社会福祉法人印旛福祉会 の先輩職員紹介

名前を呼んでもらえる。何気ないこともここでは特別なこと。

藤本 郁奈

2017年入社 茨城大学 教育学部卒

座右の銘は『一歩一歩。

トマト班では会話をするのが難しい方もいらっしゃるので、調子が良い時に会話ができた時や名前を呼んでもらえた時は嬉しいですね。

障がいを個性として捉えようという考えがすごく素敵だなと思っていたので、メンバーさんと接する時は自分自身もそんな考えを持って接するようにしています。
入社した頃は、どうしたらいいか分からないこともありましたが、自分の感覚的にぼんやりしていた本人像が「個性が強い人」として共に仕事をしているという感覚を持って取り組んでいます。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

一人ひとり違って当たり前。「個性」を認め合う考え方が根付いている職場だと常に思っております。
大学の時のバレーボール部の顧問の先生が、障がいを持った子どもたちにバレーボールを教える団体をやっていて、それに何度かボランティアで参加し、この仕事に興味を持ちました。
いくつか施設を見学しましたが、ここを選んだのは、障がいを「障害」としてではなく「個性」として捉えているところです。
その考えにとても感動したのと、実家から通える距離でもあったので、ここに決めました。
また、農業を通して支援をするというのもいいなと思いました。
印旛福祉会のメンバーさんへの想いや、ここ独自の支援などが決めてになりましたね。

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