NPO法人ぴよぴよ会 の先輩職員紹介

職員同士の雰囲気、支援の質◎

齊藤 かずな

2016年入社 四天王寺大学 人文社会学部卒

座右の銘は『冷静沈着

就活中、しっくり来る事業所が見つけられず不安と焦りを感じていた時にぴよぴよ会と出会いました。見学時、職員の方がとてもフレンドリーに話しかけてくださり緊張が和らぎました。また、メンバーさん(利用者)の好きな遊びや関わり方のコツを丁寧に教えてくださったので、戸惑いなく関わることができました。
「メンバーさんと一緒に楽しむ」「メンバーさんが自分で出来ることには手を出さない」これらの法人理念や、職員の方たちのメンバーさんとの関わり方に共感し賛同する点が多々有りここで働きたい!と思いました。
実際に働いてみて1番感じたことは職員の方たちのメンバーさんへの熱い思いです。一人一人のことをもっと知るために事例を話し合う毎月の定例会や支援のヒントを貰える勉強会も開催されており、支援の質が高いと感じています。

法人のココがおすすめ

私達が関わる子どもたちは一人ひとり個々に課題があります。その課題をクリアしていく為に職員とメンバーさん1対1でする個別療育に携わらせてもらっています。その個別療育の中で、12歳のA君に年齢を聞くと毎回「5歳」と答えていたので、その度に「A君は12歳です。次の誕生日が来ると13歳になります」と口頭や紙に書いて伝え続けていました。するとある日から「12歳」と答えられるようになりました。こんな些細なことでも、ひとつ成長できたことがとても嬉しく、職員のやりがいを感じます。職員全員がメンバーさんにいつも本気で向き合い、支援に悩んで失敗して落ち込んだり成功して喜んだり…の繰り返しです。
また、仕事にだけ全力を果たすのではなく、遊ぶ時も全力で遊ぶのがぴよぴよ会の良い所です。飲み会や、年1回の慰安旅行ではいつもお腹の底から大爆笑する程楽しんでいます。仕事と遊びのスイッチをしっかりと切り替えられることが雰囲気の良い職場へ繋がっていると感じています。

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