社会福祉法人滋賀県障害児協会 の先輩職員紹介

人と関わることによって学びを深めることが出来る仕事です。

上田 あずさ

2014年入社 びわこ学院大学 短期大学部卒

座右の銘は『十人十色

私がこの法人を選んだ理由は、女性利用者様の排泄介助等のプライバシーに関わる介助は、女性職員が対応をする、という部分に惹かれたからです。他の施設では男性職員が女性利用者様の介助に入ることがあります。もしも、自分が男性職員に介助されることになったら…、と思うとプライバシー面に配慮しているこの法人は素晴らしいと思います。実際に、女性利用者様に「もしも男性職員から介助を受けることになったらどう思いますか?」と質問したところ「恥ずかしいから嫌やなぁ」と返答されました。この仕事は、もしも自分が…と置き換えてみるとより良い対応ができると思います。

休日の過ごし方

休日は、友達と遊びに行ったり、好きなアーティストのライブに行ったりしています。仕事をする前からそのアーティストが好きだったのですが、仕事を始めてからより、好きになりました。この法人で働いて5年になります。5年間働いていると、仕事を楽しいと思う時だけでなく、しんどいと思う時もあります。前向きになりたいと思った時、どうしたらいいのか悩んだ時に好きなアーティストの歌詞が心に染みることが多々あります。その歌を聴いて泣くこともあります。泣くとすっきりし、悩んでいた気持ちが吹っ切れることがあります。また、利用者様も歌が大好きで、施設ではカラオケ活動が週2回あります。お正月には、のど自慢大会があります。利用者様と職員がデュエットをして歌うこともあります。主に歌謡曲が多いですが、一緒に歌うととても楽しいです。利用者様、職員共に楽しめる活動があることも、この法人の魅力だと思います。

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