社会福祉法人印旛福祉会 の先輩職員紹介

嫌いだったバッタも、平気になりました。

伊藤 雄介

2013年入社 淑徳大学 総合福祉学部卒

座右の銘は『後悔のない一日を生きる

種蒔きから収穫までの農作業全般が仕事です。
畑の準備や作付け予定などもメンバー(施設利用者)と一緒に行ないながら、 メンバーと一緒に生活し、食事の介助などをサポートしています。

ちなみにいんば学舎・松虫の施設の周囲は、 山と畑と森ばかりなので、 野生のイノシシ、タヌキ、ウサギ、ハクビシンなどの動物や虫が普通に生息しています。
ボクはバッタが苦手でしょうがなかったのですが、農作業に彼らはつきもの。
でも不思議なことに慣れました(笑)。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

農業の奥深さを一旦知ってしまうと、もう楽しくて仕方がなくなります。
農家の方に農作業のコツをレクチャーしていただいたらすぐ実践して覚えるようにしています。
パートの方もドンドン意見をくれるので、人には恵まれていますね。
おかげさまで、人見知りも治りました。

耕うん機やトラクターの使い方や、 根菜の正しい貯蔵方法も覚えることができたのでもっともっとみんなと一緒にいろいろなことを吸収したいです。

中学生の時の『なんとなく』が現実になりました。
将来は裏方の仕事がいいなぁ。誰かを支える仕事が自分に合っているだろうなぁ。
―――――そんな風に中学生の頃から考え始めて、
大学で福祉についてちゃんと向き合いました。
実習やボランティア活動をすることで心が決まり、いまここにいます。

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