社会福祉法人福知山学園 の先輩職員紹介

失敗は成功の素

畑田祥太

2104年入社 広島大学 法学部法学科卒

座右の銘は『七転八起

失敗しないと人間学びません。そもそも失敗しないと、自分が今、成功しているのか失敗しているのかも分からないと思います。グループホーム担当になってから、ご利用者さんにも同僚の職員にも「たくさん失敗して欲しい」と思うようになりました。(…いい意味で)
数えきれない失敗。経験の一つとしてご利用者に伝えています。一緒に失敗もしています。失敗の経験から次に繋げる。とりあえずやってみる。正直転んで痛いのは嫌だし、怖いけど…転んだときは、立てばいいと思っています。
手を貸してくれる仲間や先輩がいる職場です。
どんどんチャレンジしてみてください。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

2年前から知的障がいのある方のグループホームを担当しています。
『出来ることを増やしたい・楽しみを増やしたい』ということを大切に仕事をしています。
40代・50代の入居者の方が中心のグループホームですが、2年弱で、たくさんの『出来た!』に出会うことができました。
「犬の散歩に行けるようになった!」「一人でバスに乗れるようになった」「ホームの住所を覚えてポイントカードを作れた!」「苦手なお風呂に入れた!」「店員さんに『ありがとう』が言えるようになった」。
福祉の仕事は皆さん、「誰かのために」という気持ちで取り組んでおられると思います。
「して欲しいなぁ」「やってあげる」⇒「ありがとう」とはまた違う、「ご利用者が頑張る」「頑張れるように考える・応援する」⇒「やったー!」という喜びを知ることができました。
これからも、たくさんの「やったー!」が一緒に言えるような仕事をしていきたいと思っています。

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