社会福祉法人福知山学園 の先輩職員紹介

やりがいある仕事を、楽しく、暮らしやすい街で

足立秀則

2011年入社 龍谷大学 社会学部卒

座右の銘は『明日のために今日をもっと

大学時代、障害者の入所施設で実習させてもらい、人間関係をつくっていく福祉の現場に楽しさを感じました。
卒業後、一度は一般企業に勤めましたが、地元である福知山で暮らしたい、大学で経験したことを活かしたいという思いが強くなり、現在、80名が生活する障害者施設で働いています。私は障害者関係を希望しましたが、地域の中で幅広く事業展開していることは福知山学園の魅力だと思いますよ。
福知山、その周辺では手作り市等のイベントが多く、活動で作った陶芸品・木工作品等を利用者さんと一緒に販売へ出掛けることも大きな楽しみです。福知山って意外と楽しくて暮らしやすい所ですよ。
暮らしやすい街で、楽しく仕事ができることに満足の日々です。

休日の過ごし方

 まず、入所施設ということで、交替で休みを取るシフト制です。
職員数が多く、安心して休みを取れることは良いですね。
休みの前日には友人や同僚とお酒を飲みに行くことが多いです。誰かとわいわい話をしながらお酒を飲む事が好きな私にとっては、日々の大きなモチベーションとなっています。
 休日は決まってどこかへ出掛けます。ランチに行ったり、カフェに行ったり、友人と休みが合えば一日中遊んでいます。もちろん生まれ育った故郷というひいき目はありますが、福知山ってそれなりに遊ぶ所やお洒落なお店もあって、暮らすには良い所なんですよ。特に、美味しいお店はたくさんあって、お気に入りのお店を見つけることも楽しみです。
 京都・大阪・神戸へも1時間半くらいで行けますし、大学の友人にもよく会います。山や海にも近く、観光名所をはじめ、いろんな所へ出掛けやすい場所です。
 楽しい休日を過ごせるからこそ、仕事も真剣に頑張れます。
 そんな充実した暮らしができる職場、そして福知山という街にとても感謝しています。

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