援手順のマニュアルを覚え、そこから支援に入る内に、徐々に不安が少なくなってきました。そんな中調理活動で一緒に餃子を作った時に、その利用者様が普段関わらないスタッフに餃子の皮を渡してあげていることがありました。その場面を見て、こんな気遣いができるんだという発見ができました。行動障害があっても、できない事や問題行動ばかりに着目するのではなく「できること」に注目することが大切であると分かりました。これからも利用者様の可能性を広げられる支援をしていきたいです。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

私が働いている事業所は生活介護事業所といい、軽度〜重度の様々な障害のある方が来られて様々な活動に参加します。朝、利用者様が来られた時に笑顔で挨拶されると、自分もそれに応えようとして自然にコミュニケーションが始まっていきます。私は元々人見知りでコミュニケーションが苦手なタイプでしたが、日々利用者様と関わる内に、様々なコミュニケーションをとることの面白さに気づくことができました。事業所ではリハビリ活動があり、そこで身体をケアするトレーニングをします。私は車椅子の利用者様の立ち上がり練習を補助しています。利用者様に手で棒を掴んでもらい、私はその掴んだ棒を支えることで、椅子からの立ち上がりをサポートしています。最初は体の大きい利用者様なので、中々上手くできず苦戦していましたが次第に慣れていき、ある日のリハビリ後に「宇野さん、体幹がよくなりましたね!」と声を掛けられた時は凄く嬉しかったです。これからも様々な利用者様とたくさん関わりよりよい支援をしていきたいです。

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