社会福祉法人龍鳳 の先輩職員紹介

学び続けられる環境がある幸せ

矢部 帆乃

2013年入社 

座右の銘は『継続は力なり

私は幼児教育学科出身です。社会福祉の授業の中で「ガイドヘルパーのアルバイト募集」があり、アルバイトを始めたことがきっかけで、福祉の世界に興味を持ちました。その中で「ありがとう」とご利用者から言われたことが嬉しくて、自分は何か力になれるのではと思い、今の仕事に就きました。
入職するにあたり障害についての知識を勉強しましたが、正直自信はありませんでした。しかし入職初日から5日間の新人研修期間があり、研修を得てから現場支援に入ったことで、不安は少しなくなったように覚えています。新人研修で終わりではなく、現場に入った後もフォローしてくれる先輩職員、新人研修以外に1,2か月に1回の勉強会もあり、学ばせて頂ける時間が多くあることも、龍鳳の魅力です。

この仕事やっててよかったと思う瞬間

Aさんとの活動でのお話。活動への参加はiPadが必須でした。Aさんの好きなこと、好きなもの、興味がありそうなものを取り入れたところ、iPadなくても、自主的に参加してもらえるようになりました。コミュニケーションをとる中で、Aさんからの「じょうずー!」と自発的な言葉が聞けるようになったとき、嬉しさと同時に、この仕事をやって良かった!と思った瞬間でした!

この仕事をやってて良かったと思う瞬間はたくさんありますが、そこに至るまでには大変なこと、どうしたら良いのか…と悩むこともたくさんありました。そんなとき、「先輩職員は話合う場を作ってくれて、悩みを聞いてくれて、共感をしてくれる」「アドバイスをくれて、乗り越える姿を優しく見守り支えてくれる」、1人で抱え込まないでいい環境があるからこそ、この仕事をやってて良かった!と思う瞬間に繋がっているとも思います。

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