社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会 の先輩職員紹介

障がいのある方の次のステップへのつなぎ役として。

檜本 あかね

大阪大谷大学 人間社会学部卒

座右の銘は『成せば成る!!!

相談支援の仕事をしています。
障がいのある方やご家族とお話をしながら、その方がどのような生活を送りたいかを聞き取り、それに合った福祉サービスの調整や社会資源の提案をします。
例えば、成人の方で、お一人暮らしをされている方が、掃除が苦手、金銭の管理をしてほしい…という場合であれば、お一人暮らしの家事をサポートするヘルパーは障がい福祉サービスです。金銭管理は、社会福祉協議会の日常生活自立支援事業という社会資源があります。
このように障がい福祉のサービスだけを調整するのではなく、当事者の方を取り巻く人たちが、同じ方向を向いて当事者の方をサポートするマスタープランを作成します。
また、生活ステージごとで支援や情報が切れてしまわぬよう、卒業、就職、退職に関わらず、次のステップへのつなぎ役としてサポートします。

法人のココがおすすめ

障がいのある方の生活や就職に向けたお手伝いができる仕事をずっと探していました。
大阪手をつなぐ育成会は利用者のことを大切に思っていると感じました。
初めて見学に行った事業所の個別支援計画がとても丁寧に作成され、評価のポイントもわかりやすく、職員みんなで同じ尺度で接することができると感じたため、ここで働きたいと思いました。

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